晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:うにょら〜
「投票に行こう」とか無責任に言うやつは信用ならない。
誰がどういう政治を行うか知ってから投票活動するなら結構なことで、その投票行動に責任を持ってほしいです。むしろわからないのが付和雷同で入れるのこそが無責任ではないでしょうか。ましてや国政選挙なら国家統治のことを考えてください。
投稿者:うにょら〜
内に向かってテロるキ○ガイは、この国では珍しくない。むしろ多い。オウム事件でもそう、まともに統治も出来ない負ける戦に突入した大日本帝国でも引いた目で見れば自国民を含めた人類に対するテロリズムの巨大版とも言える。
そういう血筋の国であることを自覚にして制御できなきゃ何度でもやらかす。それこそ必要なことは水に流すではなく、負の記憶を覚えておくことで繰り返すことを防ぐことである。

しかし、他国民がそれをしつこく言ってくるなら当然反感も生まれる。政治的な処理がうまく行かないと次の戦争の火種にするのが出てくる。政治とはとてつもなく厄介な面があり、馬○やキ○ガイの暴走でうまく行くなら政治家なんぞ要りません。

だからお花畑も駄目だし、かといってミーイズムでも駄目。原理主義は強迫神経症的であり、修正主義でないと調整できない。

「改革がうまく行かないのは改革が足りないせいだ。」みたいな実行者の無反省と責任転嫁も凄いものがありますけどね。
投稿者:うにょら〜
活動的なキ○ガイや馬○は「凶器や糞手法を人に向ける」ので論外である。その時点で裏切りなんだが、こいつらはやらかす。そんな屑を支持する馬○までいる。そんな連中に凶器を与え、糞手法を教える賢い馬○までいる。

やったがままの成果しか出ない。
性質が悪いのを軸にするのも、愚か者を軸にするのも結果的に自刃になる。

立てるならまともな背負って立てるエリートであり、まともな軸を作れるもの。守らないと屑に的確に潰されますから。猿だらけの国なんで歴史的に何度も破綻してますから。
そういうことまで認知しないと制御は効きません。
投稿者:北斗七星
自己責任論

この論の出所は「因果応報」思想に由来していると思う。悪因は悪果に通じ、善因は善果に通じるのだから、過酷な生存競争社会で自助努力を怠ればそれは悪因であって悪果として敗者となる。
また、自助努力を勤め励んで勝者となるは善因善果だと言いたいのだろう。

人間が社会性を得て分業労働を確立させた世の中が正常に機能しているならば、その様な考えも成り立つ。だが、この世の無惨な姿を見れば決して正常とは言えない。分業社会はそれぞれに分かれた専門性において対等であるべきなのだと思うし、少なくとも異常な心理状態に陥る人間を生み出してしまわないよう配慮する必要がある。

この異常な世の中に完全迎合することに励むならば、それは悪因であって、善因ではない。





投稿者:北斗七星
自己責任論

この論の出所は「因果応報」思想に由来していると思う。悪因は悪果に通じ、善因は善果に通じるのだから、過酷な生存競争社会で自助努力を怠ればそれは悪因であって悪果として敗者となる。
また、自助努力を勤め励んで勝者となるは善因善果だと言いたいのだろう。

人間が社会性を得て分業労働を確立させた世の中が正常に機能しているならば、その様な考えも成り立つ。だが、この世の無惨な姿を見れば決して正常とは言えない。分業社会はそれぞれに分かれた専門性において対等であるべきなのだと思うし、少なくとも異常な心理状態に陥る人間を生み出してしまわないよう配慮する必要がある。

この異常な世の中に完全迎合することに励むならば、それは悪因であって、善因ではない。




投稿者:北斗七星
信教の自由について

わたしにとっては、信教の自由は学問の自由と同じ意味を持つ。学問の自由とは、何を学ぶも自由であるという意味よりもっと深い所には、真理の追究、更には正義とは何かを追求する自由という意味があると思う。

今、学問は企業=国家のための人材育成という名の職業訓練に偏っていて、別の表現を使えば奴隷化教育に偏向していると思われる。もちろん職業訓練という側面は重要であって否定されるべきものでも無いが、それは譬えてみれば文武両道の内の「武」だけを突出させたはなはだ危ない偏りではないか。「武」と言えば聞こえはいいが、何を隠そう、その実態は「兵奴」そのものではないか!。この時代、人間は「文」における「正義」を探しあぐねているというか、正義を探し求める学者人が少数派になっていて疎外されている。この世相がその事実を物語っているのは明らかで、これは多数決民主主義の害毒といえる。
投稿者:北斗七星
>「南海トラフ地震が襲う浜岡原発」

ほんとに深刻な状況なんですね。でも、日本の支配層は深刻すぎると思考停止にはまって動けなくなる。と言うか、始めから思考などしていない。ジャパンハンドラーのいいなり。

ラビンドラナート・タゴールという人

タゴールは、1913年にアジア人としてはじめてノーベル文学賞を受賞し、その後東西文化の融合、思想の交流に着目して世界各国を歴訪し、1916年、アメリカに行く途中神戸港に上陸、日本に第一歩を印しました。この4回にわたって来日することになります。その間、東京帝国大学などで講演をいたしました。当時の日本人は、タゴールがアジア人ではじめてノーベル文学賞の栄誉に輝いたことに対して熱狂的な喝采を送ったのでした。

しかし、タゴールが日本に来て、反ナショナリズムの立場から、日本の軍国主義を批判したり、日本の朝鮮支配をも非難したり、日本が西洋文明を模倣するのを警告したりしたために、

快く受け入れられなかったといわれています。日に日に帝国主義化・軍国主義化の傾向を強める大正・昭和時代の日本に対して、タゴールは強い怒りを覚えていたのではいたのではないでしょうか。

かれは来日の折に、親しい日本人に書を残していますが、・・・中略・・・その書には「怒らないことによって怒りに打ち勝て、ラビンドラナート・タゴール」と墨痕鮮やかに、べンガル文字で書かれております。

NHK「インド哲学へのいざない ヴェーダとウパニシャッド」上 (前田専學)より。

ノーベル賞という「栄誉(名聞)」に喝采を送っただけの日本人指導層だったのでしょうね。中身には強烈に排除反対!。
投稿者:
>相次ぐ大地震、津波・・・

「南海トラフ地震が襲う浜岡原発」
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/32304
投稿者:北斗七星
もし私が象徴天皇制を容認するとしたら

憲法にこう言う条文を加えたい。

全ての国民は生まれながらにして働く権利を持ち、天皇と同等の生活を営む権利を持つ。
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