晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:岡田 蹴球
コメントは朝早起きの老人には時間潰しには持って来い。今の若者よ有難う。菅は昔採った手法で鳩山小沢を追い出した。更に国際会議G20でかっこよくスタートする為、沖縄で県民へお礼、消費税で財政健全化とお土産を作ったつもりだろうが、そうは問屋が卸さない。若者よここで遊ぶ閑があったら:経団連名誉会長の土光敏夫といえば、知らない人はあまりいないはずである。 石川島の社長から、当時巨大企業・東芝社長に転身。名門意識にあぐらをかいて、覇気もなく沈滞ムードが支配していた東芝を見事に甦らせた。さらに財界総理と呼ばれる経団連会長、行政改革臨時調査会会長(臨調会長)として辣腕をふるい、 民間人として生前の受賞は初めてという勲一等旭日桐花大綬章を受けるに至った。 土光氏の 来世に関係なく一生懸命につとめれば、この世で仏性を得ることができるんだと。 その場合の仏性とは、仏様と同じで無限の力を得ることが可能だという意味ですが。

だからぼくは朝、太陽が昇るたびに思いを新たにする。 これから始まる一日は、過去のどんな偉い人、ナポレオンだって経験しなかった、まったく新しい時間ではないか。 有効に使わんことには、おテント様に申しわけが立たんのではないか、と。

言うなれば『一日主義』です。 今日一日を精一杯に生きて完全燃焼する。 一日ごとに歴史は動いているのだから、ボヤボヤしてはいられない。 そして今日のことは明日に残さない。 だからぼくは過去のことを聞かれると
「そんなものは知らん、ぼくには今日しかないのだから」
と答えるだけです。

法華教には「菩薩行」という実践活動の教えがある。 これは日常の生活において、徹底して人のために尽くせ、他人を幸せにできずして自己の幸せはない。 いわゆる『愛他精神』なのですが、これも大事な教訓になった。 ぼくは自分の生活など考えたこともない。 仕事をさせてもらって、3度のメシさえいただければ、それだけで大満足。 そのうえで、なにがしか人様に喜んでもらえれば、それ以上望むものはない。 でも憶えて今日の24時間を無駄にするな、他人の悪口を言うは流言蜚語という。昔はヤクザとスパイの仕事だった。自分の時間を大事にしなさい。

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