晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:北斗七星
因果応報について-4

秋葉原無差別殺傷事件に寄せて
http://ikiriotaku.hatenablog.com/entry/2018/10/19/005534

この世の事象を全て因果応報で説明してしまうとどうなるか?

全ての殺人事件の深層は因果だから殺された方には殺される原因がある。原因が有って始めて結果が出るのだから、どちらが悪いかは自明となる。世捨て人ではない人間が、人間社会からは疎外され、ありあまる苦痛を感じる貧困者がその苦痛に耐えかねて巨人としての人間社会に対して無差別殺人を働いた時、貧困は自己責任であると言い張る人間社会(=巨人)は殺人犯を罪に問えるのか?。社会に組み込まれ社会(=巨人)の一部となった個々の人間は社会(=巨人)の一部なのであるから、その殺人行為は無差別(=罪のない人への)攻撃と言えるか?、明らかに社会(=巨人)をターゲットにしているとは言えないか?。

パワハラ、セクハラ、児童いじめ問題、オレオレ詐欺、貧困、無差別テロ、宗教テロ、暴力革命、戦争等全ての事象は同じ論理で自己責任になるから悪いのは被害者の側にある。
自己責任論にはこの様な論理が潜伏しているように思うが、これは人間社会にとっては非常に都合が悪い真理だろう。ただし、この時の自己とは社会と個人としての自己が一体不二になっている社会(=巨人)としての自己なのである。
投稿者:北斗七星
今週の言葉 
松本章男 2019/6/30東京新聞より

みんなして公然と軽蔑している政治家たちに、どうしてあなた達は統治されているのか。
(マックス・ウェーバー)

ウェーバーの著述の一つ『職業としての政治』のなかに、掲示文は見いだされる。
1904年、ウェーバーはアメリカを旅行中、人々にこの問いかけをしたという。
「こちらを見下す偉い人より、こちらがなめてかかれる連中を施政者にしておくほうが気が楽なのさ」と、答えが返ってきたことがあったそうだ。
・・・中略・・・
百有余年を経て、掲示の問いかけが日本の現況になお符合するから、考え込まざるを得ない。

以上引用

固い結束集団があるのです。政教一致団体が。
信教の「自由」の結果がこれです。
投稿者:北斗七星
有権者アンケート

先日電話があってアンケートに答えた。朝日新聞社のアンケートは対人アンケートだった為,会話が可能であったので、私はアンケート結果など信じていませんよ。そもそも政治の善し悪しを知る人が何人居るのか?、それを知らない人にいろいろ聞いた所でどんな意味があるのか?、あなたも新聞社に勤務する程の人ならば、わたしが言いたいことは解るでしょ。と言ったら頷いていた。私は現政権下での改憲反対、増税反対、個人は共産、比例はその他と答えた。が、しかし、選挙前に誰のための無差別抽出アンケートなのか?と考えてしまう。私なら固定モニターでのアンケート調査をしてみたい。浮動票と何が何でも不動票の傾向を見てみてみたいが、これ個人情報を知ることになる。
投稿者:北斗七星
大山古墳

仁徳天皇陵とされる大山古墳が世界遺産に決定というニュース。
歴史的に仁徳天皇が実在したかどうか、大山古墳が仁徳天皇と関係があるかどうかは問題ではなく、政治に「仁」と「徳」を思い出させる「計らい」ではないか。「令和」といい「仁徳」と言い、なにかが動いているような気がする。
投稿者:
>輪廻

↓輪廻転生の実例??
http://www.gibe-on.info/entry/metempsychosis/
↓輪廻転生はあるか??
ikiruimi.jp > ホーム > 死後の世界
投稿者:うにょら〜
どっちにしても目的のために手段を選んでないやつは人の姿をしていても猿ってことです。
アナログ系が人に進化できなかった屑ってことですので。出来損ないですっ込んでいるのはまだわかるが、「襲撃してくる猿の問題」ってことです。ましてや猿が陰湿に無責任を貫ける手段を覚えるとしつこく使ってくるってことです。頭の良し悪しの問題も確かにあり、馬○だと猿の性質を持ったやつに使われます。しかし、性質的な猿は賢いほど強烈に人類に仇をなします。猿に刃物(凶器でも権力でも知恵でも)を与えるな!ってことの意味、わかっていただけますでしょうか。
投稿者:北斗七星
因果応報について-3

浮気について話を進めると、浮気をするのは悪いことだが浮気をされる側にはその様な目に遭う原因があるのだということになる。結論を先にすると、「許せ!」と言うことではないか。ただし、許される側は反省がなければいけない。「許しと反省」、「反省と許し」常にこれが回転するようになれば争いは収まる。
被害者は先に怒るから許しが先に必要になるが、黙って許せば加害者は増長することになるので訴えが必要だが、常に「許し」を用意しておく必要があるということではないか。
投稿者:うにょら〜
>これは報復の論理で、永遠にクルクル回る輪廻の原因。

単に詐欺師が馬○に対して取り憑くシマをつけているだけでは?

人間の頭をコンピュータに見立てて、そこにおかしな操作ができるポートを取り付けてるようなものではないですかね。

人の頭をぶっ壊して(脅したり、物理的にショックを与えるなど)、取り憑くシマをつけているだけでは。

妙な道徳や教条にしても。

宗教も似非だとそういうところがあり、歴史に揉まれてマイルド化したところは、負の経験も踏まえて調整しているのでうまく統治と噛み合うようになる。
投稿者:北斗七星
因果応報について-2

開目抄 抜粋
天台云く「今我が疾苦は皆過去に由る、今生の修福は報将来に在り」等云云。心地観経に云く「過去の因を知らんと欲せば、其の現在の果を見よ。未来の果を知らんと欲せば、其の現在の因を見よ」等云云。不軽品に云く「其罪畢已」等云云。不軽菩薩は過去に法華経を謗じ給ふ罪、身に有るゆへに、瓦石をかほるとみえたり。
以上引用

全体を解説する能力が無いので少しだけ解説します。
常不軽菩薩は釈尊の過去の修業時代の名前で、その修行中に色々と難を受けましたが、その理由は「過去に法華経を謗じ給ふ罪、身に有るゆへに、瓦石を投げつけられた」のだというのです。それと同じ様に「腐敗した権力に立ち向かう」凡僧の日蓮の過去もまた「法華経を謗じ給ふ罪、身に有るゆへに」こうしていろいろな難に遭い、命をも狙われるのである。
だから、弟子であるあなた方凡僧も同じように難に遭うことは疑いがないことだから、心して学問と布教に励め。というのが開目抄全体に流れる論調なのですが、今では錆びた針金のような凡僧ばかりがえらそうに・・・。

開目抄に現われているように、この因果応報の思想は主として他人に対して用いるものでは無くて自分に向けるもので、その理由は迫害に対してやたら激しく怒らない様にする為。だから仏教に縁ある日本人には自己責任論に簡単に納得してしまう人が多い。そこは美点でもあり欠点でもある。
簡単に言いますと、法華経は「堅固に固く団結しなさい」と説いています。人はそれぞれに欠点が有る。完全な人など一人もいない。だから団結のためには三猿をも使いなさいと。それに背くから分裂することになる。
ただし、法華経はたとえ欠点はあっても正直一直線の人のために残された経です。

「坊主丸儲け」と言われるように、今の時代、とにかく宗教は元手が不要な悪徳ビジネスになりやすい。
投稿者:北斗七星
因果応報について

世間には「因縁を付ける」と言うことがあります。理不尽なことを言って喧嘩を売るという行為です。

例えば、私はお前を殺しにやってきた。何故ならば私は過去世でお前に殺された人間だから。

こういうことも出来ます。
過去世で貸した3億円今度は返してくれ。

会社社長が、お前たちをこき使うのは過去世でお前たちにこき使われたからだ。

これは報復の論理で、永遠にクルクル回る輪廻の原因。
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