晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:ふー
労働時間については、36協定違反はいけませんね。ただ、それが自殺の原因でしょうか?
 新聞記者や週刊誌の記者はさらに長い時間働くと思いますが、それで自殺しないのは、仕事を認めてもらえるからではないですか?
 研究者も夜遅くまで働いていますが、仕事は楽しいと感じている人が多いですよ。
 もし、働きやすい、楽しい職場なら、100時間程度の残業で死にたいとは思わないと思います。東大を出た優秀な子なのに、それにふさわしい待遇(給料というよりは、仕事の成果を褒めたり、認めてあげること)をしてあげなかったから、ではないですか?
 SNSには、仕事の成果を否定されたことの辛さが書いてあったそうですが、そういうことが大きいと思います。優秀な子であればあるほど、努力家であればあるほど、努力の成果を認めてもらえないのはつらく感じると思います。
投稿者:にいのり
この問題、ある「悲劇」を形成しているのは明らかなのだが、問題が拡散し過ぎておかしな事になっている。
問題の本質は、電通という広告代理店最大手が、実は正常な労務管理も出来ない無能の集まりで、適正な業務も適正な利益も出せない構造の中で会社を維持しようとしているために、「定期的」と言いたくなるほど頻繁に過労死認定されるような社員を輩出しているという事実であり、当然の事ながら表面に出てくる事例は氷山の一角に過ぎないであろう事が推定されるという点だろう。
にも関わらず、電通の異様で無能な労務管理(会社経営の基本)の問題が背景に退くようなエピソードが配置されて「悲劇の主人公化」がなされている。
元『週刊朝日』の山口とやらもまるで正義側の人間のように登場しているが、どうなのか。
異様で無能な労務管理の被害者として自殺されてしまった方には大変気の毒だが、「週刊誌記者と大手広告代理店社員の同時(並列)志望という、ありがちながら良く考えてみれば全くおかしい選択」をしている学生とそれなりに親しく仕事をし、志望の話なども聞いておきながら、なぜまともなアドバイスも出来ないのか?
変な連中に取り囲まれて生じた「悲劇」ではないのか。
投稿者:スバル
>長谷川秀夫教授は『学校法人河合塾学園』の理事を務めてから大学教授になっている

河合塾学園では、卒業生が過労で自殺しても、

情けない

と教える教育をしているのだろうか?

武蔵野大学の教え子が、残業105時間で、自殺したら、

情けない

とコメントを出すんだろううか?

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