晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:にいのり
内田氏の論考は、思わず「師匠〜!」と叫びたくなるほどで、凡百の"学者"や"官僚"を置き去りにするようなものにも見えるのですが、まぁ、私も無思慮のまま尻馬に乗ったりするのですけれど、よくよく考えてみると「反知性主義」という言葉の使い方の中に内田氏の限界も露呈していると、あえて意地悪く受け取りました。
まずもって、「反知性主義」という言葉を内田氏はキーワードとして用いているが、この言葉は、原義的には「アンチ知性至上主義、アンチ理性原理主義」という事であり、今の日本のような「非知性主義」や「情緒至上主義」、「過同調性強要主義」などを総称する上ではあくまでも便宜的なものに過ぎず、逆に「反知性主義」という用語を用いる事の危険性が省みられなくなる恐れを秘めている。
「いったい人間の知性、理性とは何なのか」と思わず根源的に懐疑したくなるような事態は、原発から始まり経済にいたるまで実際には目白押しな訳です。
「反知性主義」的スタンスを取ってこそ回復されるべき身体から湧き出る叡智が、それこそ内田氏の言うようにあるはずだ。しかし内田氏自らが「反知性主義とは自民党みたいな連中の事だ」と言ってしまう事で、質の高い「反知性主義」は抑圧されてしまう。
投稿者:北斗七星
進歩・革新・美しいXX、信

と言う美名に隠される邪悪な真意。
それを見抜く力が必要ですね。

たとえ見抜いても彼らを説得する事は非常に難しいのですが、見抜く必要がある。

この先は「見えない断崖絶壁」という標識を見せて、この標識はここに有るのが最後で、この先にはこの標識は有りません。しかも断崖絶壁は目には見えません。
などと言う「たわごと」は盲人には「馬の耳に念仏(題目も含む)」カナリヤのような感性を持つ人にしか通じない。

創価に類似した顕正会という組織が有りますが、昨日そのメンバーが布教している所に出くわしました。彼らは「信」の一点張りで話し合いを完全に拒みます。

曾谷入道殿許御書 〔C0・文永一二年三月一〇日・曾谷入道・大田乗明〕 抜粋

「今末法に入りて二百二十余年、五濁強盛にして三災頻りに起こり、衆見の二濁国中に充満し、逆謗の二輩四海に散在す。専ら一闡提の輩を仰ぎて棟梁と恃怙(たの)み、謗法の者を尊重して国師と為す。孔丘の孝経之れを提げて父母の頭を打ち、釈尊の法華経を口に誦しながら教主に違背す。不孝国は此の国なり」
以上。

文は鎌倉時代に有りと雖も、その意は現代に移して読まなければ、この遺文の価値は無くなります。

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