晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:武尊
にいのり氏の意見に、大いに賛成。
>まずは自らの隊員の命をもっと真剣を考えるべきではないか
ココまで言うなら『撤退』を示唆するべきだすよね。この記者は残って戦えとまでは言わないが、「帰らせろ」とまでも言ってないんだよな。
キッとこれが朝日新聞という新聞社に入れる人間の限界なのだろう。
但し、にいのり氏に申し上げておきます。
>傍目にはその前段階でリテラシーの働かない点に納得し難い点もある。
ココはチョッと情報不足だと思いますよ。彼女はどこまでも、一人親の母親を助けたくて、なるべく高給を取れる会社選んだんです。確か面接前からブラックな企業かどうかを調べてもいたようです。それでも敢えて受験し受かった子なんですよね。更に申し上げると、自殺者というものは、死の寸前になると全てが見えなくなってしまうようです。一種のノイローゼですね、、。
そこまで追い込む会社と社会に大きな責任があり、敢えて批判されるのを承知で書きます、、。
投稿者:にいのり
私は、この朝日新聞の記者であるらしい方が、ジャーナリストたらんとする自己実現願望(?)のようなものをお持ちであるらしい点には共感しますし、実際に現場に赴いて(朝日本紙に掲載されているのか否かチェックまではしていないが)記事を紡ぎ、しかも政権側の盲点をきちんと指摘しようとしている点に関しては敬意を表したいと思います。
たが、それでも何やら疑わしいな、怪しいよな、受け入れ難いなと思ってしまう点が残るのは、そもこの人が言葉の端々に示すひどく情緒的あるいは生理的レベルで、現政権もしくは我が国の官僚機構の[意向]の中に存する"価値観"(というほど実は高級なものではないのだろうが)を共有してしまっている点にある。
実際この人は軽々しくも「批判されるのは承知の上で」といったフレーズをすぐに使ってしまう。
「いや批判されるのがイヤなら、大層な(あるいはヘンな)職に就かない方がいいよ」
私ならこういう人を目の前にすれば、そうアドバイスしてしまうと思う。
「電通」に殺された東大卒の女性新人社員…悲劇だが、傍目にはその前段階でリテラシーの働かない点に納得し難い点もある。
「就活」なる言葉が容易く流通してしまう盲信型「集団主義」「一斉主義」の犠牲者たち。

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