晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:にいのり
下記に関連しまして(私みたいなものが口出し始めるとボロを出すのだから誰かもっと聡明な方が言うべきなのでしょうが)、「経済学」というものの根底あるいは前提に「成長」だとか「金利」だとかいう概念を予め常識として組み込んでいる考え方というのは、実際には「A経済学」に過ぎない訳で、"多様性尊重派"とやらも、この「A経済学」を否定されそうになると突如仮面を脱ぎ捨てて牙を剥いて襲いかかって来るのが現実だ(別項でリビアのカダフィがいかように毒牙にかかったのか分かりやすくまとめておられる方を早雲様が探し出しておられます)。
「成長し続ける経済」を否定する「B経済学」について、現実適応性の高い学問の形態を取っているものは寡聞にして知らねども、「金利」を否定する「C経済学」については(詳しい事は知りませんが)イスラムにあるという。
口先だけでは「多様性を尊重する」などと言いながら、「本格的な多様性の実相」としての「他者」が目の前に(本当に)現れると、直ちに排撃を開始し今度は「正義」を口にしてみせる…にも関わらず、自らの独善性にはまるで無自覚で自らを良心と正義の使者であるかのように思い込める…そういう楽天主義者を如何に"諭す"事は可能かという課題。
投稿者:にいのり
金子なる「経済学者」が、ヒラリー・クリントンらに多額の献金をして来た類いの勢力が常套的に用いる「政治的スローガン」「政治的プロパガンダ」を反復し始めた事に注目してみたいと思います。
ダイバーシティなるものを本質的にスポイルするものこそが、「経済学」が推進してきた「ルールの一様化」であり、「市場の均質化、一様化」を要求してやまない「経済的強制力、貨幣経済化圧力」に他ならないでしょう。
今日のアカデミィの世界で「経済学者」と認定されている人々に注意を払うべきだと私が常々思っている事について、金子氏のような"良心的で反体制的な"経済学者が典型的な反応を示している事に「やっぱり、そうなのか」という思いを強くせざるを得ません。
トランプに逆上してダイバーシティの尊重なるものを訴える彼ら"良識的"米国人にとっては、「自分たちにとって他者ではない者のみが容認し得る多様性の範疇」なのです。
彼らはノーム・チョムスキーが指摘するような米国の残虐な現代史を「私たち良識的な米国人がそんな事をするはずがない」という理由で簡単に斥けてみせるだろう。
だが、他地域から見て米国流ダイバーシティに見えるものは、多様さが融和しようとせず棲み分けしているだけに見えるのであり、例えば南米とは大違い。

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