晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:にいのり
(下記より)
ただし、勤労者・労働者個々は、当然のことながら弱くもろい存在であって、俗にいう「身体を資本に」昨日も今日も生きて来ているのは間違いのない事実だ。ACジャパンとかいう名前のナントカ法人が、最近、CSRがどうしたとかいうキャンペーンを恥ずかしげもなく行っているが、この団体に金を拠出しているはずの「電通」なる大企業では、無能で異常な労務管理によって人が死んでおり、しかも、まともな内部調査すらなされていないようだが、こういう事にならないために「労組」なるものが何の役にも立たないゆえに潰したとして、これに変わるような社会的セーフネットのようなものは、確保される必要があります。
これまでは多くの国で(特に日本のような国は著しいと思われますが)、労働者のような弱い立場の人間は、「組織」に所属する事によって、その「組織」に安全を担保されるといった仕組みの中で生きてきた。
今後はしかし、通信等ソーシャルネットワークの発達を極力生かす形で、組織に頼る必要のない、どんな「個人」からであっても信憑性や緊急性の高いSOSが発せられた場合、「社会的救済システム」(ソーシャルレスキューシステム?SRS)といったようなものが発動する、そういう社会環境を構築して行く必要がある。
投稿者:にいのり 2
(下記より続く)
経済諸指標が全て右肩上がりの時代にあっては、成長の果実を賃金配当にも行き渡らせるために「労組」なる組織がそれなりの社会的役割を担っていた事もあった。
だが、「一億総中流」と呼ばれるような生活水準の底上げや、先進国間の成長の鈍化等により、「賃上げ闘争機械」としての「労組」なるものの役割は殆んど終了している。
にも関わらず、「労組」という組織は勤労者・労働者には有用だ(雇用側の横暴や暴走を防ぐための防波堤的な役割がある)的な単純にして無力な制度設計が[自動的に]温存されるばかりで、「電通」社員の異常な過労死事件を持ち出すまでもなく、社員/労働者にとって「労組」なる組織は、あるだけで何の役にも立たず、そもそも何の期待もしていない。
それどころか、今や「労組」なる組織は、巧妙化する一方の新自由主義型資本主義システムの欺瞞的/偽善的オートマチズム(再三、[自動的に]という表記で強調しておきましたが)に奉仕するのみであり、社会的な害や悪、あるいは枷や障害物もしくは澱、汚泥として機能する割合が確実に高まっている。
NHKと同じで金をやるから悪さをするのであり、「連合」なる集団は乾し上げるべきでしょう。
何の問題もないはず。
投稿者:にいのり
私は、平サラリーマンで、しかも低所得者ですが、いわゆる組織労働者ではありません。
中小企業の労働者には、私のような人間が多いと思われます。
だが、今度の入院時もそうでしたが、今のところ、日本に機能している勤労者保護の制度により、何とか命を長らえているのが実態です。(これが、米国の医療制度下であれば、私はもう破産していたでしょう。つまり、罹患した時点で"詰んだ"状態になっていたはず)
その意味で、日本のいわゆる社会保険制度全般は、不十分なところは多々あれど、全般的には勤労者にはまだまだ手厚いとは言えると思います。(勿論、最悪の米国などと比較しての話ですが)
で、労働組合の「連合」なる集団ですが、こちらは逆に勤労者にとってどんな有用な"制度/組織"たり得ているのか。
大企業では入社と同時にほぼ[自動的に]労組の一員となり、組合なぞ何をやっているのか知らないまま組合費とやらは[自動的に]に引き落とされ、その金で何をやっているのか本当のところを知る者は少なく、選挙ともなれば、組合の存続を前提とした、いかにも無能そうな候補者が所属労連から立ち、その組織票に[自動的に]組み込まれる。
…とても正常な事態とは思えない。

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