晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:杉原シンドラー
>寛容の度が過ぎると……

正に安倍(あんばい)晋三に対する日本国民の姿ですね(苦笑)。万が一、晋三を批判する声があっても、大多数の「晋三守れ! 民主主義を守れ!」の「声なき声」によってかき消されることは、2012年冬の衆院選挙以降の結果で既に証明されています。衆愚!
投稿者:北斗七星
>他者の失敗に対する非寛容が作り出す環境は厳密で冷静なものであるよりむしろ暗鬱で不毛なものです。

確かにそう言えますが、寛容の度が過ぎると今のニッポンのように無責任社会になってしまう。

社会を安定的に保つには賞罰制度は必ず必要なものと思います。命を取るとか一族郎党お家取りつぶしは「時代的過ぎる」とは思いますが、甘やかしは増長を促します。

現代では「神の怒り」や死後にも及ぶ「因果応報」を信じる人はほんの僅かでしょうから、悪事を働く人間に対する歯止めが効かなくなっている時代と言えます。しかも、その様な人間が「宗教的」ですらある。

妙法蓮華経常不軽菩薩品第二十の趣旨は、神仏ですら「絶望的に手に負えない人達」に対する「救い」の方法を説いたものであります。
投稿者:愚民
総務省が「マイナンバーは制度設計が間違っていましたのでやめます。お手間かけさせてすみませんでした」と素直に謝ってくれれば、私はにっこり笑って「ゴメンで済むなら警察要らないんだよ、税金泥棒」と応じます(笑)

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