晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:にいのり
下記の内容に関連しまして、日本が西側先進国に相応しい近代的な国ではない事は、情報が自由に流通するようになればなるほどバレバレになって来ているのであり、「マスコミの自由度」に次いで、近代化指標の重要なものの一つである「男女の平等」においても惨憺たる結果が出ているようです。
あくまでも数字ですから絶対視するつもりはありませんが、何でも世界111位とかで、そもそも私たちは世界の国の名称を100以上挙げられるのかという話であって、その意味でお話にならないという事です。
「司法の近代化度調査」みたいなものはあるのかどうか知りませんが、国連の場で嘲笑われているように、詳しく調査されれば、「中世並み」という評価で確定するでしょう。
加えて今回の労使の異様な翼賛状態の自爆的暴露。伊達に共産主義国並みに一党独裁を続けて来たのではないぞという事なのでしょう。
しかも、最近では、連中の権威の源泉であるはずの皇室にまで弓を引く勢いだ。日本人として、このような出鱈目を看過していて良いのでしょうか。
左だ右だなどというちっちゃい話ではないはずなんですよ。
ポーランドにはワイダ氏の尽力等で、嬉しい事に親日的な方が多いようですが…。
投稿者:にいのり
先日、ポーランド映画界の巨匠…というより、ポーランド社会、ポーランド近現代史の英雄にして重鎮の観のあったアンジェイ・ワイダ氏が亡くなりました。
細かな記憶は曖昧になって来ましたが、今でも鮮烈な印象として残っているのが、ワレサ委員長とともにワイダ氏も作品や言論によって側面支援していた「自主管理労組=連帯」の活動です。
現在のポーランドは、NATOとEUの所属なれど、宿命的地政学性とでも言えば良いのでしょうか、EUに懐疑的な国民が多く政情は不安定のようです。
だが、その「不安定さ」も見方によれば「外部」からも「内部」からも致命的に支配されていない事の証とも言え、その意味では現日本よりも状況は良いとさえ言えるのかも知れません。
ともかく、当時の東欧諸国同様、「労働者の政府」が当の労働者/人民を上から抑圧する機関として機能しているという逆説的事態を現場の労働者自身の運動で日の下にさらけ出して見せたのがポーランドの「自主管理労組=連帯」でした。
翻って我が日本ではどうなっているのか。人権意識の強い西側先進国みたいな顔をしたがっていますが、実態は「労組」が「資本」のお先棒を担ぐ欺瞞国家という意味では似たようなものだ。
日本にも「連帯」の需要はある。

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