晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:にいのり
内田氏の記述に関係があると思うので書きますが、
EU離脱を決めた英国でヘイトクライムが増加傾向にあるとの事。
由々しき事態で、どこかで歯止めをかけなければならない。
とはいえ、相対的な話にはなってしまいますが、警察官が同国民を平気で撃ち殺す国や、特定の国の出身者やその子孫である方々を名指して「出て行け」だの「殺せ」だのと行ってデモをする事が(最近は不十分ながらも法律が出来たようですが)平然と見逃されていたような国に比べれば、はるかにまだマシな状況ではあると思います。
だが「EU離脱」という事の持つ意味が、一部の跳ねっ返りの乱暴狼藉で、単に移民問題に収斂してしまうとするなら、(残留派にそれみたことかとせせら笑われる)情けない事態です。
フランスのエマニュエル・トッドは、早くからEUは崩壊せざるを得ないと言っていました。
本当にそうなるのか、その方が世界にとって良いことなのかどうか、判断は難しいと思いますが、グローバリズム、主流経済学に乗っ取られたままのEUなら、存続価値は低いと言うべきでは。
理想というか夢想を言えば、英国からまた、新たなコンセプトの経済学が生まれれば面白いのでしょうが、そこまで上手く世界は出来ていないんでしょうね。
投稿者:スバル
こんなの見つけました

【緊急拡散】
安倍政権、自民党憲法「改正」草案9条の恐怖。【軍法会議】の設置まで規定している。
http://blog.goo.ne.jp/raymiyatake/e/d9c5f6436db042c8499b01194885a38b

密室で、独自の軍法に基づき、軍人だけで行われる裁判ということで物凄く危険なうえに、かなり不思議な規定の軍法会議。

自民党草案が凶悪でかつ非現実的なことがわかる条文です。

旧日本軍の「軍法会議」。太平洋戦争末期、ここで大量の兵士が「不当」に処刑された。

日本国憲法では、人権保障のため、すべて司法権は最高裁以下の裁判所にあるとして、

特別裁判所の設置を許していないのですが、

自民党憲法改正草案の軍法会議はそこまで変えてしまっています。

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