晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:にいのり その2
オバマは大統領になって以降も個人の中で思想的に全く解決していなかったのだろうが、
仮に「良心的自由」というものがあるとして、
それは「資本にも自由権を認める」のは良いとしても、
すなわち「良心的自由」は
「反資本」である必要はないにしても
「従資本」ましてや「隷資本」であってはならないだろう、でもオバマという人がやった事は(やろうとした事は)結局はそのような事ばかりで、
それは「資本家それ自体=資本家本人」であり、ちっとも「良心的ではない」トランプという人よりも、
結局「資本的」、つまり「資本」のもつ悪辣な面を制度的に容認してしまっていた、「従資本」であり「隷資本」の側の人間だった、という事。
同じような面はヒラリークリントンにもはなはだしくあり、だからオバマは「全然チェンジにならなかったけど、まぁ仕方がないか」と許せても、ヒラリーみたいな人間がいっぱしの「良心的な人間」のふりをするのはちょっと許せないし耐えられなかったという事だと思う、有権者の側からみれば。
だから、トランプみたいな「オレは資本家本人つまり資本それ自体であり、ちっとも良心的でも何でもないが、資本というのは儲けるためにあるんで、欺瞞を実現するための手段じゃねぇんだべらんめぇ」的な「資本の側の本音」みたいなものには勝てなかった。
投稿者:にいのり その1
オバマという人を遠目から観察するというのでもなく眺めていると
「ああ、かわいそうな方だなぁ」
という気がして、
彼からは、
米国的なるもの、
(あるいは米国にも「良心」というものがあるとすれば)米国的なる良心を体現してみたいものだ、できれば政治的に現実化してみたいものだ、できれば多くの米国人に自覚してもらいたいものだ、私は大統領としてそう呼びかけたいものだ、
といったような欲望というか意欲みたいなものは確かに伝わってはくるのだが、
結局は全然具体的ではない、あるいは具体的な計画が彼の脳内にはあったのかも知れないが全く具体化していない、
弁舌に冴え、演説が得意で、アピールが上手ではあっても、政治家としてその"先"がない、
ここ数年、米国の言論界では「ポスト・トゥルース」という言葉が流行り、あるいはキーとして用いられたようだが、オバマに関して言えば、「ポスト・アピール」が不在のまま、欠落したまま8年間やって来てしまった。
その点が「かわいそうな人だな、米国の大統領にまでなっておいて」という感想をもらさざるを得ないところにつながって行く。

(この項つづく)

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