晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:にいのり
私、下記で、冗談めかして書きましたが、近代主義の一側面から、「国」や「国境」なんてものは、任意の法人と同じように、一定の機能(目的/使命)を果たすために設けられる「行政単位の指標」であれば良いんだという考え方が派生してくる場合もあるのは理解します。
しかし、モダニズムが万能ではないのは歴然としているのであり…というより、「モダニズムの限界にぶち当たったからといって、単に安倍らのように復古を唱えれば解決するなんてそんな甘いもんじゃないでしょう、でもモダニズムは限界に達している、ではどうしたら良いか」という困難な課題に直面しているのが現在であり、
「国家」を単に機能主義的な行政単位とみなし、「国境」なんて「直線」で引いておきゃいいんだ、というのが、「傲慢なモダニズム」がアフリカや中東で引き起こし、現在にいたるまで問題の発生源になっている轍な訳でしょう。
「(近代)国家」は「国家からの自由」を主張する「国民」の権利を保障し、そのような「国民」とともに形成されており(その意味では脆弱なもので)、如何に"崇高な使命"であろうと、私は「国家組織」の一員として、ミッションを請け負おうとは思いませんね。
「左側からの全体主義」に対して無自覚?
投稿者:にいのり
えーと、いや、だが、ちょっと待ってほしい、と思わず言ってしまいます。

えーと、まず、「日本国という組織」という言葉を初めて目にした気がするのですが、日本国は組織なんでしょうか?
違うような気がするんですが。
「国とはある使命を帯びて組織された存在」なんですか?

つまり、国家は、法人と同じだと言いたいのでしょうか。

私は、組織されたつもりはないのですが、そういう人間は非国民になりますか?

良く分かりません。

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