晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

おすすめ

それぞれ属するカテゴリーに関連記事が有ります。 ============================== 日本はなぜ負債大国になったか 平和時に政府が借金を増やす理由は、富に対する課税を怠ったことに起因する。 ... .. ============================== 年金問題」の本質:“高齢化社会”が問題なのではなく“供給活動投資額”が問題 “少子高齢化社会”という人口構成の変化は、「年金問題」とはまったく無関係なのである。 ... .. ============================== 寄生性と知的謀略 寄生者は、自分たちが寄生者ではないこと、自分たちが求める取引形態は正当であること、自分たちの価値観はまともなものであることなどを宿主に認めさせよう(錯誤させよう)と努力します。 ... .. ============================== 抜け出す第一歩は「隷属の認識」 国際寄生者は、巧妙に「知的謀略」を駆使して、宿主構成員(我々)が奴隷であることや隷属していることを感じたり認識しないよう... .. ============================== 今後の世界と日本 “新世界秩序”は米国の一極支配をめざすものではない  戦後世界こそが米国の一極支配構造であり、“脱戦後世界”は、それとは違った新しい支配構造がプランされているはずです。 ... .. ============================== 米国政府の対外債務返済能力  米国政府が、個々の債務証書に書かれた内容ではなく、グロスの債務について日銀やその他の経済主体に返済することはできないと.. ..

過去ログ

RSS
この記事へのコメント一覧
※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:北斗七星
伝説のアトランティス大陸水没

『古代の密儀』(マンリー・P・ホール著 人文書院)より

―アトランティスと古代の神々―p.142
H・P・ブラヴァッキーは次のようにアトランティスの災厄を早めた原因を要約している。「アトランティス民族の悪魔テヴェタトの悪い暗示のもとに、彼らは邪悪な魔術師たちの国民になった。この結果開戦が布告されたが、その話を物語るとしたら、それはあまりにも長くなりすぎよう。その大要はカインの一族、巨人たち、ノアと彼の正義の一家にまつわる寓話の中に、美点は損なわれているものの見出すことが出来よう。戦闘はアトランティスの水没により終わりとなったが、それに類似した事件はバビロニアの洪水、モーゼの洪水の物語に見いだされる。巨人、魔術師『――そして生きとし生ける者は皆死亡し、――人間もすべて死んだ――。』ただ、ノアにあたるヒンドゥ教のヴァイスワスヴァタ同様、大舟に乗って脱出したとも伝えている『ポポル・ヴ−』に、つまりグァテマラ人の聖書に出てくるトリンキト人の偉大な父と実質的には同一人物であるキズスルスとノアは例外である。(『ヴェール脱いだイシス』を見よ)。
アトランティス人から、世界は学芸と技術、哲学と科学、倫理学と宗教ばかりでなく、憎悪、闘争、邪悪という遺産も受取ったのである。アトランティス人は最初の戦争を扇動した。そして、その後の戦争の一切は最初の戦争を正当化し、その原因となった悪を正そうと無益な努力をして戦われたものだったと言われたこともある。

カリフォルニアの山火事も凄まじいものですが、自然は現代の科学者が思っているほどには単純ではないと思わざるを得ない。

ノストラダムスの大予言―最終回答編(五島勉祥伝社)より

『諸世紀』第一巻・四八

月の支配の二〇年が過ぎ去る
七000年別のものが王国を保っているだろう
太陽がその時代を心のおもむくままに取る時
そのとき、わが大予言も完結するのだ

「月」は、ノストラダムスが学んだユダヤ秘法のカバラでは「太陽が昇る前に沈む文明の象徴である。
二〇年はカバラでは二〇〇〇年を意味することもある。
ノストラダムスは息子への手紙の中で「われわれは今七番目の千年紀にいる」と書いている。


投稿者:北斗七星
水瓶座の時代-7

『古代の密儀』(マンリー・P・ホール著 人文書院)より
―太陽 普遍的な神―(p.223〜)

太陽崇拝は、最も初期のそして最も自然な宗教的表現形式の一つである。複雑な現代神学は、この単純な古代の信仰を複雑化し敷衍したものに過ぎない。未開の精神の持ち主は、太陽の情け深い力を認めて、それを「最高神」の代理として崇拝した。
太陽崇拝の起源に関してアルバート・パイクは『規律と教義』で次のように簡潔に述べている。「彼ら(古代人)にとって物体固有の火、『自然』の火、『生命』、熱、燃焼の創造者であり、また生成の有用な原因でもあった。太陽無くしては運動も存在も形体もあり得ないからである。彼らにとってそれは巨大で分割されず、不滅にして全ての場所に現れるものであった。全ての人は太陽の光と創造的なエネルギーが必要であると感じており、太陽の不在ほど恐ろしいことはなかったのである。その情け深い力のため、太陽は『善の原理』と同一視されることになった。インド人の『ブラフマン』、ペルシア人の『ミトラス』、エジプト人の『アトム』、『アムン』、『フタ』、『オシリス』、カルディア人の『ベル』、フェニキア人の『アドナイ』、ギリシャ人の『アドニス』、『アポロン』は、再生『原理』としての『太陽』を人格化したものであり、世界存在を永続化し活力を与える多産のイメージであった。」
投稿者:北斗七星
自然法則

『古代の密儀』 古代密儀と秘密結社 より
―近代フリーメーソンの象徴体系に及ぼした影響―3

古代の哲学者は「自然」についての基本的な知識と法則を知らなければ、どんな人間も賢く生きることはできないと信じていた。人間は心から従うことができる前にまず理解していなければならない。「密儀」の使命は「神の法則」が地上的世界でどのように働いているかを教える事であった。太古の祭儀において擬人化した神々を崇拝することは実際には少なかった。ただその象徴体系のために、現に崇拝していたと信じる人もあろう。古代の祭りは宗教的というよりむしろ道徳的、神学的というよりむしろ哲学的であった。それは人間に能力をもっと賢明に使うこと、逆境に直面したら耐えること、危険に際して勇気を持つこと、悪への誘惑に駆られても誠実であること、そして何よりも貴重な命を神に捧げる最高の犠牲とみなし、肉体を神に捧げられた祭壇と見なすことを教えた。

私注:「神の法則」とは「自然の法則=真理」なのであり、

「そして何よりも貴重な命を神に捧げる最高の犠牲とみなし、肉体を神に捧げられた祭壇と見なすことを教えた」とは、

「最も過酷で危険な逆境に遭遇したとき、何よりも貴重な自身の命を「真理」のために捧げる最高の犠牲(供物)とみなし、やがては朽ち果ててゆく自身の肉体(色即是空、空即是色)を真理に捧げられた祭壇とみなす」ことを教えたのだろう。

ダンマ・パダ
6,われらは、ここにあって死ぬはずのものである。」と覚悟をしょう。−−−このことわりを他の人々は知ってはいない。しかし、このことわりを知る人々があれば、争いはしずまる。

129、すべての者は暴力におびえ、すべての者は死をおそれる。已が身をひきくらぺて、殺してはならぬ。殺させてはならぬ。

170 、 世の中は泡沫のごとしと見よ。世の中はかげろうのごとしと見よ。世の中をこのように観ずる人は、死王もかれを見ることがない。

171 、 さあ、この世の中を見よ。王者の車のように美麗である。愚者はそこに耽溺するが、心ある人はそれに執著しない。

178 、 大地の唯一の支配者となるよりも、全世界の主権者となるよりも、聖者の第一階梯(預流果)のほうがすぐれている。

投稿者:北斗七星
『古代の密儀』 古代密儀と秘密結社 より

―近代フリーメーソンの象徴体系に及ぼした影響―2

ロバート・マッコイ(第三十三階級)はその書『フリーメーソン史概説』において、古代の密儀が人類文化の伽藍を建てるにあたって、どれほど重要な役割を演じたかに多くの頁をさいている。彼はその一つとしてこう言っている。「こういった密儀という制度のお陰で文明が完成し、哲学、科学、芸術が古代人のあいだで発展したと考えてよい。それは密儀の帳の中で宗教、道義、美徳の最も崇高な真理を具体的に示し、その弟子たちの心に深く印象づけしようとしたのである。
――その主な目的は、神が一つであること、人間は再生して永遠の生命を得ること、人間の魂の尊厳なることを教え、人々をして宇宙の美と偉大と高貴の中に神の面影を見ることが出来るように導くことであった。

霊的能力の凋落と共にあらゆる民族の堕落史が始まった。それとともに「密儀」は倒錯状態に陥った。怪しげな妖術が神々しい魔法に取って代わった。バッコス祭儀などの言語道断の祭りが導入され、倒錯が至高なるものを圧倒した。どんな制度といえどもそれを構成するメンバー以上のものにはなりえないからである。それに絶望してごく少数の真理の護持者だけが秘密教義を忘却から救おうと努力した。成功した場合もあるが、たいていの場合秘伝は失われて「密儀」のうつろな殻だけが残る羽目になった。

投稿者:北斗七星
『古代の密儀』(マンリー・P・ホール著 人文書院)

序論より

トーマス・スタンリーは、「ギリシャ人の中には哲学を生んだのは自分たちだとする者もいたが、より見識のある人はそれが東洋から来たものであることを認めていた。」と書いている。インド、カルデア、エジプトの学問の壮大な制度がギリシア人の知恵の実際の源泉であった。

『古代の密儀』 古代密儀と秘密結社 より

―近代フリーメーソンの象徴体系に及ぼした影響―

知的能力を使わざるをえない問題にぶつかったとき、強靱な知性の持ち主はなんとか上手く持ちこたえて、その問題に関する様々な事実を明らかにすることによって解決を図ろうとする。

ところが知能の未熟な人は同じような問題にぶつかるとすぐ挫けてしまう。前者は自分の運命という謎を解く資格があると言ってよいが、後者は羊の群れのように適切に導かれ、単純な言葉で教え込まれなければならない。彼らは全面的に羊飼いの差配に従っている。使徒パウロが言っていることだが、これら小人どもはミルクで養わなければならい。肉は大人の食物なのである。思慮無きことはほとんど子供らしさと同義であり、思慮深きことは成熟の証である。

とはいえ、成熟した心の持ち主は世の中に稀にしかいない。

私注:「思慮無きことはほとんど子供」という表現は、ヒトラーが予言したという、実験場とされてしまったこの東洋日本での「永遠の子供」の出現を思い起こしてしまう。それは現在日本の多くの政治家と企業経営陣ともかさなっているようにも見える。また、それは他国においても同様かもしれない。そして稀にしかいない成熟した心の持ち主の「教え」は世の中からは疎んじられて、代わりに偽の予言者に引き寄せられていく。
投稿者:
↓「立花隆リポート臨死体験」
http://www.youtube.com/watch?v=xsZh-_WCLvA
投稿者:北斗七星
水瓶座の時代-6

『本当は怖い星占い』(イースト・プレス)より
第三章―概略
12星座占いだけではなかった怖〜い占星術

皇帝占星術、-概略
皇帝占星術とは、フランスの皇帝ナポレオン・ボナパルトが頼っていた占いとして知られている。18世紀末、ナポレオンはイギリスを牽制するためエジプト遠征を行った。そして彼はエジプトの古代遺跡から『運命の書』を発見する。そこに記されていたのが皇帝占星術と呼ばれることになる占いの方法だった。

九星占星術-概略
(徳川家康を天下人にしたのは、九星占星術だ!。)

紫微斗数占い-概略
(中国の皇帝たちは占いを信じ、自分の領土や地位、権力を守るためにお抱えの占い師を雇っていた。)

13星座占い-概略
(1995年、イギリスの天文学の博士であり、女流作家のジャクリーン・ミットンの発言が13星座占いの始まりだった。へびつかい座を追加する。)

インド式占星術-概略
(前世からのカルマも解る。)

ガリレオ占星術-ここでの概略は全てが私の見解です。
(これは天動説によらず地動説に立脚するため、12星座の180度対面の星座が裏星座としてクローズアップされる。例えば表(天動説占星術)の水瓶座は、裏(地動説占星術)では獅子座の性格を帯びることになるが、その解釈が獅子になるかヘラクレスになるかが運命の分かれ道。)

ミカエル占星術-概略
(中世ヨーロッパにおいて、シチリヤ国王や教皇に仕え、ダンテの神曲やボッカチオのデカメロンにも登場する占星術師がいる。“老魔術師ミカエル”の異名を持つ彼の名はマイケル・スコット。)

バビロニア占星術-概略
(世界最古の占星術。ギリシャ時代の哲学者アリストテレスがこの占星術に注目した。・・・歴代ローマ皇帝にはバビロニア占星術を重視する者が多く、ドミティアヌスは占いで暗殺されるとされ、心の安まらない日々を送り、とうとう背後まで監視できるようにと、宮殿内の柱を鏡のように磨かせたり、少しでも疑わしい人間を抹殺したりした。しかし、最後は占い通りに甥の執事に8カ所も刺されて殺害された。)
投稿者:北斗七星
水瓶座の時代-5

『密教宿曜占星術』(羽田守快著 Gakken)からの引用

武田信玄で知られる武田家には『大星伝』という兵法書が伝わっていたそうです。以前、大河ドラマの主人公にもなった信玄の軍師、山本勘助の書といわれているようですが、その中に「真の破軍星」というものがあります。
昔の合戦では、破軍星の方位術というのをよく使いました。その方位に敵を誘い込んで滅ぼすという術です。そして「真の破軍星」とはそれを返す技なのですが、簡単に言えば自分自身が虚空蔵菩薩になったと思えというものです。虚空蔵菩薩は全ての星の大本であるといわれています。ですから、その虚空蔵菩薩になってしまえば、破軍星だろうが何だろうが怖いものはありません。なんだ、そんなことかと思う人もあるでしょうが、この記述を知って私は大いに感心し感動もしました。そこには呪術の根幹が表れていたからです。

『本当は怖い星占い』(イースト・プレス)より
第四章 -概略
占い依存症のストーカー・・・彼女は現在神経科に入院中だ。

思い込みで精神崩壊  ・・・彼女は心を病み入院することになった。

不幸な未来を予言し破滅・・・占いの結果を絶対視する女性がついに放火に手を染める。

投稿者:北斗七星
水瓶座の時代-4

そんな馬鹿な!と思う人が多いかも知れませんが、近・現代にも予言、魔術、超能力、占星術はしっかりと生きて活動していたと思うしかありません。

『本当は怖い星占い』(イースト・プレス)より
第一章ー概略

―侵攻に適した日を導き出すホロスコープ―-

第二次世界大戦中、アドルフ・ヒトラー率いるナチスドイツの勝利に多大な貢献をしたカール・エルンスト・クラフトというスイス生まれの占星術師がいた。

―ヒトラーを倒したのはイギリスの占星術師だった!―
クラフトに対抗するため、イギリス政府がロンドンに亡命中のユダヤ人占星術師ルイ・ド・ウォールを軍事顧問として招いたのだ。クラフトの予知の裏をかいた作戦によって、戦況は次第に連合国側へと傾いた。そして、予知によってドイツが敗れることを知ったクラフトは盛んに軍部に停戦を進言するようになる。しかしヒトラーはクラフトの意見を聞き入れず、・・・。

―アメリカの大統領も占いを信じていた―-概略
第二次大戦中、ドイツだけではなく、アメリカのも占星術に国の運命を託していたことが明らかになっている。
当時のアメリカ大統領、フランクリン・ルーズベルトは、熱狂的に占星術にのめり込んでおり、当時の副大統領の日記には、ルーズベルトが占星術師に戦況を占わせていたという記述がある。

宿曜占星術
―日本の政治的判断に影響を与えた占い―
(宿曜占星術は仏教典である宿曜経を基にした占星術だ。・・・その占術方法はあまりにも複雑なため専門的に学んだ占術家でなければ扱うことは難しい。文明開化を迎えた明治時代、天皇家にもこの宿曜占星術を扱う占術家が仕えていたという資料も残っている。
古くは源氏物語にも登場し、織田信長も戦術を組み立てる際に利用したという宿曜占星術。武田信玄の軍配に28宿が描かれていることからも、武将からも支持されていた占星術であることがうかがえる。)
投稿者:北斗七星
最近気付いた事実。

ラジオに入るノイズが100%無くなった。

7月頃から続いていた相当にひどいラジオのノイズがいつの間にか無くなった。バリバリバリ・・・バリバリ・・バリバリバリバリ・・。

チューナの劣化によるものとも思っていたが、修理もせずにノイズは消えた。代わりに頭のノイズが増えてしまった。来年はどうなるのか。
1|234

ランキング

応援ありがとうございます

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村
こちらもよろしく

最近の記事

最近のコメント

ページ・ビュー

自由項目8

teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ