晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:早雲
あけましておめでとう御座います。この話は丹羽先生が20年くらい前から熱心に説いていらっしゃいます。西村議員も取り上げたことがありますし、亀井静香勝手連でも形を変えて何度か提案されています。
これがまともに取り上げられないのは、セイニアリッジ政策は突き詰めると、とんでもないパラダイムの転換を伴うからではないかと感じます。
通貨の管理を放任して金融資本の作為に任せ、政府の役割を無くしてゆこうと言うのが今の政策ですが、これを、政府が公共の為に通貨を管理する事になります。
つまり通貨の持つ価値の貯蔵(冨の貯蔵蓄積)と言う役割を公共のためには制限する事になります。これは、現在富を持ちそれによって社会を意のままに操ってゆこうとする勢力には致命的になりかねなません。
投稿者:非国際人
明けましておめでとうございます。TBありがとうございました。
この種の政策の話は、かなり前から耳にはするのですが、なぜか、どこもまじめに取り上げようとしませんね。
政府と中央銀行との力関係で何かあるんじゃないかと考えています。証明はできないのですけど・・・

http://hikokusaijin.seesaa.net/

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