晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:にいのり
皆様、ネット上のみのお付き合いに過ぎませんが、お気遣いいただきまして、誠にありがとうございます。

まだ、要安静状態で、しばらく静養させていただくつもりですが、何とか復帰できそうです。
その節は、宜しくお願い申し上げます。
投稿者:豆かん
にいのり様、遅ればせながらどうかお大事に。批評については貴方に対して余りに非礼な物言いに腹が立ったので、また差し出がましい事を書いてしまいました。

投稿者:早雲
にいのり さま、
お大事になさってください。
早々の復帰をお待ちしています。
投稿者:北斗七星
にいの様

座っている時間が長いと寿命がちじまるという医学的研究結果が出ています。
動物と言うくらいですから、人間は動くことで健康が保てる模様です。
とは言いながら、わたしも座っている時間が長いのですが、気をつけましょう。

しばらくの間は何も考えずに(と言っても無理かも知れませんが)静養してください。

お大事に。
投稿者:にいのり
豆かんさま、皆様

ありがとうございます。

私に対するとんちんかんな批評はどうでも良いのですが、体調を崩して入院することとなりました。

しばらくお休みさせていただきます。
中途半端になり心残りです。
投稿者:豆かん
自民党日本会議の〜(略)様

このサイトは初めてですか?まぁそういきり立たず、(つづく)と書かれているのだから反論するのは書き込みを最後まで読んだ後にしましょうよ。

あと脊髄反射で人を自民ネトサポ呼ばわりする前に、ここで何年にも渡り投稿し続けられている氏の論考を過去記事を辿ってほんの一部でもご覧になっては如何ですか?貴方と氏のどちらが「沸いてきた変なの」かという事が自ずと明らかになるかと思いますが。

そもそも貴方の仰る日本会議の悪辣さはにいのり氏が今まで繰り返し訴えてきた事です。その上で氏は丁度貴方のようなリベラル側に在りながら「『悪』について内在的に考える事を忌避し、敵味方の思考で旗色鮮明でないとすぐ裏切り者にしたがる」頑迷に対して、一度己の足元を見つめ直すべきではないかと提言されているのです。
投稿者:北斗七星
カント

「戦争の原因を排除する」
NHK Eテレ 8/1 午後10時25分


投稿者:自民党日本会議の背後にいるのは統一協会

遠回しに日本会議を擁護する変なのが湧いてるが
日本会議は統一協会のダミー団体で右派保守派を偽装して国民を騙し
日本を戦争に巻き込んで滅ぼすのが真の目的だからどう見ても悪だろ

リチャードコシミズのブログと講演会の動画を見て勉強しなきゃ
長文を書いても無知を晒すだけだ

それとも一般人を偽装した自民ネトサポか?
投稿者:【日銀の錯誤無能と、相模原事件容疑者の錯誤無能は社会観、人間観においてリンクしている】#4byにいのり
さて、「何が悪なのか」と言いながら、今般のような事件を倫理的に処断するのは容易いといえば実に容易い事であり、「悪」であるのは一般的な社会通念に照らしてみれば余りにも当然の事であってみれば、「悪は悪だ」「殺人は法律で禁止されている」と何度繰り返しても事態は解体も分析もされない。
結局、このような事態を内在的に考えるという事は、「人間はなぜ殺人を法律で禁じたのか」「人間は殺人を法律で禁じながら、なぜ、戦争を合法的に遂行しようとし続けるのか」といった問いを発してみる事以外になかろう。
このような問いを発して人間存在の根源を改めて見詰めようとすることは、私たち普通の生活者、素人には荷が重い、重過ぎるという感覚もまた拭い難い。
だが、私たちが文学や芸術や、それに類するものを愛で鑑賞し、時には自ら表現しようと試みるのは、学問という形は取らないながらも、そのような根源的な問いに接近しようとしているからに他なるまいと思われる。
大衆表現だとか娯楽と呼ばれるものでさえも、必竟は、そのような問いとその答えに接近しようとしているのだ。(それは学問的アプローチと呼ばれるものとは異なる、しかし、人間の「知」の在り方だ)
(つづく)
投稿者:【日銀の錯誤無能と、相模原事件容疑者の錯誤無能は社会観、人間観においてリンクしている】#3byにいのり
(いきなり本筋からずれるが、私は左派リベラル側が政治的に常にプロテクション、抵抗/反抗という形を取る事に違和感がある。勿論、戦後もほぼ一貫していわゆる自称保守が政権を握り続けているのだから、その政府与党に「反対」するのは当然だ。
だが、少し視点を変えて、例えば「親よりも金も実力も蓄えた子」の生き方がどうしても容認できない時、親は子に反対するのは当然として、反対の表象を「抵抗/反抗」という形で示すのは適当だろうかという事です。
「戦後民主主義社会」を保守すべき「リベラル側」が、何を保守しようとしているのか不明な自称保守政権に抵抗/反抗という表象によって対峙するのは倒錯的ですらある。
始末に負えない悪ガキが「本物の弱者」をいじめるどころか、抹殺しようとさえしている…それも自分のガキが。その時、親ならどのような態度を取るべきなのか。
「私も被害者なんです皆さん、私も皆さんと手を取り合って…」と訴えかけますか?
我が国では左側のみならず右側も時としてそのような姑息なやり方をします。左右双方、「被害者意識」をベースとして、どこかに「仮構」された「お上」に直訴するみたいなスタイルは、少なくとも指導者側の表象としてはやめるべきだ)
(つづく)
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