晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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「砒素・ベンゼン・六価クロムなど」豊洲汚染が東京ガスのガス製造過程による物なのは確かですが、当時の法律中でも不法投棄に該当していたとしても「刑事罰・行政罰」などは時効に成っている可能性が高く、「汚染を知らず」に購入し「市場にする目的を示していた」なら「民事上の損害買収請求」が可能な筈が、知った後に解除もせず除染対策を検討しているので、契約解除・損害賠償請求は出来なくなりました。

想像すれば、「総て石原都知事時代」に酷い汚染状況を知りながら五輪招致・豊洲移転・「築地再開発」などをセットに外資系金融ファンドや金融機関の言いなりで推進し、「銀行への外形標準課税で敗訴」したり、1千4百億もの「新銀行東京」での事業損失を誤魔化して都民・メディアの批判を避けたかったのかも知れません。

ちなみに「気候変動」で問題視される「温暖化ガス」ですが、「シリア」や「パレスチナ」で戦闘機・爆撃機・ミサイルによる民間とは比較にならない排出量や、「爆撃」などによる排出量が問題視されない事が、極めて不自然に感じます。

「自動車の排ガス規制」に煩い「カリフォルニア州」が、ロサンゼルス・ヴァンデンバーグ・ビール基地に同様な排ガス規制を求めれば、相当減少しそうな物ですが、、、。

国家予算で「社会保障費の財源」は問題視されても、「外交でバラ撒いた」20兆円とされる金額、「米国から不必要な兵器」を購入したり、「僅か数十分の時短効果」しか無い上に環境破壊が凄まじいリニアにそれぞれ6年間で30兆円を注ぎ込む事には財源が問われず、一般会計の倍以上の「特別会計」や、「パナマ文書」でGDP並みの租税回避が問題視されないのと同様、現政権下では既得権益側の出鱈目や利権漁り放題の様です。

しかも野党民進党の代表戦を争った一人と幹事長に成ったのは、奇しくも民主党の信頼失墜をさせた「二人のA級戦犯」で、自民・公明のアシスト体制を構築し、「大政翼賛会」も目の前と言う布陣です。

ジョセフ・ナイ、リチャード・アーミテージ、マイケル・グリーンなどのジャパンハンドラーは大喜びでしょう。

辺野古での国と沖縄の訴訟で「平成の砂川判決」が出されたので、その喜びは倍加した事でしょう。

流石に「植民地として美しい国」日本です。

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