晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:早雲
>Yoshiさま
隣家まで平均数百メータという我が集落ですが、自然、人情、全てかけがえ無く孫子の代まで住み続けられる様に願っています。
御上に頼らずとも生きて行くすべがあることを集落の皆に確信してもらうことが始まりと思い、じたばたしています。
今後ともご意見お寄せ下さい、有り難うございました。
投稿者:Yoshi
>早雲さま
大変勉強になりました。
日本がよりよくなるためには私たち民が奮起しないといけないですね。
私の両親の故郷もいま高齢化が進み、若い人々は都市に移りすんだりで過疎化が急速に進行し、土地や資源も使われずにいます。そういう地域を目の当たりにすると、日本もまだまだ育つと思えてしかたないんです。
できることから地道にやっていきなんとか日本をよくしたいですね。さいごに、多数の質問攻め失礼いたしました。ブログ非常に興味深く読ませていただいてます。これからもがんばってください!
投稿者:早雲
>Yoshiさま
確かに、おっしゃる通り、再生が困難なほどに過疎化の進んでしまったところには、外部からの支援が無ければ難しい所も多いとは思います。
しかし、基本的には、本当に困って、危機感を共有している当事者達が、自分たちの持っているものを活かしどの様に生きていきたいかを話し合い構想を立てることからはじめなければ自分たちの欲しい未来を現実にすることは出来ません。
危機が切実で有れば有るだけ結束しやすくなります。このチャンスを生かせるかどうかに地域の未来が懸かっていると思います。
私の住んでいる地域も後継者に悩み、高齢化に悩んでいます。
でもまだ農業従事者が70代までで有れば、最後の一仕事で再生の道筋を示し、歩き出すことが出来るのではないかと思って色々探りはじめたことが、このブログをはじめた一つの動機です。
あなた任せが、今の事態を招いた大きな原因と反省しています。

投稿者:Yoshi
>早雲さま
お返事ありがとうございます。
確かに、民が奮起して地域を活性化させるということは確かにくにを再生する上で最も重要なファクターのひとつだと思います。
しかし、労働力を確保することが困難なほど過疎化が進んだ地域、もしくは特徴的な文化があまりない地域などは効率のよい循環を作り出すのが難しく、第3者の支援がなければ活性化は難しいとおもいます。
そして、政府もしくは地方団体こそその支援を第一にすべき機関ではないでしょうか?
しかし、政治家や官僚にその意思がないかぎり、また日本の政治体制が変わらないかぎりそれも難しいです。
だったら、そういう意思をもってる人たちが努力して国の体制を変えるしかないんじゃないですか?
投稿者:早雲
>yoshiさま
コメント有り難うございます。
国営化など、官が主体となっては、地方の再生は無理と思います。地域の機能を再生して地域内でのもの、金、労働力の循環を、住民が協同して取り戻す事が必要だと思います。
又こちらを覗いてみてください。
有り難うございました。
投稿者:Yoshi
日本のあらゆる製品のよい点は品質や安全性の高さだと思います。
日本は経済大国ですし、いかに現状として国民の年収がさがっているとしても中国などの発展途上国と比較すればかなりましなほうです。なので、どのように品質や安全性の高さを消費者に伝えるかが重要だと思います。
過疎化に関して個人的に考えていることは農業を国営化(つまり国から生活保障される)することによって失業者たちを過疎地に移住させれないか、とか県もしくは地方ごとに独自の法改正、新法の設立などをできるようにして地方同士で競争して切磋琢磨できないかなどどかんがえるんですが、どうでしょう?
まあ、絵空事なんですが...
投稿者:早雲
原材料として価格競争というのが、最悪の道です。
どの様な製品として、消費者に届けられるか工夫のしどころでしょう。地域内でどれだけの雇用を作り出せるかに生き残りが懸かりますから、効率、価格は最優先にはなりません。
投稿者:なっとく
価格で中国と競争しても無理でしょう。むしろ、健康、安全性が勝負どころです。農薬、添加物、着色、放射線、重金属汚染など少ないことをアピールすれば生き残る道があると思います。情報開示と信頼が勝負!!
投稿者:早雲
1次産業である農業を核にして、全ての付加価値を地域に取り戻そうと言う様な意味です。
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