晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

おすすめ

それぞれ属するカテゴリーに関連記事が有ります。 ============================== 日本はなぜ負債大国になったか 平和時に政府が借金を増やす理由は、富に対する課税を怠ったことに起因する。 ... .. ============================== 年金問題」の本質:“高齢化社会”が問題なのではなく“供給活動投資額”が問題 “少子高齢化社会”という人口構成の変化は、「年金問題」とはまったく無関係なのである。 ... .. ============================== 寄生性と知的謀略 寄生者は、自分たちが寄生者ではないこと、自分たちが求める取引形態は正当であること、自分たちの価値観はまともなものであることなどを宿主に認めさせよう(錯誤させよう)と努力します。 ... .. ============================== 抜け出す第一歩は「隷属の認識」 国際寄生者は、巧妙に「知的謀略」を駆使して、宿主構成員(我々)が奴隷であることや隷属していることを感じたり認識しないよう... .. ============================== 今後の世界と日本 “新世界秩序”は米国の一極支配をめざすものではない  戦後世界こそが米国の一極支配構造であり、“脱戦後世界”は、それとは違った新しい支配構造がプランされているはずです。 ... .. ============================== 米国政府の対外債務返済能力  米国政府が、個々の債務証書に書かれた内容ではなく、グロスの債務について日銀やその他の経済主体に返済することはできないと.. ..

過去ログ

RSS
この記事へのコメント一覧
※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:北斗七星
守護国家論 〔C3・正元元年〕

抜粋
妙楽大師は、末代の鈍者・無智の者等の法華経を行ずるに普賢菩薩並びに多宝・十方の諸仏を見奉るを易行と定めて云く「散心に法華を誦し禅三昧に入らず。坐立行一心に法華の文字を念ぜよ」已上。此の釈の意趣は末代の愚者を摂せんが為なり。散心とは定心に対する語なり。誦法華とは八巻・一巻・一字・一句・一偈・題目、一心一念随喜の者五十展転等なり。

坐立行とは四威儀を嫌はざるなり。一心とは定の一心にも非ず、理の一心にも非ず、散心の中の一心なり。念法華文字とは此の経は諸経の文字に似ず、一字を誦すと雖も八万宝蔵の文字を含み一切諸仏の功徳を納むるなり。

 天台大師玄義の八に云く「手に巻を執らざれども常に是の経を読み、口に言声無けれども遍く衆典を誦し、仏説法せざれども恒に梵音を聞き、心に思惟せざれども普く法界を照す」已上。

此の文の意は、手に法華経一部八巻を執らざれども是の経を信ずる人は昼夜十二時の持経者なり。口に読経の声を出ださざれども法華経を信ずる者は日々時々念々に一切経を読む者なり。仏の入滅既に二千余年を経たり。然りと雖も法華経を信ずる者の許に仏の音声を留めて、時々刻々念々に我が死せざる由を聞かしむるなり。

心に一念三千を観ぜざれども遍く十方法界を照らす者なり。此等の徳は偏に法華経を行ずる者に備はれるなり。是の故に法華経を信ずる者は、設ひ臨終の時、心に仏を念ぜず、口に経を誦せず、道場に入らずとも心無くして法界を照し、音無くして一切経を誦し、巻軸を取らずして法華経八巻を拳る徳之れ有り。是れ豈に権教の念仏者の臨終正念を期して十念の念仏を唱へんと欲する者に百千万倍勝るるの易行に非ずや。故に天台大師文句の十に云く「都て諸教に勝るるが故に随喜功徳品と言ふ」。
以上。

ただ一心一念に随喜の心を起こす最初心の人へ送る言葉。
投稿者:北斗七星
立正安国論 〔C0・文応元年・北条時頼〕

本論で日蓮は、“くに”という字を“國”“囻”“国”の3字を使い分けた。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%8B%E6%AD%A3%E5%AE%89%E5%9B%BD%E8%AB%96

しかし、情けない分裂のあり様です。
五逆罪のひとつ破和合層です。俗より尼、尼より僧、僧より高僧がより一層罪深いが、馬に念仏ならぬ馬に題目で、題目唱えながら題目を誹謗しているのだから始末に負えない。

異体同心事 〔C6・文永一一年八月六日・駿河地方の有力檀越か〕

 白小袖一つ、あつわた(厚綿)の小袖、はわき(伯耆)房のびんぎ(便宜)に鵞目一貫、並びにうけ給はりぬ。
 はわき房・さど(佐渡)房等の事、あつわら(熱原)の者どもの御心ざし、異体同心なれば万事を成じ、同体異心なれば諸事叶ふ事なしと申す事は外典三千余巻に定まりて候。殷の紂王は七十万騎なれども同体異心なればいくさにまけぬ。周の武王は八百人なれども異体同心なればかちぬ。一人の心なれども二つの心あれば、其の心たがいて成ずる事なし。百人千人なれども一つ心なれば必ず事を成ず。日本国の人々は多人なれども、同体異心なれば諸事成ぜん事かたし。日蓮が一類は異体同心なれば、人々すくなく候へども大事を成じて、一定法華経ひろまりなんと覚え候。悪は多けれども一善にかつ事なし。
投稿者:北斗七星
立正安国論 〔C0・文応元年・北条時頼〕

 旅客来たりて歎きて曰く、近年より近日に至るまで、天変・地夭・飢饉・疫癘、遍く天下に満ち、広く地上に迸(はびこ)る。牛馬巷に斃れ、骸骨路に充てり。死を招くの輩既に大半に超え、之れを悲しまざるの族敢へて一人も無し。

然る間、或は利剣即是の文を専らにして西土教主の名を唱へ、或は衆病悉除の願を持ちて東方如来の経を誦し、或は病即消滅不老不死の詞を仰ぎて法華真実の妙文を崇め、或は七難即滅七福即生の句を信じて百座百講の儀を調へ、有るは秘密真言の教に因りて五瓶の水を灑ぎ、有るは坐禅入定の儀を全うして空観の月を澄まし、若しくは七鬼神の号を書して千門に押し、

若しくは五大力の形を図して万戸に懸け、

若しくは天神地祇を拝して四角四堺の祭祀を企て、

若しくは万民百姓を哀れみて国主国宰の徳政を行ふ。

然りと雖も唯肝胆を摧(くだ)くのみにして弥(いよいよ)飢疫に逼(せめら)れ、乞客目に溢れ死人眼に満てり。臥せる屍を観(ものみ)と為し並べる尸(かばね)を橋と作す。観(おもんみ)れば夫れ二離璧を合はせ五緯(五星)珠を連ぬ。
三宝(仏法僧)世に在し、百王(八幡大菩薩の百人の天皇守護の誓い)未だ窮まらざるに、此の世早く衰へ、其の法何ぞ廃れたるや。是れ何なる禍に依り、是れ何なる誤りに由るや。

主人の曰く、独り此の事を愁ひて胸臆に憤悱す。客来たりて共に歎く、屡(しばしば)談話を致さん。夫れ出家して道に入る者は法に依りて仏を期するなり。而るに今神術も協(かな)はず、仏威も験無し。具に当世の体を覿るに、愚かにして後生の疑ひを発す。然れば則ち円覆(天)を仰ぎて恨みを呑み、方載(大地)に俯して慮(うらおもい)を深くす。倩(つらつら)微管(わずかな見識)を傾け聊(いささか)か経文を披(ひら)きたるに、世皆正に背き人悉く悪に帰す。故に善神は国を捨てて相去り、聖人所を辞して還らず。是れを以て魔来たり鬼来たり災起こり難起こる。言はずんばあるべからず、恐れずんばあるべからず。
投稿者:北斗七星
ファティマの預言

http://rozario0318.com/yogenns

生き残った者は死者をねたむ程の艱難に襲われるもしも最後の時が近づいていて人類が自ら改心しなければ、世の苦しみは深刻化する。もしも最後の時が近づいていて人類が自ら改心しなければ、世の苦しみは深刻化する。

梵天帝釈の計らいとして
https://plaza.rakuten.co.jp/anboclub/diary/201312230000/

ただをかせ給へ・梵天・帝釈等の御計(おんはからい)として日本国・一時に信ずる事あるべし、爾時(そのとき)我も本より信じたり信じたりと申す人こそおほくをはせずらんめとおぼえ候
上野殿御返事

大悪大善御書
https://gosho-search.sokanet.jp/page.php?n=1300
大悪をこれば大善きたる、すでに大謗法・国にあり大正法必ずひろまるべし、各各なにをかなげかせ給うべき・・

ランキング

応援ありがとうございます

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村
こちらもよろしく

最近の記事

最近のコメント

ページ・ビュー

自由項目8

teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ