晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:早雲
ゆき さま、こんばんは。
参考にしていただければ幸いです。
投稿者:ゆき
私は今、貧困と言われる国への日本からの援助について興味を持っています。 
それも考える上でこの記事はとても参考になしました!!
日本のODAの数値からもかなり貧困問題に貢献していると思っていたのですが、色々調べてみて実際は本当に協力を必要としている人たちへなされていないのではないかと思いました。これからの協力のあり方について真剣に考える必要があると思います。
 トラックバック有り難うございます。近年は問題点がどの様に解決されているのか不勉強のために良く分からないのですが、日本を始めODAによる資金「援助」は殆どが紐付きで、支援する側の国々の企業が公共事業を落札することで、資金を環流させる仕組みになっていましたね。もう一つの記事の地域社会における土建業に依存した地域経済のあり方とも同じだと思いますが、その事によって「先進国」がより支配力を増す方向に使われていたと思います。本当の意味での「援助」とは何かについて真剣に考える必用があると思います。

http://rounin40.cocolog-nifty.com/
投稿者:レッツら
>援助は貧困な人々が「力」を回復することを側面から支援することでなければならない。これは援助というより「協力」と呼んだ方がふさわしい。

>いまだに「モノ・金」を与えるという発想から脱却していないのは残念である。このような援助を続けると、途上国の人々の「自立」しようとする意欲する奪ってしまうのである。

まさにその通りだと私は思います。恵んでほしいのではなく、自力で働いて家族を食べさしたい!っていうのが、家族を持っている大人の願いだと私は思っています。だから、援助じゃなく、自立の支援、協力が何より必要。

竹中さんのブログにはフリーターこそ終身雇用!なんてことが書かれていたりしますが、この先の日本がどうなるのか本当に心配です。

最後になりましたが、TBありがとうございました。

http://brilliant.air-nifty.com/nikki/

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