晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:にいのり
武尊さま
ご教授いただきまして感謝いたします。
なるほど、"政治的な"学者/教授というものは、いろいろと"政治的に"利用されるものなんですね。
で、この人たちは、国内ではそれなりにデカい面しているんでしょうが、例えばこういうところに名前の出る「識者」と呼ばれるような方々は、政治学だの憲法学だのといった自らの専門分野で、それなりの学説なり理論なりを生み出せるようなタマなんでしょうか?
こういう事を言うと、「学問知らずが学問をあまり馬鹿にするものではない」と説教されそうで、それはそれで致し方ないかなというのは勿論あるわけですが、せいぜい32ギガのmicroSDカードで全て収まる範囲の「識」なわけでしょう。
経産省あたりの優秀(?)な役人も、AI、AI言いたいなら、政府の「有識者会議」の「有-識」とは何から差異化された「有」であり「識」なのか、いいから千字程度で纏めてみよという話しなんで。
私のレベルから言うと、芸能人とやらと芸能事務所なる存在、その在り方を見れば、学者と大学、記者と新聞社/TV局などと、殆んど同型である事が分かると。
結局のところは、「個」が見えない。自立した「個」が殆んどいない。ゆえに「知」も自立的ではない。
投稿者:北斗七星
抗生物質薬の使い方

抗生物質薬は病原菌を根絶する前に、症状が軽くなったので治ったと思って服用を止めてしまうと、耐性菌が生まれてしまう。

同じような事が、政治にも起こる可能性を持っていて、根治療法が必要かも知れない。
半端じゃダメ。いつでも道半ばで耐性菌が生まれて来る。

また、鬱になりそうですけれど。

そこで「悟り」というものが必要なのかもしれません。(「悟り」は一人で得るもの)
わたしの心も揺れ動き、「悟り」とは程遠いのですが。

本果より本因が大事とは、「悟り」という結果より「悟り」を目指す努力が大事であって、「悟った」と思えば増上慢なのであり、それが中古天台本覚思想だと教わりました。

摩訶止観巻第一下
もし信無くんば高く聖境に推して、己が智分に非ず。若し智無くんば、増上慢を起こし己仏に均しと謂う。初後共に非なり。

注:
初=信無く悟れないと思ってしまう。
後=智無く悟ったと思ってしまう。

この世の「識者」に多く「後者」が存在しているように思ってしまう。
投稿者:武尊
>脱原発運動のメンバーと面会した「実績」
ただのアリバイ作りですから、、。だってその前だったか後だったかな?「外が煩いね」って言ってたじゃないですか。そんな人間の行動に期待するなんて、信じられないなぁ、、。
 山口次郎さんも「何年煮え湯を飲まされたことか」なんて云ってないで諦めればいいのに(笑)私は富市の自衛隊合憲発言の時点で社会党に見切りをつけ、民主党は一度で諦めました。だから今は最後の部分。もうこれ以上左にいけない。
だからこそケツも捲れる(笑)
え〜えい、もう焼くなり煮るなり勝手にしやがれぇ!ってね(笑)

にいのりさん。おっしゃる通り!何だかなんとかして民進党に人々を引き付けて置きたいのかな、とだけは感じますね。尚、中野晃一氏を本当にご存じないなら、一言。早稲田大学教授です。でも小林節氏は日本会議に年中呼ばれてた御仁ですよ。まァ、最後の方は拒否されてましたがね(笑)
投稿者:にいのり
この中野晃一さんという方は、どなたなのか存じ上げませんが、山口二郎なる学者が絡んだ時点で、一気に胡散臭さが増しますね。
何というのか、なんとなくしっかりしたイメージの議員だな、割りと良いことを言う学者だなと仮に思っていたとしても、「日本会議」に絡む人物だと分かった途端に一気に胡散臭く見えてくるように、
(これは御本人のこれまでの八面六臂の活躍(笑)からして個人攻撃ではないと思うのですが)「山口二郎」なる固有名詞が絡んだ時点で全てが胡散臭く感じられてしまう。
小林節氏が、学者らしい学者だったがゆえに、政治の現場に絡んだら、政治的無力と無策を残念ながらさらけ出さざるを得なかった事に私は同情的ですが、
最初からフィクサーくさい学者であるこの「山口二郎」なる人物、もう一切相手にしない方が良いと思いますね。
いったい、この人は、知的な領域において、市民の役に立ったことはあるんですか?
蓮舫議員の政策を誰も知らないのと同じ意味合いで、山口教授がどういう政策的提言なり理論なりをもって民進党周辺をうろつくのか知っている方はいるんですか?イメージだけなんじゃないんですか?
どなたか御教授いただければ幸いですね。

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