晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:ろろ
これこそ「特区」を用いて実現すべきものではないでしょうか。

まあ、人間を砂粒のごとく孤立化させ、契約と金利で奴隷化しようとする一部の人々には、大変都合が悪いのでしょうけど…。

本稿の地域共同体には、過剰在庫も、対外進出という名の侵略も、ファシズムもありません。愚かなエコノミストはこれを停滞と呼ぶかも知れませんが、進歩の美名で進められた非人間化はもう必要ありません。

http://blog113.fc2.com/roronotokoro
投稿者:早雲
>かくまきさま
農業の工業化から脱し、農業の大きな原理であった、物質循環の完結という視点を全ての産業に取り入れることで大きく言えば世界が変わるのでは無いかと思っています。
投稿者:かくまき
TBありがとうございます。
競争に勝つことを第一の目的とせず、地域における循環性の永続、多様性の展開および関係性の創出を何よりも重視するシステムだけに、定常的な条件の下では強い持続力を発揮するのです。>
 勝つか負けるかだけの経済でなく、協力共同そして持続可能なシステムが求められているのですね。
 興味深い文章でした。いつも思うのですが農業のがんばりと地方が日本を救うと思うのです。

http:// http://inakadehoel.cocolog-nifty.com/kenpouomamoru/
投稿者:早雲
>mew-run7さま、KUMA0504さま、浜の偏屈爺さま
実は、この協議経済に近い形は、江戸末期の日本の地域経済によく似ています。山林などは公有でしたし、藩が有ったおかげで地域内循環を計らざるを得ず、おかげで地方は人口の分布を見てもそれぞれ独自に発展しました。
投稿者:浜の偏屈爺
早雲様 TB有り難う御座いました 少子化と地方或いは地域の過疎化(の深化)は避けて通れません 食料自給率の向上を絡めて農業の復活 地方と言うか広域県の活性化が大切ですね 江戸時代中期以降は地方文化が日本の地力だったのですから

http://blog.goo.ne.jp/hiroharukun/
投稿者:KUMA0504
経済は苦手な分野で難しいことは分からないのですが、各県単位に存在せざるをえない生協は、もともと地場産業の発展を唱えていますし、法律的にも利益を求めるのが目的ではないのだから、このシステムの中に入るだろうと思えます。ところが現在の実態は、大手流通との競争の中で、弱小スーパーに成り下がっています。資本主義の世の中で、上の主張を実現する道は非常に厳しいのではないでしょうか。
投稿者:mew-run7
私は経済の難しいことはよくわからないのですが、この協議経済という概念は、日本にマッチするように思えました。
日本は小さな国なので、国ごとが一つの地域と考えることもできるでしょうし、その中で各地の産業の活かし方を考えて行く必要もあるように思ったです。

http://mewrun7.exblog.jp/

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