晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:農婦
偶然、田中角栄に関する記事を見て、丸紅を
思い出しました1973年ごろ、丸紅は十字屋百貨店を吸収するなど、すごい勢いでしたね。神楽坂に、社員寮があり、ほとんどが関西人と記憶してます。(仲居の経験があるので)。ロッキード事件では、ストレスから亡くなられた方が多いですね。判事をした紺サンもその後すぐなくなりました。
投稿者:早雲
三介さま、あけましておめでとうございます。
中曽根氏は、これまでも書いてきたように、戦後型日本を壊す路線を敷いた人物であり、利権まみれでもあったことから畳の上では死んでもらいたくない人だと思っていますが、その価値観や定見そして政策判断力ではまったくといいほど評価していません。

彼がエリート意識を基礎とした国士気取りの政治家であることは認めても、国家主義者だというのは国家主義者に申し訳ないと思っています。
彼が風見鶏と呼ばれたのは、たんなる誹謗中傷ではなく、時代的気分に寄り添ったり、自分の地位向上のためであれば無定見に言動を変えるという実態によるものです。

故田中角栄氏最大の罪は、中曽根であればいいように操れると錯誤して中曽根氏を総理総裁に据えたことだと思っています。
田中角栄氏は官僚を動かす力を持っていましたが、中曽根氏は、官僚のシナリオを演じるしか能がない人物です。
官僚が用意した米国支配層お気に入りの政策を受け入れ、それをカッコよく演じただけの大勲位です。
昭和天皇はそのような中曽根氏を嫌っていたということですが、その点ではなかなかの慧眼だと思っています。

米国支配層にとって、中曽根氏は、使いやすい便利な存在ではあってもお仲間でもない使い捨ての存在です。
小泉氏も、江藤・亀井派対策で中曽根氏の顔を立てることはやっても、政治的影響力を受けているわけではありません。
投稿者:三介
今晩は、こっちにはコメントを。
どうも中曽根を過大評価。
官僚の保身・利権力を過小評価。と感じました。理由は、バブル期の行動です。
『耐震偽装タックル』さんの所に
以前こんなコメント↓を残しました。
http://tobeajornalist.blog71.fc2.com/blog-entry-12.html#comment
要するに「中曽根のやることは小さい」です。

>角栄の構想
所謂、環日本海経済圏ですね。その拡大版。
確かにアメリカ等のAPEC構想と対立しますね。現在の北朝鮮絡みの話も、この対立の多重奏現象とも言えそうですね。
アジア主義と太平洋主義の対立。
如何に総合するかが、野党共闘、さらには世界市民共和・(君主も)国連邦への最大の課題と、言えなくはないでしょうか?
ここが所謂「ロドス」如何に跳びましょう?

http://blogs.dion.ne.jp/ivanat

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