晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:北斗七星
>有識者メンバー

思い出しました。

法四依の中の一つ、「依智不依識」。
「智者に依って識者に依らざれ」。

意は
仏の智慧に依って、人師、論師の浅識には依らざれ。

涅槃経
「智に依って識に依らざれとは、言う所の智とはすなわち是れ如来なり、もし声聞の良く如来の功徳を知るあたわざるあらば、かくのごときの識は依止すべからず。」

その上時代は末世法滅の時ともなれば、混乱は必至。

ある僧(出家者)のつぶやきに云く。
「わしゃ、出家したいよ」

説法集を読むと、確かに恰好だけで智者とは思えなかった。

ノストラダムスの予言詩によれば、天使人類の子孫が支配する時代が来る時、戦争は半分で終止すると言う。(五島勉氏の訳)
「別のもの」ともあるので、ユダヤ・キリスト・イスラム等の「神」系の宗教思想とは別の思想だと思う。「神」系の宗教思想には足りないものが有る。

多感な思春期に自殺してしまう様な少年少女を大切に守り育てる事が出来れば、そんな時代が来るような気がする。

いずれにしても、凍てついた荒野の彼方に希望はあるのだろう。

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