晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:北斗七星
ノーベル経済学賞に?

放送大学「現代経済学-15」より
副題「ノーベル経済学賞の忘れ物」

1900年代に入って選考基準が変わり、新しい分野を開拓した学者に与えるようになった。
2000年代に入ってからのノーベル経済学賞受賞者は35人でアメリカからは30人(86%)と断突。

自由市場主義経済及び資本主義擁護の学説とノーベル経済学賞の関係は密接である。

社会科学は自然科学に比べて客観的にみて正しい理論であることを証明することは困難であり、いきおい、学派の政治的力関係の影響を受けやすいとされる。

森嶋通夫教授(1923〜2004)
はノーベル経済学賞なんかないほうがいいね!
と言い放ったと言う。

森嶋通夫教授
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A3%AE%E5%B6%8B%E9%80%9A%E5%A4%AB

https://shin422.hatenablog.com/entry/2019/05/15/022230

投稿者:
戦後3年GHQ撮影?東京新橋渋谷
http://himag.blog.jp/45957239.html
戦後復興19年東京五輪開会式(全画面カラー)
http://www.youtube.com/watch?v=g0uRDANnEbU
(↑任侠俳優鶴〇浩〇:戦没者英霊のお陰で
素晴らしい秋晴れ開会式となった:スポーツ紙)
投稿者:北斗七星
無条件降伏

いや、条件が在りました。天皇とその取り巻きを助ける条件があって、天皇教徒を一部を除いてそのまま間接統治に利用する作戦を採用したのです。
聞き入れれば地位と富を保証され、背けば排除される。ミルグラム実験で証明されているように、並みの人間は権威に弱い。権威に地位と富、それに背いたときの恐怖が加われば並の人間では簡単に負けてしまう。
第六天の魔王の力はすさまじい。
投稿者:北斗七星
大日本帝国の偉業-2

前回ではかなり詭弁的に書いてしまいましたが、ようするに、中国やその他のアジア諸国が大日本帝国と同じやり方で恩返しをしたい旨伝えてきたとすると、日本政府はそれを断る理屈を用意できているのか?と言うことです。
投稿者:北斗七星
政治的中立性

中立、中立と言う政治家以上に政治的に偏向している人間はいない。
彼らの言い分は中立を求めているのではなく、無関心、あるいは政治的立場を表現しないことを求めていて、全くのところ民主主義を理解していない。実際のところ、彼らは批判を封じているに過ぎないし、批判と悪口の区別さえ出来ていない。

民主主義とは、国民一人一人が極めて政治的な人間になることを前提にして初めて成熟する。

要するに、彼らは独善の世界に安住してあらゆる批判を封じ込めることを画策しているに過ぎないファシストだと言える。

わたしも、過去の天皇であるかのように見える焼け焦げた肖像写真を見ると、ある種の不快感を覚える。
ああ、あの廃仏毀釈の明治維新とそれ以後の戦争と、また広島、長崎に落とされた原爆につながったあの戦争は、確かに天皇の名において、その名の下に行われたのだというおもいが不快感と共に沸き上がってくるのだ。

「法に依って人に依らざれ」という涅槃経の御金言はこの上なく尊いと思うし、「諸仏の師とする所はいわゆる法なり」という「法は優れ仏は劣る」思想もこの上なく尊いと思う。

今から先現れる天皇も諸仏も諸菩薩も諸々の神々も『法』以上の存在には成りえない。

殺すなかれ、嘘つくなかれ、盗むなかれ、邪淫するなかれ、大酒飲むなかれ、邪教を信じるなかれ、貪欲強欲するなかれ、両舌使うなかれ、偽りの飾り言葉使うなかれ、そして大政治家には大慈、大悲、大喜、大捨のこころが求められる。
投稿者:
>米国の植民地と化したこの国を解放・・・

↓「横田空域 未だに続く日本支配」
http://matome.naver.jp/odai/2143899957412545001
(→横田空域、北方領土、沖縄…
“太平洋戦争完全ギブアップ”無条件降伏のツケ)
投稿者:北斗七星
大日本帝国の偉業

この国の偉大なる業績は西欧の植民地アジアの解放でした。(しかし、やり方は手荒過ぎた)
また、日本帝国軍のお陰で中国は革命を成し得たのだから、日本帝国軍は中国共産革命の生みの親であることは歴史の真実。中国にはおおいに恩を貸した過去を持つのだから、そろそろその恩返しを願う時期にきている。
そう、今度は米国の植民地と化したこの国を解放してもらおうじゃないかという論理が成り立つ。ーー鶴の恩返しーー。

結果として中国の革命に力を貸したのだから、日本は本当は共産社会大好き人間が多いのだ。

共に産し共に分かち合う人間の「和」。
共に産し共に支え合う人間の「絆」。

「倭(やまと)は 国(くに)のまほろば 畳(たた)なづく 青垣(あをがき) 山隠(やまごも)れる 倭(やまと)し美(うるは)
し」。

まほろばとは、「素晴らしい場所」「住みやすい場所」を意味し、美しい日本の国土とそこに住む人々の心をたたえた古語です。

左の翼と右の翼、左右の翼を持つわたしかな。
投稿者:北斗七星
罵様

度々フォローを頂き有難うございます。

さてさて、何が出てくることやら楽しみではあります。どのようなスキャンダルを出すかで、あの勢力の下劣さの程度も計れるものだと思いますが、もう既に計り終えてしまった感はありますね。
投稿者:北斗七星
核兵器の無い世界へ向けて

まるで核兵器が無ければ平和になるようなことを言っているようだが、核が無かった時代から戦争は絶え間ないほどあった。

強欲こそが戦争の下手人であると賢聖は言いつづけて来た。
隣国に、彼方の国に広大で肥沃な土地があると知れば欲しがり、金鉱が、石油が、ウランがあると知れば行って欲しがり、レアメタルがあると知れば欲しがる。
またまた、安価な労働力があると知れば行って搾取し、自国へ連れ込んでは搾取する。

そんな強欲から逃れて自由になれば平和は求めずして必ずやってくる。ポスト・新自由主義。

新・新自由主義。
投稿者:北斗七星
施餓鬼と盂蘭盆

盂蘭盆御書 〔C0・弘安二年七月一三日・治部房祖母〕真蹟十七紙 抜粋

 盂蘭盆と申し候事は、仏の御弟子の中に目連尊者と申して、舎利弗にならびて智恵第一・神通第一と申して、須弥山に日月のならび、大王に左右の臣のごとくにをはせし人なり。此の人の父をば吉懺師子と申し、母をば青提女と申す。其の母の慳貪の科によて餓鬼道に堕ちて候ひしを、目連尊者のすくい給ふより事をこりて候。
 其の因縁は母は餓鬼道に堕ちてなげき候ひけれども、目連は凡夫なれば知ることなし。
幼少にして 『外道』 の家に入り、四韋陀・十八大経と申す外道の一切経をならいつくせども、いまだ其の母の生処を知らず。

・・以下読み進めると長文の上に法華経を悪用する極悪人にとって都合の良いことが書かれているので省略。

核の恐怖より「餓鬼道」の恐怖を共有した方がはるかに賢いやり方であることは確かだ。
「戦争」と「耐え難い格差と差別」の抑止力となることが出来る。

広めようこの「標語」

『慳貪(強欲、ドケチ)は餓鬼道へとまっしぐら』
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