晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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>北斗七星様 >オリンピック
解体オリンピックがあれば日本一⁉ ↓大矢運送(株)さん提供
http://www.youtube.com/watch?v=78pxIZTNfCE

投稿者:北斗七星
罵様

文系オリンピックもやってほしいです。イスラエルか日本(元祖イスラエル)で。
これは国民が利発になるので経済界に反対されるか?

スポーツ系オリンピックは毎回ギリシャで。
これはゼネコンに金が流れないので経済界に反対されるか?

投稿者:
>北斗七星様>今日はオリンピック開会式
五輪開会式やはりブーイング噴出、パクリ批判(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/21/senkyo282/msg/237.html
投稿者:北斗七星
自由と民主

現状を見る限り、自由とは勝手気ままで民はほとんど盲目なので、盲目な人間が勝手なことをやっている状況が自由民主の実体だと言える。

実は、自由にも民主にも落とし穴が隠されていることに多くの人が気付いていない。
哲学・思想・宗教にも正邪があり、決して自由気ままに放置しておく事柄ではないことに気付くべき。

実際の所、既存の政党政治家には期待できない可能性が大いにある事が透けてきたように思う。
今後は既成政治家に期待することをやめて、年齢的に若く頭が柔軟で「大きなこころ」を持つ人たちが新しい政党結成を目指すのが良いと思う。もちろん古きを訊ねる(温故知新)には古き人の力も必要になる。

とにかく、権力の座には悪魔が住んでいる。権力に座った人間全てに悪魔が囁きかけるのだから、それに打ち勝つこころが必要になる。

負ければ、どんな神や人間の思惑にも関係なく地獄に行くことになることを肝に銘じて置かなければならない。


投稿者:北斗七星
マルクスにおける分配論

1,社会主義の段階
各人は能力に応じて働き、労働に応じて受け取る社会。
2,共産主義のより高い段階
各人は能力に応じて働き、必要に応じて受け取る社会(この時国家は無いが社会はある)。

この「必要に応じて」という表現は、決して平等に受け取るという意味は無くて、あくまでも「必要」に応じて受け取るという意味だろう。
つまり、この「必要」にはさしたる定義はなく、この「必要」に関して論争が生まれる可能性は大に残されている。

ある人達が主として頭脳労働をして画期的発明をする時、そこに必要な「経費」と、又ある人達が主として肉体労働をする時に必要な「経費」とはおのずと「差」が生まれるであろうことは想像できる。更に社会に対する貢献度にも「差」が生まれることも想像できる。

一方で、その発明が将来社会にどのような負の側面をもたらすかという哲学的考察も重要な事柄であり看過できないことである。

文明が発達するにつれて、いろいろな課題は山のように生まれていると思うが・・・、

賞罰制度は国家が無くなった後でも、社会にとって必要な制度であることは変わりがないということが出来る。そして、賞罰が恣意的に行われれば社会は乱れる。今の乱れが「それ」。


どうすれば、平等な分配を実現できるのか?
わたしは、万人が許容できる格差を探した方が良いと思う。

「新・日本共産党綱領を読む」p.345

「共産主義社会の発展に伴う分配方式の変化の問題については、マルクス・エンゲルスがここで示した『労働に応じて』から『必要に応じて』の変化という見方を、共産主義社会の法則的な定式として絶対化しなかったことを見ておくことが必要でしょう」。

ビッグバン以前、この宇宙がまだ無かったころには衆生は肉体を持たない存在だったと言われている。食べる必要は無く、何一つ必要としない存在。皆平等に何も持たずに存在していた。マルクスやエンゲルスやその他の賢人方は今何処におわすのだろうか?。

「願兼於業」という言葉が頭をよぎることもある今日この頃。
投稿者:北斗七星
今日はオリンピック開会式

世界オリンピック教徒の祭典というイメージしかわかない。
知らず知らず、努力した者が報われるという世界観を植え付けられる。メダリスト以外はその他大勢で、お祭り騒ぎをする人は、鬼滅の刃無限列車編で魘夢(えんむ)によって夢を見させられている間にもも肉をそぎ取られて食われてしまう人間のように見えなくもない。
投稿者:北斗七星
政党助成金と日本共産党

助成金を共産党は受け取らないが、党員は全員が税金を払っているから、受け取らない理由は無いのではないか!。
税金の払い損が共産党員には発生していて、結果は利敵行為となっている。

例えば、消費税増税に反対しても決まればいやでも払わねばならない。
こう考えると、助成金に反対しても、決まってしまえば、貰わない道理は無い。

もし、共産党が助成金を受け取ってプールしていたなら、どれ程の金額になっていただろうか?、それを共産党の理念を広める為、多くの国民との対話に使えなかったか?、あるいは今回のようにコロナの被害に遭われた方々の為に有効な使いかたがなかっただろうか?。

清廉潔白を主張するのも良いが、もっとリアルな現実には柔軟な態度も必要だと思う。
投稿者:北斗七星
「肩をすくめるアトラス」
アイン・ランド著
(1957年、邦訳全3巻、アトランティス)

「利己的に生きよ!」

● 社会主義者を改心させる? 聖書の次に読まれているベストセラー

 本書は小説として書かれているが、思想書でもある。「アトラス」とは、ギリシア神話に登場する天空を肩に乗せて支える巨人アトラスのことである。アトラスが「もう、やっていられない」と肩をすくめる様子が、本書のタイトルとなっている。

 社会善と利他主義を旗頭にしてアメリカを社会主義化、共産主義化しようとする政府を、偉大なる賢人たち(発明家、鉱業家、商人、創造のための破壊をする人、組織を運営する人など)がリーダーとなり、それに真っ向から歯向かう。そして、知的活動を担う人々のサボダージュを引き起こすことによって政府を倒し、それまで社会主義化を支持(暗黙の了解も含めて)してきた一般の人たちを「改心」させるというのが筋書きである。セカイ系のアニメ作品としても流通しそうだ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/d66f9af15c2a4993901b1cfe2c270ff6f8620261?page=1

この時代の終わりまで混沌は収まりそうもない。
投稿者:北斗七星
法華経と衆経との関係

観心本尊得意抄に云く

総じて一大聖教を大に分かちて二と為す、一には大綱二には網目なり、初の大綱とは成仏得道の教なり、成仏の教とは法華経なり、次に網目とは法華以前の諸経なり、彼の諸経等は不成佛の教なり、成仏得道の文言之を説くと雖も但名字のみ有りて其の実義は法華に之有り、伝教大師の決権実論に云く「権智の所作は唯名のみ有りて実義あること無し」云々、ただし権教に於いても成仏得道の外は説相空しかるべからず法華の為の網目なるが故に、所詮成仏の大綱を法華に之を説き、其の余の網目は衆典に之を明かす、法華の為の網目なるが故に法華の証文に之を引き用ゆべきなり、其の上法華経にて実義あるべきを爾前の経にして名字ばかりののしる事、全く法華の為なり、然る間尤も法華の証文となるべし。・・・略・・・

問う、爾前を網目とする証如何、答う妙楽の云く「皮膚毛綵衆典に出在せり」云々。問う成仏は法華に限ると云う証如何、答う経に云く「唯一乗の法のみ有りて二も無く三も無し」文、問う爾前は法華の為との証如何、答う経に云く「種々の道を示すと雖も仏乗の為なり」。・・以下略・・

ただし破和合僧を放置し続ける日蓮の一派は日蓮の顔に汚物を塗り付ける輩に相違なし。しからば、

経王御前御書に云く
又如何に唱うとも日蓮に怨をなせし人々は、先ず必ず無間地獄に堕ちて無量劫の後に日蓮の弟子と成って成仏すべし、・・・・・。
投稿者:北斗七星
全ての権力は全体主義を目指す

と書いたら皆さま驚くだろうか?。

みんなが満足して、ただの一人も文句を言わない全体主義は理想。

多くの人が不満だが、ただの一人にも文句を言わせず、無視して、あげくは殺す全体主義は地獄。

立正安国論は「国宝」扱いになっているようですが、安国論の結論は以下にあります。

「広く衆経を披(ひら)きたるに専ら謗法を重んず、悲しいかな皆正法の門を出でて深く邪法の獄(ひとや)に入る、愚かなるかな各(おのおの)悪教の綱に懸かって、鎮(とこしえ)に謗教の網に纏(まと)わる。
この矇霧の迷い、彼の盛焔の底に沈む。豈憂えざらんや、豈苦しからざらんや。

汝早く信仰の寸心を改めて速に実乗の一善に帰せよ、然れば即ち三界は皆仏国なり仏国其れ衰えんや、十方は悉く宝土なり宝土何ぞ壊れんや、国に衰微なく、土に破懐無くんば、身は是れ安全、心は是れ禅定ならん、此の詞此の言、信ず可く崇む可し。」
以上。

信仰の寸心を改めずして分裂をほしいままにし、我らこそは、我こそはと覇権を争う。

今だけ、利権だけ、仲間だけ、やがて金だけ、自分だけ、死ねば残るのはリン酸カルシウムだけ。
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