晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:うにょら〜
屑が屑のまま勝とうとする最適化の結果、陰湿で卑怯な手段が多用され、当たり前にそのせいで人が壊され狂わされ、社会が壊され、屑がマウントしてくることで統治問題になる。

本当の意味で自分で作って漏らせるご立派な人が上に立つことは構わない。しかし、屑が屑のまま卑怯な手段で勝とうとすることで地獄ができてくる。

例えば、外国人労働者にしても、その国の人間が育てたのを、おいしい期間だけ使って捨てるみたいな話でご都合主義が煮詰まっている。そんな連中と戦わされる日本人の特に下層労働者が潰れていくのは当たり前である。

どこまでも魔物や賊として煮詰まっていて日本凄いですね。頭の良し悪し以前に性格がね。
投稿者:北斗七星
馬鹿の語源

1,馬を鹿、鹿を馬と言いくるめる。
2,サンスクリット語の「baka」バカ=アオサギの一種でこの鳥は用心深く賢い鳥。
だが、ずる賢い人や偽善者をこの鳥に例えることがある。
3,サンスクリットの「moha」モーハの音写=慕何、莫訶、婆伽、意味は「痴」。

NHK「インド哲学へのいざない ヴェーダとウパニシャッド」 (前田専學)より

この三種類を総合すると現代の馬鹿の意味が広がってくる。

投稿者:北斗七星
国際政治で発言力を強める方法

「永遠平和のために」イマヌエル・カント第四回目
ここに、8人の個性を持つ悪魔が登場してケーキを公平に分けて分配する方法が説明される。
その方法とは、公開された場でケーキを切り分ける役の悪魔が最後に残ったケーキを手にするというもの。
等分に切り分けないと最後に残るケーキは最も小さいことになるから。

ここで考えて見る。

軍事大国の悪魔、軍事中国の悪魔、軍事小国の悪魔と言う具合に軍事力に序列のある悪魔国が連合を作ったとしたらどうなるか?

やっぱり等分にはならないだろう。
大悪魔が切り分けて、弱小悪魔が最初にケーキを手にすることが出来るのか?。
悪魔逹がそんなルールを作れるか?。

だから、悪魔は軍事力を強める方向へ向かう。
一国では足らないので同盟を結ぶが、同盟が破られない歴史があっただろうか?。

結局、強く「かしこい」悪魔が勝つのだから。

と、悪魔たちは考えているのだろうが、しかし、彼らの時代の「お・わ・り」が始まっているようにわたしには見える。

戦争やりたいのなら「ハルマゲドン特設リング」でおやりなさい。わたしは「シャープ」のテレビで観るだけだ。

投稿者:北斗七星
国体という名の宗教

別に宗教が悪いとは思わないけれど、それが単なる「鰯の頭」であったならば大問題になる。
この国は天照大神やそれ以前の日本の神々によって守られているとすれば、この日本の現状を「神々の守り」との関係の上でどのような説明が出来ると言うのでしょうか?。

「神々の守り」よりは「神々の怒り」のほうが相応しくはありませんか。

異常気象、相次ぐ大地震、津波、山火事、洪水、竜巻、火山の噴火、海洋・河川汚染、大気汚染、土壌汚染、いまや様々なゴミにまみれた惑星に成り下がったこの星は、全ての神々に嫌われる存在に墜ちてしまった。

とは、鰯の頭じゃ思えないでしょうね。

ねえ、櫻井よしこさん。

2016年6月号『WiLL』フォトエッセイ
桜の季節に被災地を想う 櫻井よしこ

を読んでの感想。
投稿者:北斗七星
日米安保

この「日米」の「日」とは「国体」のことであることがはっきりしたわけです。

この国の国民は捨て石に過ぎない。増して左翼は捨て石の中の捨て石ということだろう。
だから彼らに取って左翼政権は悪夢の中の悪夢になる。

対話は成立しない。
投稿者:
>北斗七星様
>慰安婦は威勢のいいあの人達にやってもらおう

賛成‼ ↓“投稿した罵が選んだ”候補者
片〇〇〇〇、稲〇〇〇、杉〇〇〇、三〇〇〇〇子
豊〇〇〇子(秘書暴行で落選中?)・・・他候補者多数
(註:伏字のため実在の女性かどうかは不明)
投稿者:北斗七星
改憲案

自民の改憲案が凄い。
国防とは国体(天皇制国家)を守ることだとハッキリ言っ散る(このまま読んで下さい)♪みごと散ります国のため。

懺悔が必要なのにまたもや散華か!。

まあ、戦争にでもなったら今度こそ率先垂範でやってもらおう。慰安婦は威勢のいいあの人逹にやってもらおう。特攻隊員は威勢のいい年寄りのあの人逹。若い人は戦後の復興のため全員残ってもらおう。

どうせ負けるから。

でも、今度負けたら国体は終わるだろうね。執行猶予中(敵国条項)の再犯だからお・わ・る。

投稿者:北斗七星
今週の言葉 (東京新聞2019/6/23)
和田重良(NPO法人・くだかけ会代表)

当所即ち蓮華国 白隠禅師  (全文)
誰かに「ここが極楽だよ、浄土だよ」と言われても、「ナルホド」と思えるほどこの世は簡単なものじゃあありませんと言いたくなりますね。それほどこの世は地獄のような苦しいところです。
でもちょっとそのしがみついている手を離してみてください。こんないいところはないのです。苦しんでいるもとは、事実の見間違いをしているからなのです。
毎日毎日、手を替え品を替えて苦しみや焦りや怒りや恐怖を訴えてくる大人や子供たち。
お釈迦さま以来二千六百年以上たっているのに人々の心は同じところでウロウロとしてしまいます。ものごとを正直に真正面には受け取れないし、正しい目を開くこともできません。捨てられないそれが悪いのです。どう言ったって「今生きているココが極楽であり、極楽がここなのです」。理屈はどうでもしがみついているものを手放せばいいのです。
(NPO法人・くだかけ会代表)

さて、事実の見間違いをしているのは誰なのか?。己の顛倒した目でこの世を見ているのは誰なのか?。しがみついているものを手放せないのはあなただろう。
禅は天魔と批判される原因がココに見いだされる。
投稿者:北斗七星
沖縄「慰霊の日」(東京新聞6/23)

平和の詩
「本当の幸せ」(抜粋)
青くきれいな海
この海は
どんな景色を見たのだうか
爆弾が・・・・・

緑あふれる大地
この大地は
どんな声を聞いたのだろうか
けたたましい・・・・・

青く澄みわたる空
この空は
どんなことを思ったのだろうか
緑が消え・・・・・
・・・・・・
お金持ちになることや
有名になることが
幸せではない
家族と友達と笑い合える毎日こそが
本当の幸せだ
・・・・・
以上抜粋引用

何ともシンプルでベストな哲学だと思う。

この小6の少女が総理達と笑い合える日が来るだろうか。

投稿者:うにょら〜
政府主導で物価を上げる意味がわからない。普通は物価が上がりすぎている場合に物価安定化策を行うのはわかりますが。

競争過剰でコストを物価にのせられないことが問題なのに何でこんな訳のわからないことをやっているのか。

Amazonとかでも効率化はいいのですが、消費税を除く税金をあまり払っていないとか、効率化したらその分給与や雇用などの条件を上げないと他の会社の仕事や利益を奪ったに等しいのだからバランスが取れなくなる。
個別企業の動きとしては正しいのだが、国家のレベルでみると調整できない。
これも含めて統治問題なんじゃないですかね。
もろに政治機能が極端に弱っていたり、質が落とされていることで対応できない。
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