晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:にいのり
『電通』とかいう日本の裏社会を代表するいかにも胡散臭い企業の石井なる社長が、遅ればせながら辞任するとの事だが、社の経営方針、労務管理方針自体が所管部門責任者の書類送検に直結するような異様で異常な社風なのであり、その抜本的な対策は、まだ端緒の糸口にさえついていない状態らしく、辞めれば済むという話ではないはずなのだが、原発事故当時の東京電力の元経営陣のように姿をくらませば責任もうやむやにされるという、まさに土人国家に相応しい舞台廻しは、もういい加減、終わりにすべきではないだろうか。
いったい『電通』なる前近代的な薄気味の悪い異様な会社は、「鬼十訓」なるものの扱いをどうするつもりなのか、字義通り受け取れば、警察庁認定の反社会的勢力でさえ、よう言わん、という類いの異様な「押し付け」や「強要」に満ちみちたヤクザの血判状まがいのもので、そんなものを後生大事に抱えて経営をしている時点で、正式に「暴対法」適用団体にしないと今後も再犯に次ぐ再犯を繰り返すことは間違いない。
こういう異常な心掛けを持つ連中は、一般市民に迷惑や不快感を与え続ける事をレーゾンデートルにして、市民社会を脅迫し続ける可能性は相変わらず高い。
投稿者:にいのり 2
むしろ、気持ち悪くて吐き気をもよおす(嘔吐意欲とでも言えばいいんですかね)。
"大衆(性)"と、直に接点を有する"国策会社"なら、そういうことも分かってくれよ〜と思うのですが、「管理/対策」とは「人に何かを押し付けることだ、強制することだ」レベルで仕事をしている頭がヌケサクの経営者には難し過ぎる要求かも知れない。
原発技術というのも一昔前までは無邪気に信じていたものですが、今後、各所の原発が再稼働はじめちゃったら、「うわ、この電気、○○原発で発電した電気なのかな?」とか思いながら吐き気とかもよおしそうでこわい。
このまま中央省庁も含めた"国策会社"が失点を重ねて行くなら、「お上の言うことを無邪気に信じてくれる」ような"大衆"の数は益々減じることとなり、そうなると逆にトンマな"識者"による「ポピュリズム批判」なるもののトーンは益々上がって行くに違いない。
「ポピュリズム」なる語を用いて"鬼の首を取りたい"迂闊な主観リベラリストらに問いたいのだが、「では、沖縄県民の声はポピュリズムなのか、TPP批判をする者の声はポピュリズムなのか、IOC批判をする者の声はポピュリズムなのか」その他諸々(笑)はポピュリズムなのかって話な訳です。
(とりあえず、ここまで)
投稿者:にいのり 1
他の項でも言及させてもらいましたが、『電通』みたいに、これほどまでに無能で、はっきり言って当事者能力がほぼ欠落している異様に感覚の鈍いうすのろの経営陣が経営している会社ですらも潰れないのは、記者クラブメディアや電力会社同様、国の制度がこれら"国策会社"を徹頭徹尾保護する仕組みになっているからでしょう。
百歩譲って国家が"国策"として、これらの企業は絶対に守るのだと決意している事をある程度容認するとしても、それならそうで、きちんと優秀であってほしいのですが、残念ながら国の省庁同様、「エリート職場」には到底なり得ていないようだ。
あらかじめ崩壊している教育によって出来上がってきた人材などというものは、結局、この程度でおさまってしまうのだろうなというのが丸分かりのダサさ加減。
例えば『電通』やそれに類する会社群(ギョーカイ?)にしても、大衆の一人(ポピュラリティによって立つ者)としての正直な気持ちを言わせてもらうなら、
例えばTVを見ていても「うわ、これ、あの電通が作ったCMなのかな?なんかヘンだし、キモいんだけど」とか、そっちの方に意識が行っちゃって、購買意欲なんてどう頑張っても起きそうにない。
(この項、つづく)

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