晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:北斗七星
この世の中は暗黒である-4

社会は何によって造られているか。
人間意外には無い。
人間は何によってコントロールされているか。
心以外に無い。

こころが汚れていれば社会も、それ(こころ)を反映したものになる。そこに、共産と自由の違いは無いし、右と左と中の違いもない。
こころが汚れていればみんな汚い。
民草も、貴族も、識者も、記憶力のよい人も、記憶力の悪い人も、創造性ゆたかな人も、創造性乏しい人もみんな汚い。

この事実はイデオロギーには無関係ですね。

ダンマ・パダ
35、心は、捉え難く、軽々(かろがろ)とざわめき、欲するがままにおもむく。その心をおさめることは善いことである。
心をおさめたならば、安楽をもたらす。

36、心は極めて見難く、極めて微妙であり、欲するがままにおもむく。英知ある人は守れかし。
心を守ったならば、安楽をもたらす。

37、心は遠くに行き、独り動き、形体なく、胸の奥の洞窟にひそんでいる。この心を制する人々は、死の束縛から逃れるであろう。

ここでおわります。
投稿者:北斗七星
この世の中は暗黒である-3

ダンマ・パダ
3、「彼はわれを罵った。彼はわれを害した。彼はわれにうち勝った。彼はわれから強奪した。」という思いを抱く人には、怨みはついに息むことがない。

4、「彼はわれを罵った。彼はわれを害した。彼はわれにうち勝った。彼はわれから強奪した。」という思いを抱かない人には、ついに怨みが息む。

5、実にこの世においては、怨みに報いるに怨みを以てしたならば、ついに怨みの息むことがない。
怨みを捨ててこそ息む。これは永遠の真理である。

暗闇の中で、人は強奪し、強奪仕返し、恨み、恨み返し、罵り、罵り返す。あげくには殺し、殺し返す。

それを遠目に見ながら、経済成長の糧にする大国というよりは巨大企業。これは悪魔と呼ぶにふさわしい。

ダンマ・パダ
1、ものごとは心にもとづき、心を主とし、心によってつくり出される。
もしも、汚れた心で話したり行ったりするならば、苦しみはその人に付き従う。−−−車をひく(牛)の足跡に車輪がついてゆくように。

2、ものごとは心にもとづき、心を主とし、心によってつくり出される。
もしも清らかな心で話したり行ったりするならば、福楽はその人に付き従う−−−影がそのからだから離れないように。


投稿者:武尊
>シリア軍によって市民に化学兵器が使われ
確定した証拠もないのに、言い切るのって如何かなァ、と思うのですが。
反政府軍とシリア政府軍に武器を渡したのは何所の国なのか?誰が儲けいるのか?それの方が大問題だと思うのですが?
武器がなければ、人間は石でもぶつけ合うしかない筈。それならばココまでの市民への殺戮も起きていなかった。
これこそが「一切、イデオロギー的関心はない」に繋がる言葉だと思うのだが、、。
どちらが悪いとかではない。人を殺める高度な武器を与える事のできる国々の存在が『悪』なのではないか?
日本までもそれに参加しようとしている事こそを危惧するべき事態だと思うのだが!
投稿者:北斗七星
この世の中は暗黒である-2

ダンマ・パダ
129、すべての者は暴力におびえ、すべての者は死をおそれる。已が身をひきくらぺて、殺してはならぬ。殺させてはならぬ。

勇ましい人たちも居るが、戦いの中で死にたくない為に、強さと残忍さを身につける。そして殺される前に殺す。それは死を恐れている証拠。

170 、 世の中は泡沫のごとしと見よ。世の中はかげろうのごとしと見よ。世の中をこのように観ずる人は、死王もかれを見ることがない。
171 、 さあ、この世の中を見よ。王者の車のように美麗である。愚者はそこに耽溺するが、心ある人はそれに執著しない。

176 、 唯一なることわりを逸脱し、偽りを語り、彼岸の世界を無視している人は、どんな悪でもなさないものは無い。

177 、 物惜しみする人々は天の神々の世界におもむかない。愚かな人々は分かちあうことをたたえない。しかし心ある人は分かちあうことを喜んで、そのゆえに来世には幸せとなる。


投稿者:北斗七星
この世の中は暗黒である。

空観とは無常観と同じもので、天台大師の一心三観の理論では同時に仮観・中観でもある。
無常とは世界は常に変化しているというもので、そこには因と縁が関係し合いながら現象世界(これを一般的には現実世界と言う)を生み出していると言う意味であって、決してむなしい世界であると決めつけてしまうものでは無く、決めつけは「常」見となる。無常つまり、変化している、変化するものであれば、人々が善因を求めて努力すればおのずと良い方向へと結果は向かう。
取るに足らない我々凡人も、無常であるからこそ「目覚めた人」に成り得る。もちろん、くだらない存在から更にくだらないそんざいへと変化することも出来る。
「人身は受け難し」ということで、畜生にも生まれつくことになる。

ダンマパダ
174 、 この世の中は暗黒である。ここではっきりと(ことわりを)見分ける人は少ない。網から離れた鳥のように、天に至る人は少ない。

6、「われらは、ここにあって死ぬはずのものである。」と覚悟をしょう。−−−このことわりを他の人々は知ってはいない。しかし、このことわりを知る人々があれば、争いはしずまる。

150 、 骨で城がつくられ、それに肉と血とが塗ってあり、老いと死と高ぶりとごまかしとがおさめられている。

150番なんて「誰かさん」そのまま。
投稿者:北斗七星
>一切、イデオロギー的関心はない。

世界には共産主義と自由主義という二大「イデオロギー」の相対する譲れない譲らない対立項があるわけで、このイデオロギーに関心が無いならば、それこそ、「黙っていればよいものを」と言いたくもなってしまう。

争いを無くす為に勤めてきたのが、如来であり、仏陀であり、目覚めた人であった。
対立する二大イデオロギーの欠陥を指摘して対立を無くすという努力こそ必要なのであって、それは、イデオロギーに無関心であることによっては成し得ないだろうと思うものです。

投稿者:農婦
整合性のないめちゃくちゃな記事ですね。こんな記事笑っちゃいます。同志社大学の教授さん。
投稿者:にいのり
このナイトウ氏が、著しく説得力を欠いているとすれば、
『一切、イデオロギー的関心はない』
と、言明しながら、
必死になって「立場表明」をしてしまっている点にあります。
よって、下記にコメント投稿された方のような疑問が生じるのも当然だと思うのですが、
ご当人が、
『一切、イデオロギー的関心はない』
と強弁されるのであれば、
「では、強い宗教的な関心はあるのですね?」
と混ぜっかえしたくもなってしまう。もちろん、そういういがみ合いは不毛に過ぎると自覚しながらも。
歴然としているのは、少なくとも、湾岸戦争(はまだしもそれ)を終えて以降、米国が国連をも無視する勢いで中東介入を続けた点でしょう。
米国の介入は良い(もしくは、仕方がない)介入だったが、ロシアの介入は言語道断…みたいに読めてしまう論考というのは、やはり説得力に欠けるのではないですか?

「帝国主義」を本質的に手放していないという点において、私は、米もロシアも中国も大嫌いだし、帝国的立ち位置を「取り戻したい」日本政府も軽蔑し切っています。
「規模の経済」が大手を振るのを容認する"経済学"が機能する場は、全て「反動的」とみなす視点が必要なのでは?
投稿者:実感論

 アレッポの反政府軍に、アメリカ、イギリス、フランス、トルコの将校に加えてイスラエルの将校が加わっていたという報道ならびに情報について12月18日の「櫻井ジャーナル」記事が言及しています。9月17日に政府軍に対する空爆を行った米軍と、その支援下に政府軍を攻撃したIS傭兵軍は、アサド政権の暴政から民衆を救い出すためにシリアで戦っているのでしょうか。トランプは大統領選において、ISはヒラリー・クリントンがつくったと断言していますが、ヒラリーは民衆のためにISをつくったのでしょうか。

 ISと反政府軍は、アレッポで民衆を楯として使っていると思われます。本記事は、12月18日の「晴耕雨読」記事、「も。すごい情報戦。何が真実なのやら。:萩原 一彦氏」に対する反論または抗議なのでしょうか。

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