晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:にいのり
日本がトランプに「翻意を促す」という話。
TPP、というのではなしに、現在、既にそれなりに維持され確保されている「自由貿易」の枠組みを、一国主義的な保護貿易体制に戻さないようにする努力は持続的になされなければならないと思いますし、特に日本はそうだ。
いざとなれば自給自足が相当程度可能な大国(帝国)政府の恣意や戦略的意図によって「貿易」の仕組みや量が操作されてしまうような時代が来てしまったなら、一番最初にグロッキーするのは日本のような国であるのは論をまたないはずだ。
だからこそ、各国のリーダーたちに公正で協調的な貿易ルールが機能するよう説諭し続けるべきが日本国の首相としては基本的な務めの一つとなる。
安倍は首相として気付かなければならないのだが、結局、この国がそこそこの繁栄を享受し続ける条件とは『平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼』する事しかないのであり、更に『専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めている国際社会において、名誉ある地位』を占める事と、我が国が持続的繁栄を維持する事とはイコールで結ばれる事になる。
日本会議とか極右勢力が身の程知らずにも最も毛嫌いしてみせる『日本国憲法前文』の一部。
投稿者:にいのり
下記の考え方に加えまして、とにもかくにも、ヒラリー・クリントンが、リビアのカダフィ大佐が殺られた時に口にしたとされている
『来た・見た・死んだ』
これは、もう、「これだけは許してはならない」というレベル、仮に他にどんなに良いところがあろうと決して相殺されはしない、断じて許してはいけない台詞であり精神であって、
トランプがいかに卑劣漢であろうとも、残虐さや冷血さ、卑劣さや姑息さ等々において、ヒラリー・クリントンの足許にも及ばないと思う訳です。
こういう冷血人間が「ガラスの天井」などと少女趣味みたいな事を言う…それがまたおぞましさを増幅しているのであり、
女性有権者としても、この手の女性指導者というものは到底許しがたいと感じていた方が多いのではないだろうか。
なかなか表立って口にしがたい事は、対トランプよりも対ヒラリークリントンの側のほうが多かったのではなかろうか。
トランプですらまだマシに見えてしまう最悪の女性候補…今度の米大統領選に悲劇性がまとわりつくとすれば、そこにあるだろう。
だが未だに米マスメディアですら、その辺りはタブーらしいのである。
トランプに国際世論としての強い要求をするならTPPなど完全にお門違い、クリントンを訴追せよ、のはずなのだが……
投稿者:にいのり
「トランプに翻意を促すべき」というのは、ワシントンのネオコンやウォール街のネオリベが言っている事の口真似だろうと思うのです。だからこそ間抜け面さらけ出しながらも"安心して"、トランプの悪口を言ってしまっているのでしょうが、それにしてもいったい突如として何様になったつもりなのかと思う訳です。
これまで米国政治が世界にどれだけの迷惑と惨禍と悲劇をもたらして来たのか、知らない訳でもなかろうに、肝心な事については見事に口をつぐんで来たくせに(あるいはそれゆえに)
米国政治のコンテキストにあっては、ある意味ではオルタナな政治観や価値観を率直に示すトランプという人物に対しては「翻意を促せ」って、本当、何様がどこまで傲慢になってみせるつもりなのか、酷薄な国際政治の力関係にあっては報復や復讐があってもおかしくないのでは。
しかも、相手はまがりなりにも直接民主制に限りなく近い選挙制度下で選ばれた次期大統領であり、「翻意を促せ」という言い方は米国民をも侮辱していることになる。
きちんとした論説や意見表明の形で「こうあるべし」と示すならまだしも、大した識見もない連中が驚くべき増長ぶりで、いかにも危ういと感じますね。

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