晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:北斗七星
>ひとりでは生きられないのも芸のうち

私の究極の自由主義は「ぽつんと一軒家」それ以上の自由生活。

原発欲しけりゃ自分で造る。
余っても絶対に売らない。
食べ物が欲しけりゃ自分で作る。
余っても絶対に売らない。
お金が欲しけりゃ自分で造る。
自分だけで舞らせるお金。
こういう風に、全てを自分の為だけに自分で造る、そして使う。
病気は自分で治す。
死ねば野ざらし。

全ては自分、自分だけ。
パーフェクト・フリーダム。

どうぞ、ご自由に!。
投稿者:北斗七星
輪廻転生−最終

この信じがたい出来事をキャサリンと二人で体験したときから、すでに四年近くたっていた。この体験によって、私たちはすっかり変わってしまった。
時々、彼女は私の研究室に、私の顔を見に寄ってくれたり、時には悩み事を相談しにやってくることもある。しかし、これから先、治療のためにも、自分の人生に新たに現れた人々との過去世での関わり合いを知るためにも、退行催眠をする気は彼女にはまったくない。またその必要も感じていない。もう私たち二人の仕事は完全に終わったのだ。キャサリンは今では昔の苦しい症状からすっかり解放されて、人生を思い切り楽しんでいる。もう病気や死を恐れることもなくなった。人生は目的と意味を持つものとなり、彼女は自分自身とバランス良く上手につきあってゆけるようになった。つまり、誰もが望んでいるのになかなか実現できずにいる内面の平和に輝いているのだ。そして、自分が霊的な存在である事を感じている。キャサリンにとって当然起こったことすべてが、全く現実そのものだった。そしてすべてが事実であると信じ、疑ったこともなかった。すべてを自分の欠くべからざる一部として受け入れていた。また、超自然的な事柄をそれ以上深く追求しようとする気ももっていない。

・・略・・

「人の命が永遠であることは、たくさんの証拠もあり、またこの思想は長い歴史を持っている。それなのに、私たち人間は自分に対し、なぜこんなひどいことばかりしてきたのだろうか?自分が得するために、他人を踏みつけにするようなことを、どうして私達はしているのだろう。そんなことをすれば試験に落ちるだけなのだ。人はそれぞれ、早さは違っていても、結局は同じ場所に行き着くのだ。誰ひとりとして、他の人より偉いということはない。人はみな平等である」。
以上

なお、この催眠が成功する確率は4%前後だそうです。

「彼女はいそいそと催眠に入る準備をするとあっという間にトランス状態に入った」とあるような素質ある人。
そして、面白いことには、キャサリンはガチガチの唯物論者を逆治療してしまった名医でもあった。

さて、輪廻転生は普通「六道輪廻」を指して言うが、大乗には「生死即涅槃」思想もあるので、ここではただ「生まれ変わり」としての意味でも良いのかと思う。
投稿者:北斗七星
輪廻転生-6

彼女の頭がゆっくりと左右に揺れ始めた。何かの情景を調べているようだった。彼女の声がまたしわがれた大声になった。

「神はたくさんいる。なぜなら、神は一人ひとりの中にあるからだ」

私はこの声は中間生から来ているのだと思った。しわがれた声になり、メッセージが急に確信に満ちた霊的な調子になったからだ。次に彼女の口から発せられた言葉に、私は息が止まり、心臓がひっくり返ってしまった。

「あなたのお父様がここにいます。あなたの小さな息子さんもいます。アブロムという名前を言えばあなたにわかるはずだと、あなたのお父様は言っています。お嬢さんの名前はお父様の名前から取ったそうですね、また、彼は心臓の病気で死んだのです。息子さんの心臓も大変でした。心臓が鳥の心臓のように逆さになっていたのです。息子さんは愛の心が深く、あなたのために犠牲的な役割を果たしたのです。彼の魂は非常に進化した魂なのです。

・・・中略・・・
キャサリンは話すのをやめ、私は厳かな沈黙の中に座り込んでいた。そして、ぼんやりした頭で必死で考えようとしていた。部屋の中が氷のように冷たく感じられた。
キャサリンは私の個人的な生活についてはほとんど知らなかった。私の机の上には赤ん坊の娘の写真が飾ってあった。娘は幸せそうに笑って、下の二本だけ生えた歯がのぞいていた。息子の写真がその隣にあった。それ以外は、キャサリンは私の家族も、私の個人的な出来事についても本当に何一つ知らなかった。

・・・中略・・・
私の父は一九七九年のはじめに、六一歳でひどい心臓発作に見舞われるまでは、健康そのものだった。最初の発作はどうにか持ちこたえたものの、心臓の壁が回復不可能なほどだめになり、三日後に亡くなった。これは、キャサリンの最初の診察の約九ヶ月前のことであった。
私の父は宗教心の厚い人だったが、精神的なことよりは、儀式を重んじる方だった。彼のヘブライ名はアブロムと言い、英語名のアルビンよりずっと彼には似合っていた。彼の死後、四ヶ月たって、娘のエイミイが生まれた。彼女に名前は、父のアブロムにちなんで命名されたのだった。・・略・・鳥肌が立つ思いだった。こうした情報をキャサリンが知っているはずがなかった。
投稿者:北斗七星
輪廻転生-5

・・・前略・・・
「明るい光が見えます。すばらしい光です。この光からエネルギーをもらうことが出来ます」。彼女は死後、生と生のはざまで休息していた。何分かが沈黙のうちに過ぎた。

突然、彼女が話し始めた、しかし、それまでの彼女のゆっくりとしたささやくような声では無かった。彼女の声は今、大きなしゃがれた声で確信に満ちていた。

「我々の使命は学ぶことである。知ることによって神に近づく。汝は私の師としてここにいるのだ。私は多くの事を学ばねばならない。知ることによって我々は神に近づき、その後に休憩することが出来る。それから、我々は人々を教え助けるために戻ってくるのだ」
私は言葉を失った。これは、死後の中間生からの教えだった。このメッセージはどこから来たのだろうか?。

・・・中略・・・
その時はまだ、キャサリンはただ言葉をしゃべっているだけで、考えそのものは彼女のものではないと言うことに、私は気がついていなかった。彼女は自分に言われたことを、ただ私に伝えていたのである。後に、その源はマスター達、すなわち、現在は肉体に宿っていない非常に進化した精霊達であると、彼女は突きとめた。


私見:こういう現象はシェア・インターナショナルのベンジャミン・クレーム氏とそっくり似ている。
投稿者:北斗七星
輪廻転生-4

・・・前略・・・
オランダ、1473年頃です。私の名前はヨハンです。
・・・中略・・・
突然、彼女は喉を鳴らしてあえぎ始めた。敵が彼女に後ろから襲いかかり、首のあたりを捕まえて、ナイフで彼女の喉をかき切ったと、彼女は私に語った。・・略・・・ヨハンは21歳で短い生涯を終えたのだった。

・・・中略・・・
次に彼女は自分が自分の死体の上に浮かんで、眼下に繰り広げられている場面を眺めているのに気がついた。

・・・中略・・・
多くの人が書いているところによれば、魂のグループというものが有って、そのグループは何回も繰り返し一緒に、同じ時代、同じ場所に転生してカルマを果たしてゆくのだという。

・・・中略・・・
このセッションを始めてから、キャサリン自身もどんどん霊的な能力を発揮し始めていた。彼女の勘は良く当たるようになっていた。催眠状態の時も、私が質問する前から、次にどんなことを聞かれるのか解るようになっていた。彼女の夢は近い将来起こることの予知で有ることが多くなった。
両親が彼女を訪ねてきたとき、父親は自分の娘に起こっていることに強い疑念を表明した。
本当だと言うことを証明するために、キャサリンは父親を競馬場に連れて行った。そこで、父親の目の前で、その日の勝ち馬を全て当てて見せた。父親はびっくりした。自分の目的が達せられたとわかったので、彼女は競馬で勝ったお金を全部、競馬場の入り口にいた乞食にあげてしまった。新たに得た霊的な能力をお金儲けに使ってはいけないと、彼女は本能的に感じたからであった。

・・・中略・・・
過去数週間にわたって、不思議なことが次々と起こり続け、私はなんとか自分の考えを守ろうとあがいていた。

投稿者:
>立花隆リポート 臨死体験
http://www.youtube.com/watch?v=epC5n0F5rEA

投稿者:北斗七星
輪廻転生-3

私は王室に仕えている食事の世話をする使用人です。私たちは死体を30日間塩水に浸けておきます。それを乾かして、中のものを取り出します。すごくにおうわ。死体のにおいです。
彼女はアロンダの人生に、自分で勝手に戻っていた。
・・・中略・・・

私は輪廻転生に関する科学論文を、どうしても読みたくなって、医学関係の図書館をあちこち訪ねては本を探してみた。初めにイアン・スチーブンソン医学博士の論文を読んでみた。彼はバージニア大学医学部精神科の教授で、精神医学関係の論文も多い。スチーブンソン博士は、輪廻転生の記憶を持つ二千人以上の子どもの例を集めていた。そのうちの多くの子ども達が、異語現象、すなわち、一度も習ったこともない外国の言葉を話す能力を持っていた。この報告書は注意深く書かれている上に十分調査されていて、本当に素晴らしいものであった。次に、エドガー・ミッチェルの科学評論を読んでみた。また、デューク大学のESP(超感覚的知覚)に関する資料とブラウン大学のC・J・デュカセ教授の論文を熱心に研究した。マルティン・エボン博士、ヘレン・ウォムバック博士、ガードルード・シュマイルダー博士、フレデリック・レンツ博士、エディス・フィオレ博士などの研究も、熱心に調べてみた。読めば読むほど、私はもっと読みたくなった。私はそれまで、自分は心理学の分野について十分に勉強していると思い込んでいたが、自分の知識がごく限られたものに過ぎなかった事がわかってきた。この分野の研究や文献資料が図書館にはこんなにたくさんあるのに、ほとんどの人はそれを知らないのだ。こうした研究の多くは、高名な医者や科学者によって行われ、証明され、再確認の作業が行われていた。彼らが皆、間違えたり、だまされたりしているのだろうか?どの証拠も、圧倒的に輪廻転生の存在を指示するものだった。しかし、私はまだ疑っていた。どんな証拠があろうと、私には信じられなかったのだ。
投稿者:北斗七星
輪廻転生-2

生と死とか死後の世界等に興味を持つ若者はほとんどいない。特に人生がすべてうまくいっているときにはなおさらである。私も例外ではなかった。私は科学者の卵で、論理的、非感情的な証明第一主義の考え方を学んでいた。医科大学とエール大学での実習は、この化学的手法に更に磨きをかけた。私の研究論文は脳科学と神経伝達組織、すなわち、脳細胞の中の化学的伝達機能についてであった。

私は、従来の精神病理論や治療法と、脳科学という新しい科学を統合しようとする生物精神病理学という新しい分野の一員となった。また、多くの学術論文を書き、地方や全国の学会で講演を行なって、この分野ではかなり名の知れた存在となった。私は一つのことに猪突猛進するタイプで柔軟性に欠けてはいたが、こうした気質は医者としてはむしろ好都合だった。私のところに来るどんな患者にも、私は全力投球であたる用意があった。

そして、キャサリンは紀元前1863年にいた若い女性、アロンダになった。それともアロンダがキャサリンになったというべきなのだろうか?、今、彼女はここにいた。しかも、今まで見たこともないほど幸せそうだった。

もう、催眠療法はいやだとキャサリンが言うのではないかと、私はまだ心配していた。
しかし、彼女はいそいそと催眠に入る準備をするとあっという間にトランス状態に入った。
「私は水面に花輪を投げています。これは儀式です。私は金髪でおさげにしています。
投稿者:北斗七星
輪廻転生-1

「前世療法」(PHP研究所 1991年 ブライアン・L・ワイス)より

一週間後、キャサリンは二回目の催眠療法を受けに来た。

・・・中略・・・

過去世とか輪廻転生の考え方は彼女の考え方とは相容れないものだった。それにもかかわらず彼女の記憶は見るもの、聞くもの、においまでもが生々しく鮮明であり、自分がそこにいるという感覚も非常に強くしかも直接的だったので、彼女はどうしても自分はそこにいたに違いないと感じていた。そのことについては彼女は全く疑っていなかった。彼女の体験はそれほど強烈だった。ただ、これを自分の生い立ちや信仰にどう結びつけてよいのやら、彼女は困惑していた。

この一週間の間、私はコロンビア大学の一年生の時に取った比較宗教学の教科書を読み返してみた。旧約聖書にも新約聖書にも、実は輪廻転生のことが書かれていたのだそうだ。紀元三二五年、時のローマ皇帝、コンスタンチン大帝はその母ヘレナと共に、新約聖書の輪廻転生に関する記述を削除した。紀元五五三年にコンスタンチノーブルで開催された第二回宗教会議において、この削除が正式に認められ、輪廻転生の概念は異端であると宣言されたのであった。

以上。


投稿者:北斗七星
心の臓器と書いて心臓

昔の人は、こころは心臓にあると考えていたと考えられる。現在では脳の働きが「こころ」であるから、胸に「こころ」があると思うのは単なる伝統的思考習慣に過ぎないと思う。

唯物論的に考えれば、脳が機能を停止すれば脳波も消え「こころ」も消滅するので、「生まれ変わり=輪廻」の考えは信じがたい。

何故、「脳」という不可思議なものが出来上がるのかという疑問は遺伝子の発見によってある程度は解るのだろうが、更に不可思議な遺伝子はどのように出来上がったのだろうか?。

現代科学では、ビッグバンが宇宙の始まりとされる。それ以前に宇宙は無かった。有ったのは「漠然としたエネルギー」であり、ここから最初の元素である水素が生まれる。他の元素は水素を原料として生まれることになっている。

興味は尽きることが無い。

私の興味は「こころ」。
「こころ」は「脳」に依存すること無く「存在」することができるのか?

この疑問は、死んでみると解るので、こういう疑問を懐いている人には、死もまた楽しみではあると言えないことも無い。

が、しかし、積極的に「死ね!」と言われたいわけではない。

退行催眠術で「前世」の記憶がよみがえる。

次に「前世療法」(ブライアン・L・ワイス)
に書かれている具体的な前世の記憶をご紹介します。
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