晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:き
「日銀が最大株主とは」ブリュッセルか何処かの本部を通じての害資の世界支配の一形態で究極の成功例ではないか。
投稿者:Film Photography
政府・日銀が民間大手企業の筆頭株主になるとの報道。
GPIF (年金積立金管理運用機構)だけでなく、ETF(上場投資信託)の購入枠でも、政治権力が民間企業を縛る。
米社ブルームバーグの試算では、8月現在日経平均の構成225社のうちの76%(171社)で日銀が上位10社以内の大株主になっているのが判明。更に来年には電通、住友不動産、オリンパスなど55社で筆頭株主になる見通し。

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我々一般庶民の年金積立金や公金。運用を名目に政治的に利用するどころか、その出資者たる我々を縛りにかかる。つまりは、戦前の全体主義の下での「統制」の到来。金融も経済もマスコミもときの政治権力の意向を忖度しそれに無批判に追随する。その安倍総裁の任期を無期限にしようとする与党内での動き。かのチョビ髭の総統閣下も無期限であった(ドイツ工業連合会・Krupp財閥が全面的にこれを支えた)。

当時の日本も似たり寄ったり。私たちはどこまで階段を登っていますか?いつかきた道・戦争への道と符合。五輪の裏でこの道筋を仕上げようとしているのだろうか。「法衣の下に鎧を隠しているような男の言動にだまされてはいけません」と巨泉さんは警告している。

http://exakta.sblo.jp/article/175492975.html
増大する社会保障費を確保する為に消費税増税を行い、全額を回す事で予算が確保できる筈だった様な気がするのですが、需要が無ければ無意味な「金融緩和」と、乗数効果がすでに無い事が判明している「財政出動」、国民保護の為の各種規制を撤廃して「害資系民間企業参入」で形の上で経済効果を挙げる「規制緩和」を柱としたアホノミクスでの成長が出来ると考えているのなら救い難い阿保ですし、来場者数など常に予測数値が外れまくる無計算省辺りが所管しそうなカジノが経済政策の目玉などとは「取らぬ狸の〜」で狸に化かされているのではないかとすら疑ってしまいます。

施設を建設するゼネコン等の利権屋には、葉っぱのお金でも渡して置けば足りそうですが、、、。

日銀が国内大企業10%の筆頭株主に成っている件ですが、従来は株式市場で外資が株を買い筆頭株主に納まり「四半期毎の短期決算での利益確保」を至上命題とさせる事で、過去の日本式経営を歪め雇用の非正規化・企業の弱体化が謀られて来ましたが、そろそろ次のターゲットに投資資金を移動させ、属国日本の資金で株を買い支えさせながら、「日銀の株主」と言う立場から筆頭株主として「監督は継続する」と言う姦計でしょう。

これも「日米合同委員会での決定事項」だったりするかも知れません。w

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