晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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「武器の調達」と言う視点で考えれば、政府軍が自らの存在を脅かすほど大量の兵器・武器流入を認める筈も無く、「豊富な資金力」を持つ何処かの国々が支援していると考えるのが妥当でしょう。

シリア・イラクの反政府組織ISISが「大量のトヨタ製ピックアップトラック」の新車を保有している事が報道された際、それらを反政府勢力のヌスラ戦線(ISISと同系統)に対してでしたが、供給していたのは「米国国務省」でした。

ISISはヌスラと共同していますし、英国・ドイツ・イスラエルなどが石油資源?の為に様々な援助をしている事は判明済みで、英国は、防弾装備付の5台の4WD車、20セットの防護服、3台の25tトラックと1台の20tトラック、6台の4WD・SUV、5台の非装甲ピックアップ・トラック等々を提供してた事がブリティッシュインディペンダントが記事にしています。
検索をしても出て来ませんでしたが、ドイツもトルコ経由で武器輸出をしていた事が報道され、記者は事故死をしています。

ロシアが空爆開始をする迄、世界最強の米軍が何度も空爆をしてもISISにほぼ何の被害も無かった事を問われ、「環境に配慮していた為」だと答え失笑されました。

アフガニスタンの国会議員が、「自国内の米軍基地」にISISのラジオ局が置かれている事を明かしました。

つまり現在の「ロシア・シリア政府」が悪いと言う宣伝は「真逆」でしょう。
投稿者:武尊
一つ言えることは、虐殺が起きているとしても、何処かの国や武装した兵士が住民を助けたとしても、そこに有るのは『武器』を与えた奴等が存在しているが為に起きた『戦争』が有るからだ、ということしかない。政府軍だろうと反政府軍だろうとロシア軍だって『武器』を与えられなければ何の行動も起こせなかった。イイとこ石を持って殴り合うくらいかな?それなら街が全て破壊される事も無かったし、住民全てに危害が及ぶようなことも無かった。
ただそれだけの事、、。
情報戦もいらないし、無い!

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