晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:北斗七星
>大悪心の衆生充満せり。

ここに言う大悪心とは、恐れ、怒り、悲憤、絶望、失望、悲しみ、憤怒等の悪心と理解すべき一面と、悪者の悪心の二面があると考えた方が理解し易いかと思います。

金光明経の
「二つの太陽が出て、星の運行は異常となり」の部分は、実際に地軸の変動が起きた時の太陽、月、星々の動きや、蜃気楼現象などが考えられますが、
「二つの太陽」は二人の王が出て対立する構図(革命や二大政党制が考えられます。)
「星の運行は異常となり」、これは家臣(政治家)が異常な働きをする。

このように解釈することも可能です。
投稿者:北斗七星
『金光明経』にみられる自然観
西村 玲(財団法人東方研究会研究員)
より、抜粋引用させていただきます。

・・・略・・・
『金光明経』では、「王が正法を護ることで社会に平安をもたらす」と言われており、政治権力を持つ王が正法を行うことにより、目に見えない神々が国土を擁護し、平和で豊かな世界が実現するという。逆に、王が正法を捨ててかえりみない時には、善き神々はその国土を捨てて、飢餓疫病と戦争がやってくると説く。この思想にもとづいて、日蓮はいわゆる「善神捨国論」(世の中がすべて正法を捨てて間違った教えを尊んでいるから善神や聖人は国土を捨て、悪魔や悪鬼がやってきてさまざまな災害が起こる)を主張して、当時の鎌倉幕府に、彼が考える正法を勧める『立正安国論』を提出した。

『金光明経』や日蓮の主張は一見するといかにも古代的ないし中世的であり、現代では通用しないものと見えるが、「しかし、そのように簡単に過去の思想を見捨ててしまってよいものだろうか。そこには、今日の私たちが真剣に考えるべき問題があるのではないか」3という末木の問題提起を受け止めたい。

・・・略・・・

聖武天皇が建立した国分寺の正式な名は、「金光明四天王護国之寺」であり、当時『金光明経』が重視されたことがよくわかる。

・・・略・・・

王が悪事をなす者を糾問せず、善法を見過ごして遠ざければ、三十三天の神々が怒りや怨みを抱くようになり、天が王を見捨て、大災厄が起こる。二つの太陽が出て、星の運行は異常となり、暴風雨により飢饉疫病が起こって、穀米果実は衰減する。人心は懶惰懈怠となり、病苦は逼切する。外国から悪賊が侵略し、家や国の財産を互いに奪いあい、刀兵(戦争)して死ぬこととなる。大臣や群僚は非法を行い、悪を行う者は恩遇され尊敬され、善を修める者は日々衰滅し顧みられない。その原因のもとを正せば、王が血族を優遇することであり、王の依怙贔屓から生まれる。
人王の眷属に受著して、これが造悪を縦(ゆる)し、捨ててしかも治せざるに由る。……悪は多姦により、然して後に傾敗す、……故に天、悩みを生じ、諸の悪事を起こして、その国に弥満(みちあふれる)す。この故に、まさに正法に随って世を治め、善を以て国を化し、非法に順ぜざるべし。むしろ身命を捨つるも、眷属を愛せざれ。
投稿者:北斗七星
瑞相御書 〔C3・文永一二年〕 抜粋

・・・前略・・・
夫れ十方は依報なり、衆生は正報なり。依報は影のごとし、正報は体のごとし。身なくば影なし、正報なくば依報なし。又正報をば依報をもて此れをつくる。眼根をば東方をもってこれをつくる。舌は南方、鼻は西方、耳は北方、身は四方、心は中央等、これをもってしんぬべし。かるがゆへに衆生の五根やぶれんとせば、四方中央をどろうべし。されば国土やぶれんとするしるし(兆)には、まづ山くづれ、草木かれ、江河つくるしるしあり。人の眼耳等驚そうすれば天変あり。人の心をうごかせば地動す。

・・・中略・・・

人の悦び多々なれば、天に吉瑞をあらはし、地に帝釈の動あり。人の悪心盛んなれば、天に凶変、地に凶夭出来す。瞋恚の大小に随ひて天変の大小あり。地夭も又かくのごとし。
今日本国、上一人より下万民にいたるまで大悪心の衆生充満せり。




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