晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:早雲
ため池さま、こんばんは。

いらだちはごもっともで、感情的にはよくわかります。
しかし今回のデフレは今までに経験したことのない構造的なものです。経験則では解決案は出せず、個人の責任を追求して何とかなるようなものでは無いことも事実です。

民営化を叫ぶ小泉氏の登場以降、特に経済界の人間が政策策定に大きな影響を持ってきましたが、個別企業の経営と国民経済の運営は大きな違いがあります。

WCEなど、最近次々に打ち出される「逆噴射」的政策など、確信犯でないとすれば、彼らの「マクロ」に対する無知を物語っています。
中長期的には確実に自らの首を絞める政策ですから「無能、無知」なのだと思っていますが。
投稿者:ため池
小泉・竹中の構造改革とは、結局日本経済に外資導入することでしかない。というよりもアメリカの「年次改革要望書」を実行することと言った方が分かり易い。その原則は供給政策重視であるから構造的デフレとする解釈もあながち間違ってはいない。バブルの端緒は内需拡大政策(これもアメリカの圧力)であり、国民を躍らせておいて破裂させたのも橋本内閣及び財務省のキャリア官僚達である。さらにそのツケを国民(消費者)に押し付けたのも彼等に他ならない。だから机上の数字だけであれこれ考える役人、学者?、政治家に言いたい。もっと自分の足で地方の現状を確かめよ。一人が1000億動かすよりも100万人で1000億流通させる方が経済は活性化しているはず。経済指標に必要なファクターが何か抜けてやいませんか。以上、ど素人のいらだちです。

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