晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:北斗七星
”賢い人たち”

「減劫」と言われる時代は”賢い人たち”ではなくて、ズル”賢い人たち”が大手を振るってのし歩く時代。””が付いているのはそういう意味を込めてのものでしょう。

「ど素人」がインフレ・デフレを考えてみた。

例えば、10人だけの世界で、一人につき10円、合計100円を流通させるとする。
お金の最小単位を1円とすれば、次第に人口が増えて100人となれば、平等を最優先させれば、一人が持てるお金は1円になる。
これがデフレか?。

人口200人にでもなれば全くお金が足りない。
そこで、再び一人が10円持てるようにするには合計2000円のお金を造って配る。

これがインフレ?政策ではないか。

人間一人当たりの生産性が同じ水準であれば、人口200人、一人10円で同じ水準の生活が出来る。1900円分のお金を新たに流通させても、お金の価値は変わらないのでインフレ貧乏にはならない。

このように、一人当たりの生産性に見合う範囲で人口増とお金の供給量をバランスさせれば、お金の価値は変わらないので、実はインフレにもデフレにもならない。

インフレは、一人当たりの労働生産性に見合わない量のお金を過剰供給させることで発生するが、お金の価値が下がっても、下がった分だけ持てるお金の量が増えれば、生活水準は変わらないが、お金の分布が偏ればインフレ貧乏が発生する。偏在するお金は死に金になって金融市場と言うギャンブル場で右往左往するようになる。

このお金は既に死んでいる。

そのせいで人が死ぬはめに陥る。
投稿者:スバル
賢い人が、騙された?
賢いとは、思えませんが。

「円安」で得をするのは、「輸出産業」で、日本での輸出の比率は、1割強(13%??14%)。

つまり、8割の産業が「円安」で経営難になります。


【アベノミクズ】
・円安は、海外勢にとっては日本資産の「バーゲンセール」の始まり。

・輸入がメインの国内中小企業にとって、円安は赤字まっしぐら。中小企業の倒産が始まる。庶民は、値上げラッシュで悲鳴

・日本のGDP(国内総生産)の約13%を占める輸出型企業にとって円安は恩恵だが、残りの87%にとっては原油高、商品高などコスト増につながる。

・名目金利がゼロ近辺にまで低下するなか、金融政策に景気を後押しする力はほとんど残っていない。

安倍の借金政策で、一時バブルを見て、日本は破壊されます。


キーワードは、輸出、輸入の割合です。

調べれば5分で判明すれのに、経済学者(三橋とか)は何を考えていたんだろう?

最初のころ、ジム・ロジャーズが警告してたのに。

■ 金融サイクルで判明! ジム・ロジャーズが語る「今から日本で起きる悲劇」
http://news.livedoor.com/article/detail/9752313/

【ジム・ロジャーズ】安倍晋三首相は最後に放った矢が自分の背中に突き刺さって命取りとなり、

日本を破綻させた人物として歴史に名を残すことになるでしょう。

自国通貨の価値を下げるなんて、【狂気の沙汰】としか思えません。

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