「やはり、確信犯なんですよ。今回の中東歴訪は、」古賀茂明氏インタビュー:岩上安身氏
2019/2/4 21:44
こんばんは。たびたび失礼いたします。
先日の七草までの作業は、締め切り当日に発送するということで、どうにか済ませたのですが、今度は1月中に済ませろという作業が降ってきて、とりあえず済ませました。
とりあえず、今回の作業は、比較的楽な作業でよかったと思っているのですが、あまり気が進まないのと、この作業のために時間を作らないとならないのに、労役の方で少しいろいろあったので、疲れを取るのにも手間が掛かって大変なことになっています。
少し回復したらしく気力が出てきたので、さぼっているところです。
世間にはテレビを持っていない人もいるようなのですが、家族にテレビっ子がいるので、半ば強制的に流されているものを見聞きすることがあります。
自分は、しょうがないので海外のニュース番組の吹き替えみたいなのを流す時があるのですが、家族に言わせると、煩わしいらしいです。
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ニュースの吹き替えをする人は、多分外国人、日本語を第二言語以降の言語として身につけた人が多いんだろうと思うのですが、家族に言わせると、アクセントや切れ続きがおかしかったり、変な所で詰まったり言い淀んだりするのが煩わしく、体がおかしくなりそうなんだそうです。
それで、こっちにもニュース番組があるじゃないかと言わんばかりに地上波放送を流すのですが、「官房機密費を懐に入れたマスコミ人たち」が流す、どっかのテニス選手が鮎川義介の満洲汽車からGT-Rを貰ったとかいう話を流暢な日本語で聞かされても、自分の方が体がおかしくなりそうで、隙を見て局を移したりしています。
GT-Rがどれほどの名車か知りませんし、羨むべしと言われても、自動車なんて乗るものか轢かれるものかどちらかでしかないので、乗りやすい、物理的に乗せやすい、積みやすい、そして、人を轢かずに走ってくれればそれでよいと思っています。
わーすごーいとか言ってたので、どうせお高いんでしょうけど、それならなおのこと、自分には関係ありません。
自分にとってはただの嫌がらせでしかありません。
「テレビCMに影響される人間自体、もはや昭和の人間の中にしかいないということ:小田嶋隆氏」におっしゃる
「クルマという商品が、資本主義社会に生きる人間の虚栄と格付けを反映する商品である以上、クルマのCMは、どこのメーカーのどの車種のものであれ、基本的には、階級意識やら俗物根性やらを刺激するツクリの、およそいけ好かない物語に収束せざるを得ないものなのかもしれない」
ように、彼女の「サクセスストーリー」を補強するためのものなんでしょうけど、あまりにも関係なくて、
「「いつかはクラウン」という例のアレも、たしかに名キャッチコピーではあるんだろうけど、現時点から振り返ると、昭和の庶民のムラビト根性のせせっこましさを見せつけられるようで、なんだか悲しい気持ちになります」
村外の遊民や逸民や俘囚などのような気分にもなるんですが、それよりも、何故あんなもんを見聞しなくてはならないんでしょう。
ニュースの吹き替えは、大抵一人の人が喋るので登場人物がみんな同じ声なんです。
男性も女性も、スタジオのキャスターも現場の特派員もインタビューを受けている黄色いベストも銀行での乱射事件の目撃者も国境で入国審査を待っている人も給料の無配で怒っている人も、みんな同じ人の声なんで、どれを誰が喋っているのかよく判らないんです。
男性と女性一人づつくらいでやってくれると、少し違うんじゃないかと思うんです。
「川内康範の世界:「川内康範」こそおもしろい」に触れられている
「ところで川内康範と言えば、監督以外にももう一つ重要な功績を残している。実は彼は作詞家でもあり、演歌を中心に名曲の数々を手がけている。森進一の「おふくろさん」なんかがそれだが、テレビでも有名な「まんが日本昔話」のオープニング・ソングを作曲したりとなかなか手広くやっている」
漫画作品みたいな感じでやってくれると、判りやすいんじゃないかなあって。
多分自分は死ぬまで不愉快な中で暮らしてゆくことになるんだろうなという予感がしています。
古賀氏の「I am not Abe」は、海外メディアへの訴求力を計算されたフレーズだと思う:山崎 雅弘氏
2019/2/4 21:45
少し前に花盛りだった「北方領土問題」についてなんですけど、ちょっと眺めていて面白かったことがあり、今回はお伺いしました。
早雲さんのTwitterで情勢を知ることが本当に多いんですが、書き留めた範囲で、ちょっと思ったことを申し上げます。
「これはロシア側からすれば当然そうおもうわけで。「外国軍の基地建設を地元の民意を押し切ってやるような政府に北方領土を渡したら、どんな約束をしてもいずれ米軍に供与するだろう。だからレンタルはかまわないが、主権は渡さない」と」
「これは実に示唆的。沖縄で外国軍の基地建設を強行しているような国に、領土を譲るわけないだろうということ。」
「なんかまだ議論してくる人いるけど、本当に謎。去年の段階で完全に交渉終わってるでしょう? →「安倍首相は(1月)1日のテレビ朝日のインタビューで、ロシアとの平和条約交渉で、プーチン大統領に在日米軍は「ロシアに敵対的なものではない」と説明したことを明らかにした」」
「この記事の本文スゴイね。ロシア外務省報道官「日本政府が交渉の進み具合について、自国向けだけに独自の解釈を広めようとしている」。その通り。ロシア「日本が共同会見を拒否」 外相会談を前に批判:朝日新聞デジタル」
「会談する前からロシアに押し込まれている。 ↓ 「モスクワで14日にある日ロ外相会談後の共同記者会見を「日本が拒否した」と語った。「日本は平和条約問題で情報の不安定な状況を作り出して人々を惑わす一方、協議の結果を記者会見で伝える意思はない」と主張」
「ロシア、首相の領土発言に抗議 日本の大使呼び」
「ロシアが安倍総理に「嘘ばっかりくなゴラ!」と抗議 ・安倍首相の北方領土発言にロシアが抗議 「安倍晋三首相の北方領土を巡る最近の発言について「日ロ首脳の合意を歪曲するものだ」と述べ抗議の意を伝えた」」
「プーチンは手ごわいって、、、、 プーチン大統領は現在の各国首相の中でも、頭一つ抜き出ている存在。 各国首相の中でも最低の外交力の安倍が最初っから敵うわけがないのが、なんで分からないんだろう。あきれてものが言えん」
いろいろと拝見していると、「会談一日目から、報道にものすごく時間がかかってる。報道内容の調整をしているとしか思えない。」におっしゃる
「>NHK国際部 一方で、ラブロフ外相は、プーチン大統領がアジア太平洋地域におけるアメリカのミサイル防衛システムに対するロシアの懸念を伝え、日本側からの理解を得られたという認識を示す。
>ANTIFA大阪 何気に読み飛ばしてたが、これもラブロフが一方的にむちゃくちゃ言うとる。せめて岸田はこれくらい否定コメント出しとけや。 つくづく、日本という国の官僚機構には、戦争はもとより、外交をする能力が備わっていないことを思い知らされる。
ラブロフ氏、会談の内容をロシアに都合のいい方へ言いたい放題ね」
ところと、あまり変わったところはないなと思っていたのですが、ちょっと以前と印象が変わったことがありました。
駐琉米軍基地問題で小鳩山政権が崩壊したのを見れば判るように、古くからある諸外国との懸案なんて、そう簡単に解決出来るわけがないと思っていたので、ご記事の当時も、何か訳の判らない盛り上がり方または盛り上げ方をしているなと、別天地の話を聞いているように思っていました。
あれは大鳩山以来の懸案なんですから、そうそう簡単に解決するものかよと。
大鳩山の日ソ共同宣言以来、何があったか覚えてないのかよと。
日中国交正常化でしょう。
ニクソン訪中でしょう。
高度経済成長でしょう。
東京五輪でしょう。
大阪万博でしょう。
ソウル五輪でしょう。
札幌五輪でしょう。
アフガン戦争でしょう。
ベトナム戦争でしょう。
中越戦争でしょう。
五カ年計画でしょう。
大躍進でしょう。
文化大革命でしょう。
バブル経済でしょう。
ベルリンの壁崩壊でしょう。
グラスノスチでしょう。
ペレストロイカでしょう。
ソ連崩壊でしょう。
ソビエト社会主義共和国連邦崩壊までの間だけで、思いつくまま順不同で列挙したって、どれだけいろんなことがあったか。
挙げきれませんよ。
「北方領土問題」に話を限定するような知識はありませんが、それだって山のようにあるんだと思うんです。
「この状況で、安倍晋三氏はどんな顔をして真珠湾に行くのか。:山崎 雅弘氏」におっしゃっていた
「>内田樹 領土問題でプーチンが譲歩してくるという予測が官邸にあったようですけれど、いったいいかなる根拠があってのことだったのでしょう」
とおりだと思うんですよね。
>欧米諸国がロシアのプーチン政権による「情報テロ」への警戒を強めています。:常岡浩介氏
2019/2/4 21:47
そんなもので、自分は、北村滋さんあたりがプーチンさんの後頭部にコルトパイソンでもコンバットマグナムでも突きつけて交渉することが出来るようにでもなったのかなと思ったんです。
別に側頭部でも眉間でも顎でも構わないんですけど。
でも、蓋を開けてみたら、やっぱりという結果だったなと思いました。
日本列島では強権と謀略と暴力で鳴らしている日本国政府であり日本国公安ですが、結局は100年前と同様に、ロシア相手では児戯に等しいということなんでしょうか。
ロシア側が急にロシアにとっての原則論を述べ始めたのは、交渉の線を引き戻す絶好の好機と捉えたからかなあと。
そう思ったのですが、このところの、プーチンさんやラブロフさんやザハロワさんの様子を、「官房機密費を懐に入れたマスコミ人たち」から文字媒体と写真だけでうかがうと、どうも違った様子に見えるんです。
うまく言えませんが、彼らはとても困っていて、いろいろと焦っているんだと思うんです。
別に、シリア情勢とか、G7による経済制裁とか、そういう水準の話での困難ではないんです。
凄く困惑しているように見えるんです。
よく「赤子の手を捻る」と言いますが、それは、同じ場できちんと交渉した場合にありうる勝ち負けの話だと思うんです。
何と言いますか、ロシア側は、「こいつらと交渉をしてはまずい」「こいつらと何であれ約束をしてはいけない」という、危機や危険を感じているんじゃないかと思うんです。
そして、ロシア側は、自分の目を見て話しているなと感じたんです。
或いは、日本列島の住民の目を見て、その人々に対して語りかけているんじゃないかと思うんです。
日本国政府を相手にせずに。
我がロシア連邦のヤポネシア諸島住民諸兄に対するStatementはかくのごとくであると、謹んでヤポネシア諸島住民諸兄に対し申し上げる。
諸兄の「北方領土」と呼ぶ諸島に対する主張も先に申し上げたとおり存じています。
後はしかるべき時が来れば、この地点から改めてお話ししましょう。
その時を楽しみにしています。
あなた方が真に語り合うに足る政府を持つその日まで、Adios Amigos。
と言われているような感じがします。
何でスペイン語なのかはともかく。
変な話なのですが、このところのプーチンさんやラブロフさんの様子からは、言葉は非常にきついけれども、ロシア人のジパニスタン群島住民に対する隣人としての友情のような愛情のようなものを感じるんです。
気のせいなのかなとも思うのですが。
ヤポネシア諸島住民に対し直接、きちんと誠実に自分たちの立場を明らかにしておかないと、後々まずいと。
そういう意味では、辺野古の基地に言及するプーチンさんも、四島は第二次大戦の結果ロシア領になったと宣言するラブロフさんも、共同記者会見を日本国側がキャンセルしてきたと教えてくれるザハロワさんも、それぞれの方がそれぞれの立場で、日本列島の住民に対し、誠実に語ってくれていると感じているんです。
日本国政府というのは、ロシア連邦にそうせざるをえなくさせるくらい、取引も密約も懐柔も何も出来ないと判断させるくらい、関係を絶ちたいくらい、どうにもこうにも「やばい」相手なんじゃないかなと思うんです。
ロシアにとって、日本国政府というのは、非常に危険な相手で、出来れば話したくない、近寄りたくない、来ないでほしい、見ないでほしい、そんな相手なので、困惑しているんじゃないかと思うんです。
幼稚すぎてやばい、無能すぎてきつい、無責任すぎて辛い、外道すぎてしんどい、不誠実すぎてえぐい、不真面目すぎて「まじ半端ねえ」って感じで、煮ても焼いても食えないならまだ交渉にもなりますが、箸にも棒にもかからない相手は、茶飲み話にもならないと。
日本国政府は諸外国にとって相当猥褻な相手なのではないかなと思っています。
欺して誤魔化して転がして金巻き上げて、嬲って弄ぶのさえも、将来に禍根を遺しそうで嫌だと。
そんな悲鳴のような困惑が、何となく彼らの様子から感じられるんですが、それは自分が欲目に見過ぎなんでしょうかね。
早雲さんに御紹介いただいたもののなかに、
「対米、対ロシア、対韓国、対中国、対北朝鮮……。すべて外交で失敗しているのに、安倍信者の脳内では「外交の安倍」ということになっているらしい。たしかに海外では安倍の評価は高い。当たり前だ。安倍の存在によって利益を得ている国がケチをつけるわけがない。プーチンにとってもトランプにとっても、北朝鮮にとっても中国にとっても、安倍政権が続いていたほうが都合がいいのだ」
とあるんですけど、本当に「都合がいい」のかどうか判らない、このまま続かれていると、都合が良くない外国もあるんじゃないかという気もするんですけど。
続きます。

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