晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:北斗七星
>さてさて、意訳すれば「私は・・・。

にいのり様

蓮舫さんは生粋の台湾人、あるいは中国人?としてのナショナリストであると宣言しておきながら、日本国民の為の政治家になっている顔をしている。
台湾問題をどのように認識しているかによっては、彼女は中共の人間かもしれない。

そういう問題をはらんでいるということでしょうか?。
この問題は頭脳明晰な人が海外留学して自己を確立した場合にも起こることなのでしょう。
投稿者:にいのり(下記からの続きです)
驚くべきは、中にいる者を劣化させる永田町界隈というべきか(民進党界隈と限定すべきか)分からないものの、そこいらに漂う瘴気というか妖気のようなものだ。
『週刊ポスト』誌が、皮肉混じりに記事にしているのだが、蓮舫氏は、まだキャスターだった時代に、現代日本人のアイデンティティについてポスト誌のインタビューに次のように答えていたとの事。
(引用開始)
帰化して、日本の構成要員になって初めて手にするのが参政権だ。ただし、国籍に全員がアイデンティティを感じるものではない。私は帰化しているので国籍は日本人だが、アイデンティティは「台湾人」だ。在日朝鮮・韓国人の方たちのアイデンティティは朝鮮・韓国という国家にあるのではなく、「在日」それ自体にあり、非常に複雑。だからこそ、自分のアイデンティティ・国籍を深く考える。日本人はこのアイデンティティと国籍への関心がとても薄いと感じる。
(引用終わり)
これが「バリバリの保守」などと、ネトウヨであることにアイデンティファイすることにした中学生レベルの発言をして恥ずかしげもない下卑た政治家と同一人物の発言だろうか。
蓮舫とか野田とか、支持者をコケにする事を自らの政治目標の一つにでもしているのだろうか。コケにされた側は、笑ってやり過ごすのか。(以上)
投稿者:にいのり
小池氏と蓮舫氏という女性政治家が、少なくとも政治的な話題の中心なり求心力なりを発揮している状況にあるのは公平に見て間違いないと思われるが、この両名の支持者の側に目を向けてみると、集合的に交わる領域というのは余り広くはなさそうだ。
だが、リーダーとして、どちらが自らの支持者に対して背任度が高いのか、という問いを提出してみれば、たちどころに答えは出てしまうのではないか。
新自由主義者のように、全てを商行為類推でとらえるのも如何かとは思うが、現代の政治稼業は、サービス業の一種なのであってみれば、どちらがより高い顧客満足度を獲得しているか、近時の政治活動及び言動によってその答えは余りにも明らかだと言って良いだろう。
こういう状況下にあって、支持者の側が、自らの要求を全く聞き入れられていないにも関わらず、あるいは相手は自分を顧客として認識すらしていない可能性があるのにも関わらず、何らかのポジショニング意識、あるいは非自立性等によって自己欺瞞に陥り、必要もない義務感のようなものを自己に課そうとする支持者が一定数以上を占めるのなら、その集合には何らかのニヒリズムが忍び寄るのを避けるのは困難だろう。
(つづく)
投稿者:武尊
未だにこうやって「民進党」というどうでもイイ党のことを話題にしていること自体が笑うしかないんだが(ダブル笑)
自民もミンシンも同じ穴の貉(笑)沖縄賛成。TPPや秘密保護法戦争法は、自民党がやるから反対。消費税大いに賛成って党に何を任せたいの?
投稿者:にいのり
さてさて、意訳すれば「私は生粋のナショナリスト」と広言して憚らなかった蓮舫なる今や民進党の代表になってしまった議員が、党の幹事長に起用したのが何とあの野田氏とのこと。で、党もそれを了承したと。これ、誰に喧嘩を売ってるんすか?
左派の御立派な論客の皆様は、こういう事に口をつぐんでみせるのか。
そもそも「所属」がどこであれ、あそこまで「自らをナショナリスト」として強調してみせる議員を左派の皆さんは、信用したり信頼したりしてたんですか?
私からすれば、「彼女の国籍」なのではなく「彼女のナショナリスト宣言」こそが(左派リベラル側からみて)問題だったはずで、何でいつの間にか「日本会議」所属議員に見紛わんばかりの人物を(政治的に)庇ったり擁護したりする側に回っている(というか回されている)わけ?
共産党や生活の党など、公党には公党の当面の立場があろうかと思いますが、ここまで劣化している人々といつまでも一緒には出来ないんじゃないかと思いますね。
むしろ、小池氏を一気に"こちら側"に(こちら側ってどちらなのか、難しいですけれど)一気に取り込むぐらいの度量がなくてどうするんですか。
ストレス溜めて、また入院しないようにしないと…。
投稿者:にいのり
帰属、所属の問題については、国家レベルのそれもあれば、職業レベルや党派レベル、思想レベルのそれもある。
私が、分不相応にも、本来なら自分たちのオピニオンリーダーたるべきような方々に苦言を呈したくなるのは、自分たちの「側」に"所属"し、「自分は保守だナショナリストだ」としきりに強調してみせるお世辞にもレベルが高いとは思われない人物を贔屓し(ご当人らは、いや贔屓している訳ではないと言うのでしょうが)、自分たちの「側」には"所属"しないが、"公正"(その公正さとは何かという問題も生じるが)に見て少なくともスマッシュヒットを放つ人物を「奴は何とか"所属"議員だ、誰々の子分だ、系列だ」と言って悪し様にののしる…これ、「帰属」や「所属」をタテに誹謗中傷している訳ですよね?違うの?って話な訳ですよ。
コメント欄に登場するような我々箸にも棒にもかからぬ素人ならいざ知らず、言論人や学者を自負される方なら、その程度の論理的整合性は意識されたら如何かと思ってしまう訳です。
右派に対して「反知性主義」と言う用語を用いるのなら、自分たちの「知性」はどの程度なのか、絶えず見られているという緊張感を失い仲間内意識だけで自足しているなら、それって「右」でしょ形態的には、って話。

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