晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:北斗七星
シェアインターナショナルニュース-7

始めに開目抄(上)
 例せば外典・外道等は仏前の外道は執見あさし。仏後の外道は仏教をききみて自宗の非をしり、巧みの心出現して仏教を盗み取り、自宗に入れて邪見もつともふかし。附仏教・学仏法成等これなり。

シェアインターニュース特別号より

自己実現 抜粋
マイトレーヤは言う。「わたしは新しい宗教を創設するためにきたのではない。わたしは自己実現の術を教えに来たのである」。これはイデオロギーでも宗教でもなく、あらゆる宗教の人々に、そして宗教を持たない人々にも益するものである。「わたしはわたしであるところのものを、あなたを通して表すことを願う。そのためにわたしはやってきた」「真我のみが重要である」とマイトレーヤは教える。・・略・・
「わたしは信奉者を募るためにきたのではない。あなた達一人ひとりは自分たち自身の宗教的伝統の中で成長し続けるべきである。真の弟子とは伝統を尊重するものである。あなた自身の宗教や主義、つまり自らの思考形態を尊重しなさい。そうすればあなたは大師を経験するだろう。・・略・・

以上。

分かち合いを讃える詩
原始仏教の社会思想 (中村元 春秋社)

次に、他の神が尊師に対して次の詩を唱えた。
「曠野の旅の道づれのごとく、乏しき中よりわかち与える人々は、
死せる者どものうちにあって滅びない。
これは永遠の法である。
ある人々は、乏しき中からわかち与え、ある人々は、豊かであっても与えない。
乏しき中から与えたならば、
(その施与は)千倍にも等しいと量られる。」
 (原始仏教の社会思想179頁)(サンユッタ・ニカーヤ)
(そして、曠野の旅とは、始めなく終わりなき輪廻の旅のことであり、わかち与えた財とは、火事に遭った家からかろうじて持ち出した家財のようであり、唯それだけが輪廻の旅には役に立つと言う。ただし、それも涅槃経ではイッチャンティカに対してだけは禁止される。なぜならば、食物三徳御書に説かれるように、悪を作る者を養えば、悪人が命を長らえ、足速く、手利き、力を増して、布施をした善人が返って苦しめられるようになるから。)


数日休憩後、続きます。
投稿者:北斗七星
シェアインターナショナルニュース-6
シェアインターナショナルニュース特別号より抜粋
世界教師の到来
世界の宗教はそれぞれに新しい啓示をもたらす方の到来を予言し、待望してきた。キリスト教徒はキリストを、仏教徒はマイトレーヤ(弥勒菩薩)を、ユダヤ教徒はメシアを、イスラム教徒はイマム・マフディを、ヒンズー教徒はクリシュナの再来を待ち望む。名前は異なるが、全ての宗教が待望するのは同一人物、すなわち世界教師であり、その個人名をマイトレーヤという。今新しい宝瓶宮の時代にあたって、マイトレーヤは大勢の覚者方を引き連れて、宗教を持つ人にも、持たない人にも、全人類の教師として、案内人として、日常の世界に戻ってきた。

大宣言
最も早い時期に、マイトレーヤは彼自身の真の正体を示すであろう。大宣言の日には、国際的テレビ、ラジオ網が共同中継を行い、マイトレーヤに話をするよう招くだろう。私たちは彼の顔をテレビの画面で見る。マイトレーヤは全人類を同時にオーバーシャドウするので、私たちは彼の言葉をテレパシーを通じて自国語で聞くだろう。テレビやラジオを視聴していない人々も同じ体験をするだろう。同時に世界中で何千何万という自然治癒が起こるだろう。このようにして私たちは、この方が、この方だけが真のキリストであることを知るだろう。
以上。

さて、仏教では
般泥洹経
智慧と慈愛と恭敬の眼を以って、私の肉体よりも尊い正法の真身を見るが良い、諦かに私の正法の真身を見る者こそは、私がまのあたりにこの世にあって、常にその傍から離れておらぬことに気付くであろう。私は今汝等の為に、末の世に至るまで苦毒の樹を変えて、甘露の果を結ばしめるようにと願う。汝等はこの法の中で、相和ぎ相敬いて、諍訟を起こしてはならぬ。汝等は同一の師から受け継いたのである。水と乳とのように睦み合え、油と水のように争うてくれるな。宜しく私の法を守って共に学び、栄と楽とを同じうしてくれ。こころを要らざることに使う、命を無駄に耗やすことなく、覚の花の精を食べ、道の果を熟らし、ついで世の中をして、すべて此の果に腹ふくらせるように努めて貰いたい。
(新訳仏教聖典p.594 般泥洹経上)抜粋
投稿者:北斗七星
シェアインターナショナルニュース-5
-4からの続き
米ペンシルベニア州の裁判所は8月14日、「70年以上にわたり、神父301人が1000人以上の子供に性的暴行をしていた」との報告書を発表した。
バチカンは「恐ろしい犯罪を恥じ、悲しむ」とする声明を出した。法王は25,26日にアイルランドを訪れ、聖職者による虐待の被害者8人と面会し、ミサで「神に許しを請う」と演説。しかし、首都ダブリン市内で信者ら数千人が抗議のデモを行った。26日には、バチカン元駐米大使で保守派のビガノ大司教も告発文を公表。2013年の法王の就任直後、米国のマカリック元枢機卿の虐待疑惑を報告したが、法王が放置したとして辞任を求めた。・・略・・
法王は改革派で、カトリックでタブー視されてきた同性愛や離婚に比較的寛容とされる。今年5月には、死刑反対にも踏み込んだ。一方で保守派は改革路線が「教義に反する」として反発してきた。・・略・・
以上。

ローマ教皇は、ミサで「神に許しを請う」と演説したと言う。
許しを請う相手が違うのではないか。こういうところが「神」を信じる人達の「悪いところ」、「勘違いしているところ」だと思う。

続きます。
投稿者:北斗七星
シェアインターナショナルニュース-4

抜粋広告版(2018.9.1)より抜粋

フランシスコ教皇―約束を守る人、共通の善に対する希望を語る

「誰も二君に仕える事は出来ない。われわれは神に仕えるか、金に仕えるかである」
「消費主義、この腐敗、この競争、この金銭の奴隷から逃れる道は、日々の具体的な仕事であり、具体的な現実である」
「われわれは、朝から晩までアクセルを踏んでいる。これは精神の健康を損なう」
以上。

わたしもまったく同じ思いを持っているのですが、思うに、広い意味での一神教教徒は自分たち(自分たちの先祖ではない)が作りだした歴史を深く懺悔して、何故誤りを犯してしまうのかを考えたことがあるのだろうか?。人間が創った神を拝んでいるから間違うのだと、ほんの少しでも考えてみたことはないのか?、その様に考えること自体が神を冒涜することになるからか?、聖書の呪縛から自らを解放して考えてみてはいかがか。
あらゆる存在する物が何者かによって創られたものならば、その存在し実在する創造神は一体何者によって創られたのか?、と。その時、最初の創造神(存在物)はあらゆる存在物の中の一つに入ってしまうのだから。第二、第三と次々に創造神が必要になって止まることがない。
よって、無始無終の「何か解らない物」の存在を意識することにならざるを得ない。それを創造神と呼ぶことは自由だが、創世記に突然現れるような『人はわれわれ(神々)の一人の様になった』というような創造神ではないだろう。

その『われわれ(神々)の一人の様になった』人間が繰り広げた歴史がどんなにか醜悪で恥ずべきものなのか!。
忌み嫌われるヒトラーのほうが、よほど人間の醜悪さを自覚していたようにも思う。

東京新聞(2018.9.13)より抜粋
★性的虐待 揺れるバチカン
米国で明らかになった聖職者による児童らへの性的虐待問題で、カトリック教会が揺れている。ローマ法王フランシスコが問題を把握しながら放置していたとの内部告発も有り、米カトリック司教協議会が13日、法王と面会する。・・略・・
以上。

続きます。
投稿者:北斗七星
シェア・インターナショナルニュース-3

死後の世界の存在など仏教界では常識なのであり、革新的な新しい概念でも何でも無いわけですが、偽キリスト教世界では革新的なのでしょう。ヨハネによる福音書第16章12,13節を軽く受け流して読む人にとってはまさに革新的な見解であり、反キリスト(正確には反偽キリスト)的見解と言えるかもしれないものですが、イエスが死んだ後に復活したと信じる人たちが、なぜ死後の世界を信じないできたのかが不思議で仕方がありません。「死と復活」は明らかに輪廻を表しているし、また、輪廻にはレベル上昇、レベル停滞に二種、レベル下降の計四種類があると思う。光から光りへ、光から闇へ、闇から光へ、闇から闇への四種。

以下の言葉は、イエスが弟子たちに「死と復活」を説く言葉として理解できる。
マタイ16章-
24それからイエスは弟子たちに言われた,「だれでもわたしについてきたいと思うなら,自分を捨て,自分の十字架を負うて,わたしに従ってきなさい。
25自分の命を救おうと思う者はそれを失い,わたしのために自分の命を失うものは,それを見いだすであろう。
26たとい人が全世界を手に入れても,自分の命を失ったら,なんの得になろうか。また,人はどんな代価を払って,その命を買いもどすことができようか。
以上。

「自分の命を失うものは,それを見いだすであろう」
「たとい人が全世界を手に入れても,自分の命を失ったら,なんの得になろうか」

キリスト教徒はこの矛盾した二つの表現を理解できないだろう。
自分の命を失なった後に,どうすれば、どうなれば「それ」を見いだすことが出来るのか?。
投稿者:北斗七星
シェア・インターナショナルニュース)-2
抜粋広告版 (2018.3.1)より
フランスの医学界が死後の世界という革新的な新しい概念を認める。

2015年12月14日は医学の歴史に残る日であった。その日、心停止から蘇生した患者に発生したいくつかの臨死体験(NDE)に関する説明として、脳機能から独立し、自立した形態を持った非線形の意識が存在するという仮説を発表した一つの博士論文が、フランスの医学会で認められた。ランス大学の医学部において、ジャンジャック・シャルボニエ医師の指導を受けたフランソワ・ラリエ氏が発表したこの論文は、脳分析意識(CAC)に対する並行的な脳の機能としてシャルボニエ医師によって定義された直感的神経外意識(IEC)の概念を前進させるものである。

脳分析意識(CAC):
脳分析意識(CAC)とは、私たちが通常覚醒している意識と呼んでいるものである。

直感的神経外意識(IEC):
シャルボニエ医師によれば、物質から独立した意識の脳に対する影響はコンピューターモニター上の電子雲のようなものである。脳はプロデューサーや思考の伝達者として機能するのではなく、むしろ直感的神経外意識(IEC)が働いたときのレセプター(受け手)として機能する。
IECの特徴――時間の外側にあり、身体構造上の脳から独立した意識。(続きは本紙をご覧下さい)
以上。

抜粋広告版 (2018.3.1)なのでこれ以上は書いてありませんが、これが精霊からのメッセージ、預言、御霊に感じて語る、憑依、自動書記、ヒトラーが言う「あいつ」という現象として現れるのではないでしょうか。
ただし、どのような精神レベルの御霊がコンタクトしてくるのかは不明なのであり、それを受け取る人の精神レベルと同等レベルでなければチューニング出来ないのではないかと思っています。

続きます。
投稿者:北斗七星
シェア・インターナショナル ニュース(創刊1982年 国際月刊誌)
抜粋広告版2018.9.1
―分かち合いが世界を救うー
優先順位の立て直し
それが実施されるならば、均衡と秩序が確立され、それによって調和が創り出される。平和と福祉はこの調和の上にかかっている。これらの優先順位は単純であり自明である。しかるに、それがある程度にまで存在するところは現在何処にもない、列挙してみれば、それはあらゆる男女や子供の基本的な必要を満たすものである。
第一の優先順位は正しい食物の適切な供給である。
第二に、全ての者のための適切な住宅や宿である。
第三に、普遍的権利としての健康管理と教育である。
これらが安定した世界のための最小限の必要条件であり、これを保証することが全ての政府の主要な責任となるだろう。それは単純であるが、実際に開始されるとき広範囲の影響をもたらすだろう。そしてこの地球に新しい時代を招き入れるだろう。
本誌 1989年1月号「覚者より」

汚染を終わらせるには生活様式の劇的な変化を必要とする。(以下抜粋)
“汚染と健康に関するランセット委員会”は、緊急を要する集団行動を呼びかける別の叫びであるが、汚染が「世界中の6人に一人を殺す」という一連の病気の原因であることを発見した。
以上。

メインテーマは「分かち合い」と健康を害するあらゆる「汚染の軽減」ということでしょう。
彼らはマダム・ブラバッキーの神智学を背景にした新宗教(ニューエイジ)のメンバーです。
UFO、宇宙人、ミステリーサークル、魔法、テレパシー、超能力、瞑想、降霊術、占星術、一神教、仏教、ヒンズー教、等々、総合的な宗教団体です。





の除去
投稿者:北斗七星
想像以上のこの世の穢さ

を感じている「わたし」。

気が狂ってしまわない為にはウサギのように眠らなければならない。しかし歩くときは亀のようにノロい。そこに「わたし」(愚か者)の限界がある。

交通標語
「飛び出すな!車は急に止まれない」

人間標語
「あわてるな!人は急に疾走(はし)れない」

10/13(土曜)に東京新聞に時折広告が載る「シェア・インターナショナル」(ベンジャミン・クレーム・石川道子)の講演に出かけてみました。いくつかの情報が手元にありますので紹介させて頂きます。もちろん、批判的な目も持ち合わせています。

尚、「大涅槃経」の主要なテーマは「一切衆生悉有仏性」とは言うものの、イッチャンティカと呼ばれる悪人にも当てはまるのか?という問いに対して「当てはまる」と結論していますが、
それでは、有徳王と覚徳比丘の物語の中で有徳王(釈尊の前世の人)が覚徳比丘を守るためにイッチャンティカを殺しているのは罪ではないか(なぜならば「仏性」を殺していることになるから)という問いに答えられないままでいます。(この答えは立正安国論に「命を絶つ」ことをせず、「布施」を絶つべしと結論しています。寄附もしない、選挙票も入れない、賽銭箱にも投げ入れない、お布施もしない、先祖供養にお金を使わない、葬式は簡素に等。)

涅槃経では正義国家の防衛の為の殺人は正義の戦争(聖戦)として許されるという結論も無理矢理導き出されてしまう可能性があります。まあ、正義(聖なる)国家を名乗れる国など有りませんが、自称「正義国家」は幾つもあることは周知の通りでありますが。

続きます。
投稿者:
↓1985年日航ジャンボ機墜落の闇
「日航機墜落事故の真相d.hatena.ne.jp/boogierock/20100521/1274452035」
(リンク貼れなかったため「」コピペ推奨)
投稿者:北斗七星
日航機墜落33年

東京新聞 (2018/8/12付)記事

検査・指示「入念なら事故防げた」
書類送検16人供述判明
520人の犠牲者を出した1985年8月の日航ジャンボ機墜落事故で、群馬県警が業務上過失致死傷容疑で書類送検した20人の内、ボーイング社の4人を除く日本航空と運輸省(現・国土交通省)の16人の供述の全容が明らかになった。

遺族組織「8・12連絡会」顧問の海渡雄一弁護士の話  供述調書を見たことはないし、一人一人の供述も聞いたことがない。全容が明らかになったのは画期的だ。

この弁護士も事故原因を圧力隔壁の修理ミスにしておきたいらしい。青山透子氏の著書を読んでいないのか?。そんなはずは無いだろう。いや、読んでないのかも知れない。もし読んでないとしたら、遺族会の顧問としは相応しくない。
いや、読んでいるだろう。しかし・・黙・・。
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