晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:早雲
三輪耀山さま、ため池さま、
この記事は現役(当時)財務官僚の匿名希望氏の投稿です。
これに対する反論を次の記事(現状なお、「第2の敗戦」ではなく「勝者の蹉跌」
)から続けて掲載します。

私としてもお二人のご意見に概ね同意します。
経済官僚の(しかもかなり良質の)思考がどのようなものか参考になると思います。
投稿者:ため池
 知識の無い私には、やっぱり机上の空論にしか見えません。小渕政権を失敗とみなすか、底支えをしたと見なすかで今後の対応が違ってきます。次の森政権、小泉政権が逆噴射してしまった事も見逃せません。国民が豊かになったから消費指向が落ちているなんて都合のいい屁理屈はまっぴらです。単に不良債権監視がきびしくて、金融緩和でびちゃびちゃのお金が民間に渡らず、上のほうで空転してただけでしょう。高齢者の貯蓄率の高さは80年代からのものです。当時の公共事業の半分は用地費で、民間の土地投資と共に儲けた土地成金がバブルの成功者で、買った政府や地方自治体や不動産屋を介して銀行が敗者となっただけです。経済政策にしても、日本独自のやり方でこれまで成功してきたのに、何も米国方式が全てではないでしょう。少なくとも国内経済政策まで侵される事は無いと思います。国内消費にはバイオリズムがあります。耐用年数、便利さ、デザイン、価格等色々な要素が噛み合えば商品は爆発的に売れたりします。豊かさがそれを支えます。でもそうでない人は欲しくても買えません。その買えない層に政策は目を向けるべきで、上の方の数字をあげて全体の平均値をあげる姑息なやり方は、もう通用しないと思います。
投稿者:三輪耀山
小渕政権の政策をギャンブルだと言っている時点で駄目ですね。
結局、あの時点で戦力の逐次投入を行ったことが間違いなのです。

ニューディール政策が失敗したのも同じ事でしょう。
その後の日本との戦争で、一切の制限なく公共事業を行ったアメリカはよみがえりました。

この歴史的な事実を無視して、小渕政権の政策を批判するのは間違いですね。

結局10年前に日本が再生されなかったのは、小渕政権の足を引っ張る輩がニューディール政策と同じ轍を踏ませたから。

そう考えるのが正しいと私は思います。

しかし、ギャンブル・・・。言うに事欠いてギャンブルですか・・・。
苦笑いしか出て来ないですね。

http://klingon.blog87.fc2.com/

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