晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:うにょら〜
賢い手段で、人を嵌める人は
果たして賢い人と言えるので
しょうか?

後でバレた時、どうするので
しょうか?
どこぞの国のように嘘をつき
続けるのでしょうか?

知性も使い方次第ですよね。
投稿者:北斗七星
トランプ氏大丈夫かしら?

反トランプ旋風が吹いているようです。
クリントン氏を多く支持した州はグローバル企業が多い所、対してトランプ氏が支持された州は現状不満を抱えた人が多い場所
反トランプ旋風が吹いているようです。
クリントン氏を多く支持した州はグローバル企業が多い所、対してトランプ氏が支持された州は現状不満を抱えた人が多い場所と見られます。
お二人の得票数はほぼ互角であり、国論真っ二つと言うとこでしょう。(二つの太陽出現=国内二分裂)
トランプ氏は品行方正な人だとは思えませんが、アメリカンドリームの体現者。
現代ビジネスマン人としては許し難いとは思っていない人達によって、耐えがたい現状を切り開いてくれるメシヤ的存在として期待されているのでしょう。

かたや肥大化したグローバルアメドリの既得権益集団対グローバルアメドリの犠牲者の代表としての一国アメドリ体現者トランプ氏という構図。

トランプ氏が二枚舌を使い分ける人では無い事を願う。
投稿者:
「トランプ勝利を予測できず、安倍政権と大メディア赤っ恥、米国世論を完全に見誤っていた、世界に広がる反グローバリズム、反新自由主義の世論を理解していなかった」(日刊ゲンダイ11/10付)
開票速報やっていた日本の“ヒラリー肩入れ”TVはトランプ圧勝で顔色変わったそうだがアホか。勝手にヒラリー肩入れでトランプを泡沫候補扱いだからお笑いだ。甥の心臓病募金詐欺女をロクに“裏取り”やらずデカデカ報道したアホ新聞も含めこれが日本の実態だ。
投稿者:北斗七星
>>この戦略だとわが国にはこれくらいメリットがあり、これくらいのリスクがある。

>>他国の人たちにはこういうメリットがあり、リスクがある。

>>人類全体の損得で算盤を弾くと、まあこの辺が「落とし所」ではないですか、というタイプの「計量的に正義を語れる知性」が指南力を持ちうると僕は思います。

わたしもこの意見に賛成します。

投稿者:にいのり
単純極まりない善と悪とに二元化された未熟な世界観の中で生きられる人…自らの確信だか直観だかに全く懐疑を覚えずに、「敵だー敵がいるぞー」とか「悪だー、奴は悪だぞー」などと、そんな事ばかり言っていれば自足できるレベルの人というものは、なるほど、ある種のストレスに関してはたまりにくいのでしょう。
誰もトランプなど支持してもいないのに、自分が支援したい人間の悪口を少しでも言われた途端、「うわー、敵だー、敵が来たぞー」と身構えて「お、お前、トランプ派か?」みたいに上目遣いでこちらを見る。
状況が悪くなればなるほど、まるで戦場にいるかのようにいつでも戦々恐々としながら敵の姿を見付け出すのに夢中になってしまう人が増えて来てしまうのだろう。
とすると、単純過ぎる世界観ゆえにその点ではストレスをためずに済むが、兎のようにいつも耳をそばだてて戦々恐々としている点においてはストレスがたまって仕方がないのだろうか。
だが、少なくともここは、ほんの少しでも油断をしたり妥協をしたり懐疑したり反省したりして、僅かな隙を作っただけで眉間に銃弾を撃ち込まれる可能性のあるような、そんな危険な戦場ではないはずなのだ。
でなければ言論など不要だろう。
投稿者:スバル
ブッシュ共和党がやった事

富裕層への減税、
労働組合潰し、
公営事業の民営化、
社会保障切り捨て、
福祉公共事業削減、
軍需産業強化(戦争)、
企業ロビーと政府の癒着、
金融緩和、
企業規制緩和
(安倍政権とそっくり)

トランプのやった事

脱税・租税回避を繰り返して資産の溜め込み、

納税証明書提出、拒否。

税金を納める凡人はバカだ発言、

女性蔑視と
数々のセクハラ、レイプ。

労働組合に反対し、
最低賃上げ反対。

オバマケアを解体したいのは、
貧乏人に税金使いたくないため?

クリントンの銃規制をつぶした。

トランプに期待する人が不思議。

投稿者:にいのり
ヒラリー・クリントンが、どれほど邪悪な人間であるかについて、日頃「情報リテラシー」などと偉そうに言ってる奴に限って何にも知らない振りをしながら他人様にヘンな脅しをかけてくるのは、実にみっともない姿なのではないか。
幸い、ドナルド・トランプは、まだ本当に邪悪で阿漕な事はしていない。
既に米国政府中枢に入って邪悪で阿漕で残虐極まりない行為に手を染めたヒラリー・クリントンとは全く条件が異なっている。
TPPを推進する中心的人物であるバラク・オバマは、何故、口汚くののしられる事から免れ得ているのか。人間が人種においても性においても平等であるなら、バラク・オバマを巡る状況は不自然だ。ミシェル夫人ほど聡明そうな方なら、その辺はお気付きだと思うので、次は政治家として是非立候補してほしい程だ。
安倍晋三の政府がトランプに突如として媚びを売り始めるのは当然として、選挙期間中のヒラリー・クリントンとの会談を米国を訪れた際にこれみよがしにしてみせた事を私たちは忘れるべきではない。
「NHK9」とやらの阿呆面丸出しの外信部出身らしいキャスターは、「メディアには驚きをもって迎えられた」などと言っていたが、この結果を予測出来ずに、偉そうに驚いてみせるだけのメディアは、全て店を畳むべきだ。

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