晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:スバル
天皇が「お気持ち」で生前退位に反対する安倍政権や日本会議へ反論! 象徴天皇を強調して戦前回帰けん制も
http://news.livedoor.com/article/detail/11865535

 そもそも生前退位というのは、江戸時代後期以前の皇室では、しばしば行われていた。

ところが、明治になって、天皇を頂点とする国家神道を国民支配のイデオロギー装置にしようと考えた政府は、

大日本帝國憲法と皇室典範によって、この生前退位を否定、天皇を“終身制”にした。

 それはたんに生前退位を示唆しただけではない。天皇はメッセージの間、何度も「憲法」「象徴」という言葉を口にした。

 つまり、「象徴天皇」があくまで国民の総意にもとづく「役割」であり、国民の声を聞き寄り添う「機能」を有している必要がある、と語ったのだ。

そして、その"日本国憲法下の象徴としての天皇"のあり方を守るために、生前退位の必要性を示唆したのである。

 これは天皇を「国家元首」とする改憲をめざし、「万世一系、男系男子」にこだわる安倍首相や日本会議にとっては、ありえない言葉だっただろう。
(転載以上)

もし、今上天皇を、強制的に“陛下”と呼べ、と言われたら、反発したでしょう。

でも、幸いなことに“強制”されたことは、ありません(多分)。

しかし今上天皇は、ご自身の行動と徳により、日本人の“象徴”として誰よりも尊敬されて来たと思います。

だからこそ、天皇陛下と、自分は尊敬を込めて言いたいと思います。

チャールズ皇太子などは、殿下と呼びたくない(笑)

天皇家が、再び戦争に利用されないことを、心から願います。

奈良時代から、すでに「天皇家」は、時の権力者達に利用されて来ました。

たまに、天皇が権力を持つと、「大化の改新」とか「建武の新政」とか言われ、珍しい扱いでした。

明治天皇は「先の戦争は、朕の意思ではない」と異例のお言葉を述べられたそうです。

天皇家最大の悲劇は、「平家物語」にも書かれた安徳天皇でしょうか。

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