晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:北斗七星
「罵」様

お呼びかけ有難うございます。

わたし自身の目からも投稿が過激になってきたように思われ、それが理由で早雲様にもご迷惑をおかけしているかとおもうようになった次第です。
シェア・インターナショナルを知ったきっかけで神智学に興味を持ち始め、その方面を学んでみようと決心し『AMORC』に入会して勉強を始めました。もともと「神秘」には興味があったのでそちらの方面をすこし学んでみます。

「AMORC」の五文字でHP検索可能ですのでよろしければ覗いてみてください。
将来的には、そちらでわたしのコメントが掲載されることもあるかもしれません。
なお、わたしのコメントと申しましても、そのほとんどは聖書、聖書解説、仏教経典や仏教辞典、日蓮遺文等からの引用文ですが。
投稿者:
北斗七星さんの本欄への復帰を待っています!
・・・北斗七星さんのコメント待望する者より
投稿者:北斗七星
ご挨拶

長い間私のコメントを採用くださった早雲様と読んでくださった皆様にお礼申し上げます。
最後はかなり過激な発言になってしまったようですが、これが法華の「こころ」だと思っております。「善神」は存在するが、創造神という神は居ない。「悪神」も存在するが、創造神という神は居ない。「
これが、私の無神論です。

長い間有り難うございました。
投稿者:北斗七星
天皇陛下のお仕事

http://www.kunaicho.go.jp/activity/activity/01/activity01.html#H2-01

天皇陛下は,内閣の助言と承認により,国民のために,憲法の定める国事に関する行為を行われます。その中には,国会の指名に基づいて内閣総理大臣を任命すること,内閣の指名に基づいて最高裁判所長官を任命すること,国務大臣その他の官吏の任免を認証すること,国会を召集すること,法律や条約を公布すること,栄典を授与すること,大使の信任状を認証すること,外国の大公使を接受することなどが含まれています。これらの事項についての閣議決定の書類は,毎回,閣議の後に陛下のお手元に届けられ,陛下は,これを丁寧にご覧になった上で,ご署名やご押印をなさいます。その数は,平成29年中で約960件になりました。さらに,陛下は,これらの国事行為に関連して,国会開会式に毎回ご出席になるほか,宮殿で行われる儀式に臨まれます。これらの儀式には,内閣総理大臣及び最高裁判所長官の親任式,認証官任命式,外国特命全権大使の信任状捧呈式,勲章親授式などがあります。

何なんだろう。陛下は政治にかなり深く関与しておられるようにお見うけできるし、責任も両肩にずっしりと背負っておられるように・・。

それとも、陛下は政治利用されてしまっておられるのだろうか?。いずれにしても責任は陛下の御身にピッタリと寄り添って離れることは無いのではないだろうか?。
投稿者:北斗七星
天皇陛下のお仕事

 天皇の仕事(国事行為)として、憲法に定められている代表的なものをいえば、内閣総理大臣および最高裁判所長官の任命、国務大臣の任免、憲法改正や法律の公布、国会の召集、衆議院の解散、栄典の授与です。

国務大臣とは
広義では、内閣を構成する内閣総理大臣とその他の大臣。狭義では、内閣総理大臣によって任命され、国務をつかさどる大臣。

四条金吾殿御返事 〔C4・文永九年九月八日・四条金吾〕

 夫れ斉の桓公と申せし王、紫をこのみて服(き)給ひき。楚の荘王と言ひし王は女の腰のふとき事をにくみしかば、一切の遊女、腰をほそからせんがために餓死しけるものおほし。しかれば一人の好む事をば、我が心にあはざれども万民随ひしなり。たとへば大風の草木をなびかし、大海の衆流をひくが如し。風にしたがはざる草木はをれうせざるべしや。小河大海におさまらずばいづれのところにおさまるべきや。国王と申す事は、先生に万人にすぐれて大戒を持ち、天地及び諸神ゆるし給ひぬ。其の大戒の功徳をもちて、其の住むべき国土を定む。二人三人等を王とせず。地王・天王・海王・山王等悉く来たりてこの人をまぼる。いかにいはんや其の国中の諸民、其の大王を背くべしや。此の王はたとい悪逆を犯すとも、一、二、三度等には左右無く此の大王を罰せず。但諸天等の御心に叶はざる者は、一往は天変地夭等をもちてこれをいさむ。事過分すれば諸天善神等、其の国土を捨離し給ふ。若しは此の大王の戒力つき、期来たりて国土のほろぶる事もあり。又逆罪多くかさなれば隣国に破らるる事もあり。善悪に付きて国は必ず王に随ふものなるべし。・・略・・

多くの人は天皇の責任を語らない。これは「忠」に背く行為に他ならない。

「但諸天等の御心に叶はざる者は、一往は天変地夭等をもちてこれをいさむ。」

今は、但諸天のみが天皇を諫め、忠を尽くす。
投稿者:
↓南海トラフ巨大地震待ったなし!(マグニチュード9!震度7!津波30m?被害範囲→静岡愛知三重和歌山徳島高知…)浜岡原発、伊方原発大丈夫か!
http://www.youtube.com/watch?v=qgjZHORXf50
投稿者:北斗七星
伝説のアトランティス大陸水没

『古代の密儀』(マンリー・P・ホール著 人文書院)より

―アトランティスと古代の神々―p.142
H・P・ブラヴァッキーは次のようにアトランティスの災厄を早めた原因を要約している。「アトランティス民族の悪魔テヴェタトの悪い暗示のもとに、彼らは邪悪な魔術師たちの国民になった。この結果開戦が布告されたが、その話を物語るとしたら、それはあまりにも長くなりすぎよう。その大要はカインの一族、巨人たち、ノアと彼の正義の一家にまつわる寓話の中に、美点は損なわれているものの見出すことが出来よう。戦闘はアトランティスの水没により終わりとなったが、それに類似した事件はバビロニアの洪水、モーゼの洪水の物語に見いだされる。巨人、魔術師『――そして生きとし生ける者は皆死亡し、――人間もすべて死んだ――。』ただ、ノアにあたるヒンドゥ教のヴァイスワスヴァタ同様、大舟に乗って脱出したとも伝えている『ポポル・ヴ−』に、つまりグァテマラ人の聖書に出てくるトリンキト人の偉大な父と実質的には同一人物であるキズスルスとノアは例外である。(『ヴェール脱いだイシス』を見よ)。
アトランティス人から、世界は学芸と技術、哲学と科学、倫理学と宗教ばかりでなく、憎悪、闘争、邪悪という遺産も受取ったのである。アトランティス人は最初の戦争を扇動した。そして、その後の戦争の一切は最初の戦争を正当化し、その原因となった悪を正そうと無益な努力をして戦われたものだったと言われたこともある。

カリフォルニアの山火事も凄まじいものですが、自然は現代の科学者が思っているほどには単純ではないと思わざるを得ない。

ノストラダムスの大予言―最終回答編(五島勉祥伝社)より

『諸世紀』第一巻・四八

月の支配の二〇年が過ぎ去る
七000年別のものが王国を保っているだろう
太陽がその時代を心のおもむくままに取る時
そのとき、わが大予言も完結するのだ

「月」は、ノストラダムスが学んだユダヤ秘法のカバラでは「太陽が昇る前に沈む文明の象徴である。
二〇年はカバラでは二〇〇〇年を意味することもある。
ノストラダムスは息子への手紙の中で「われわれは今七番目の千年紀にいる」と書いている。


投稿者:北斗七星
水瓶座の時代-7

『古代の密儀』(マンリー・P・ホール著 人文書院)より
―太陽 普遍的な神―(p.223〜)

太陽崇拝は、最も初期のそして最も自然な宗教的表現形式の一つである。複雑な現代神学は、この単純な古代の信仰を複雑化し敷衍したものに過ぎない。未開の精神の持ち主は、太陽の情け深い力を認めて、それを「最高神」の代理として崇拝した。
太陽崇拝の起源に関してアルバート・パイクは『規律と教義』で次のように簡潔に述べている。「彼ら(古代人)にとって物体固有の火、『自然』の火、『生命』、熱、燃焼の創造者であり、また生成の有用な原因でもあった。太陽無くしては運動も存在も形体もあり得ないからである。彼らにとってそれは巨大で分割されず、不滅にして全ての場所に現れるものであった。全ての人は太陽の光と創造的なエネルギーが必要であると感じており、太陽の不在ほど恐ろしいことはなかったのである。その情け深い力のため、太陽は『善の原理』と同一視されることになった。インド人の『ブラフマン』、ペルシア人の『ミトラス』、エジプト人の『アトム』、『アムン』、『フタ』、『オシリス』、カルディア人の『ベル』、フェニキア人の『アドナイ』、ギリシャ人の『アドニス』、『アポロン』は、再生『原理』としての『太陽』を人格化したものであり、世界存在を永続化し活力を与える多産のイメージであった。」
投稿者:北斗七星
自然法則

『古代の密儀』 古代密儀と秘密結社 より
―近代フリーメーソンの象徴体系に及ぼした影響―3

古代の哲学者は「自然」についての基本的な知識と法則を知らなければ、どんな人間も賢く生きることはできないと信じていた。人間は心から従うことができる前にまず理解していなければならない。「密儀」の使命は「神の法則」が地上的世界でどのように働いているかを教える事であった。太古の祭儀において擬人化した神々を崇拝することは実際には少なかった。ただその象徴体系のために、現に崇拝していたと信じる人もあろう。古代の祭りは宗教的というよりむしろ道徳的、神学的というよりむしろ哲学的であった。それは人間に能力をもっと賢明に使うこと、逆境に直面したら耐えること、危険に際して勇気を持つこと、悪への誘惑に駆られても誠実であること、そして何よりも貴重な命を神に捧げる最高の犠牲とみなし、肉体を神に捧げられた祭壇と見なすことを教えた。

私注:「神の法則」とは「自然の法則=真理」なのであり、

「そして何よりも貴重な命を神に捧げる最高の犠牲とみなし、肉体を神に捧げられた祭壇と見なすことを教えた」とは、

「最も過酷で危険な逆境に遭遇したとき、何よりも貴重な自身の命を「真理」のために捧げる最高の犠牲(供物)とみなし、やがては朽ち果ててゆく自身の肉体(色即是空、空即是色)を真理に捧げられた祭壇とみなす」ことを教えたのだろう。

ダンマ・パダ
6,われらは、ここにあって死ぬはずのものである。」と覚悟をしょう。−−−このことわりを他の人々は知ってはいない。しかし、このことわりを知る人々があれば、争いはしずまる。

129、すべての者は暴力におびえ、すべての者は死をおそれる。已が身をひきくらぺて、殺してはならぬ。殺させてはならぬ。

170 、 世の中は泡沫のごとしと見よ。世の中はかげろうのごとしと見よ。世の中をこのように観ずる人は、死王もかれを見ることがない。

171 、 さあ、この世の中を見よ。王者の車のように美麗である。愚者はそこに耽溺するが、心ある人はそれに執著しない。

178 、 大地の唯一の支配者となるよりも、全世界の主権者となるよりも、聖者の第一階梯(預流果)のほうがすぐれている。

投稿者:北斗七星
『古代の密儀』 古代密儀と秘密結社 より

―近代フリーメーソンの象徴体系に及ぼした影響―2

ロバート・マッコイ(第三十三階級)はその書『フリーメーソン史概説』において、古代の密儀が人類文化の伽藍を建てるにあたって、どれほど重要な役割を演じたかに多くの頁をさいている。彼はその一つとしてこう言っている。「こういった密儀という制度のお陰で文明が完成し、哲学、科学、芸術が古代人のあいだで発展したと考えてよい。それは密儀の帳の中で宗教、道義、美徳の最も崇高な真理を具体的に示し、その弟子たちの心に深く印象づけしようとしたのである。
――その主な目的は、神が一つであること、人間は再生して永遠の生命を得ること、人間の魂の尊厳なることを教え、人々をして宇宙の美と偉大と高貴の中に神の面影を見ることが出来るように導くことであった。

霊的能力の凋落と共にあらゆる民族の堕落史が始まった。それとともに「密儀」は倒錯状態に陥った。怪しげな妖術が神々しい魔法に取って代わった。バッコス祭儀などの言語道断の祭りが導入され、倒錯が至高なるものを圧倒した。どんな制度といえどもそれを構成するメンバー以上のものにはなりえないからである。それに絶望してごく少数の真理の護持者だけが秘密教義を忘却から救おうと努力した。成功した場合もあるが、たいていの場合秘伝は失われて「密儀」のうつろな殻だけが残る羽目になった。

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