晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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現在の日本人は「権利ばかりを主張」し国民としての義務を蔑にしているので、明治時代の規律正しい日本に戻そうと言った趣旨の言質を見掛けます。

しかし、現在の「総理が数を頼みに」TPP・年金カット・カジノ法案などを「次々と強行採決する姿」は、正に議会での「真摯な議論と言う義務」を放棄し、「闇雲に権利を振り回す」暴君の如くに見えてしまいます。

また、第2次大戦時の日本はアジア各国を植民地から開放する「聖戦」であるとして正当化する人も居る様ですが、アジア各地で「フランス・イギリスなどの植民地時代の建物」は残り、観光地として人気の場所も有る様なのに、残念ながら「日本統治時代の建物」が現地の方を含め観光地として人気が有ると言う話は聞きません。

アジア各国からは、「エキゾチック」と言う点では自国に無い物として「統治時代の建造物」も「植民地状態から開放された事」への感謝と相俟って特に人気が有ってもおかしく無さそうな気もするのですが、、、。

上記の内容が、「日本国内外で同様な行為」が行なわれ続けていたとすれば、納得出来るのですが。

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