晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:早雲
冥王星さま、こんばんは。

学術的にオーソーライズされた話ではないので、トンデモと受け取っていただいても良いのですが、まんざらトンデモだけではないと思っています。
追加説明として
  カルタゴの政治制度と“キリスト教”http://sun.ap.teacup.com/souun/334.html
をUPしました。よろしければ。
投稿者:冥王星
世界史講師しているものですが、カルタゴが都市を放棄し商業自由人としてローマ世界の通商を支配したという話は事実かもしれません。しかしその後、イタリア都市国家の商業自由人の台頭やアラブ商業自由人などの台頭を許しているわけです。それにもしフェニキア人とヘビライ人は語族としては同一ですが、一緒ではありません。その習俗慣習からして民族系統は別です。
同時に経済学的に金融市場を形成し育成していったのは、一般的にはユダヤ人といわれますが、アラブ人の方が歴史は長いといわれています。
ちなみにアカデミックに指摘させてもらうとカルタゴの支配層がフェニキア人ということも確定していないですし、そもそも何をもってフェニキア人が規定されるのか?というレベルでも問題が山積しています。このような論拠もない記述は単なる法螺話とするしかないのですが?
カルタゴだけではなくこの当時は傭兵が主力ですし、特別でもなんでもないです。ローマ政府と変わることもない政体です。そもそも、重装歩兵の自作農の没落はポエニ戦争からといわれているローマですがこの時代からすでに傭兵もいましたので、特段カルタゴが珍しいわけでもありません。ついでに、言えば、フェニキア人がキリスト教徒になるという考え方をしているようですが、旧約聖書においては、バアル神はキリスト教では邪教とされているのは、旧約聖書にあるとおりです。
勘違いなのか・・わかりませんが、バアル信仰がキリスト信仰に飲み込まれるとしても、邪教扱いされたまま雌伏できるとは思えません。
バアルは邪教でしかも、ソロモン72柱の中枢であり、異端とされました。キリスト教徒が受け入れるはずもないです。
旧約聖書ではエリヤ神だと思いますがそちらを調べると扱いがわかると思います。
単なる陰謀説ならそれはそれでいいのですが、学術的根拠がない上で、学説を覆すような話は・・ちょっと違和感というよりも、トンデモです



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