晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

おすすめ

それぞれ属するカテゴリーに関連記事が有ります。 ============================== 日本はなぜ負債大国になったか 平和時に政府が借金を増やす理由は、富に対する課税を怠ったことに起因する。 ... .. ============================== 年金問題」の本質:“高齢化社会”が問題なのではなく“供給活動投資額”が問題 “少子高齢化社会”という人口構成の変化は、「年金問題」とはまったく無関係なのである。 ... .. ============================== 寄生性と知的謀略 寄生者は、自分たちが寄生者ではないこと、自分たちが求める取引形態は正当であること、自分たちの価値観はまともなものであることなどを宿主に認めさせよう(錯誤させよう)と努力します。 ... .. ============================== 抜け出す第一歩は「隷属の認識」 国際寄生者は、巧妙に「知的謀略」を駆使して、宿主構成員(我々)が奴隷であることや隷属していることを感じたり認識しないよう... .. ============================== 今後の世界と日本 “新世界秩序”は米国の一極支配をめざすものではない  戦後世界こそが米国の一極支配構造であり、“脱戦後世界”は、それとは違った新しい支配構造がプランされているはずです。 ... .. ============================== 米国政府の対外債務返済能力  米国政府が、個々の債務証書に書かれた内容ではなく、グロスの債務について日銀やその他の経済主体に返済することはできないと.. ..

過去ログ

RSS
この記事へのコメント一覧
※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:北斗七星
2039年という年

さしあたって西暦2039年という年が注目される年になりそうですが、あと二十年あまり、その年に私が生きているかどうかは解らない。
この2039年、
1,ケネディ暗殺の真相(かどうかは解らない)が明かされる事になっているがどうして2039年なのか?。
2,本の題名『ヒトラーの終末預言 側近に語った2039年』五島勉著 祥伝社 平成27年8月10日 初版発行
3,2,の本で紹介されている書で中国に伝わる予言書「推背図」に書かれている「己未」読みかたは「つちのと・ひつじ」日本にも伝わっている十干と干支を組み合わせた暦に使われる年をあらわす呼び名で60年の周期(還暦として知られている)を持つ。また、占いにも使われるもので次の「己未」年が2039年にあたる。
この「推背図」の第五十六象に書かれている予言画に、大洋の真ん中に槍を持ち、火を噴いて向き合う、まさに戦を行っている二人が描かれている。そして、その絵に付けられている漢詩が「飛者非鳥 潜者非魚 戦不在兵 造化遊戯」というものだそうです。次回は五島勉氏の本からヒトラー予言を少し紹介させて頂きます。また「『涅槃経』を読む」高崎直道著 
岩波現代文庫もつい最近読んでみたので、そこで考えたことなども書かせて頂きますのでよろしくお願い致します。

まあ、自分も含めて人間というものは生死、生死を繰り返しては様々な悪業を積み重ねて、その高さは計り知れないほどのものだろうと思わざるを得ないのですが・・・。
投稿者:北斗七星
富士山噴火の周期

https://earthquake-lab.net/blog/post99/

1083年の噴火から1435年の噴火までが352年の静穏期
1707年宝永大噴火から2018年まで311年の静穏期が続いている。

と言うわけで、規模はどうであれそろそろ噴火してもおかしくはないということですね。

これとは全く関係ないのですが、相撲の貴乃花部屋が無くなるようです。そもそも、貴乃花問題は弟子である貴乃岩が横綱XXXXに横綱に対する礼儀に欠ける態度を取ったという理由で怪我を負わされた事が原因となっている。

大酒を飲むと人格が通常とは違ってしまう人が居ることは知られている。泣き上戸とか、説教魔とか、素っ裸になって見せたがるとかいろいろ、わたしは酒に酔うと人生はむなしいものだ思うクセがあって酔うこと自体が大嫌い。
横綱XXXXは説教暴力魔になる性質だったのかも知れない。五戒の内の不飲酒戒を思い出してしまう。

いずれにしても、暴力被害者は貴乃岩なのであり、親方貴乃花なのだ。それに対して貴乃花は相撲協会に対して完全な第三者による真相究明を望んでいたが相撲協会はその実現を拒んでしまったのだから、「非道」は相撲協会にある。
よって、貴乃花に対する一連の相撲協会による処分は道義に外れたものであり、礼儀にも外れたものである。他人に対して盛んに礼儀を説く人間が自分が礼儀に反していることを自覚できない集団が相撲協会を支配しているのだから、彼らはとっくに腐っているとしか言い様がない。相撲の神様が貴乃花に味方することを願って止まない。





投稿者:
↓富士山大噴火 気象研「降灰量シミュレーション」の衝撃
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/237728
投稿者:北斗七星
支配層は三悪道を生きている。

三悪道とはいわゆる「三途の河」の三途のこと
地獄道(火途)、餓鬼道(刀途)、畜生道(血途)

一、若し其の心、念々に貪瞋癡を専らにして、之を摂すれども還らず、之を抜けども出でず、日に増し月に甚だしくして上品(程度が最悪)の十悪を起こすこと五扇提羅の如き者は、此れ地獄の心を発し火途の道を行ずるなり。
(十悪=殺生、盗み、邪淫、妄語、綺語、悪口、両舌、貪欲、瞋恚、愚癡)

二、「若し其の心、念念に眷属の多からんことを欲し、海の流れを呑むが如く、火の薪をやくが如くして、中品(中位の程度)の十悪を起こし、調達の衆を誘うが如き者は、此れ畜生心を発し血途の道を行ずるなり」
(調達=調婆達多=提婆達多=ダイバタッタ)

三、「若し其の心、念念に名の四遠八方に聞こえて称楊欽詠せらるることを得んと欲し、内には実徳無くして虚しく賢聖に比し、下品の十悪を起こすこと摩犍提の如き者は、此れ鬼心を起こし刀途の道を行ずるなり」

投稿者:北斗七星
「破滅に至る工業的くらし」
(槌田 劭 樹心社  1983年11月初版発行)

明らかに目に見えて、この世界を牽引する人々の浅知恵が地球環境を壊している。

減劫御書 〔C0・建治二年・西山殿〕真蹟本文十紙完(別名 智慧亡国書)
 減劫と申すは、人の心の内に候貪・瞋・痴の三毒が、次第に強盛になりもてゆくほどに、次第に人のいのちもつづまり、せいもちいさくなりもてまかるなり。
 漢土・日本国は仏法已前には三皇・五帝・三聖等の外経をもて、民の心をととのへてよをば治めしほどに、次第に人の心はよきことははかなく、わるき事はかしこくなりしかば、外経の智あさきゆへに悪のふかき失をいましめがたし。外経をもって世をさまらざりしゆへに、やうやく仏経をわたして世間ををさめしかば世をだやかなりき。此れはひとへに仏教のかしこきによて、人民の心をくはしくあかせるなり。当時の外典と申すは、本の外経の心にはあらず。仏法のわたりし時は外経と仏経とあらそいしかども、やうやく外経まけて王と民と用ゐざりしかば、外経のもの内経の所従となりて立ちあうことなくありしほどに、外経の人々内経の心をぬきて智恵をまし、外経に入れて候を、をろかなる王は外典のかしこきかとをもう。又人の心やうやく善の智恵ははかなく、悪の智恵かしこくなりしかば、仏経の中にも小乗経の智恵世間ををさむるに、代をさまることなし。其の時大乗経をひろめて代ををさめしかば、すこし代をさまりぬ。其の後、大乗経の智恵及ばざりしかば、一乗経の智恵をとりいだして代ををさめしかば、すこししばらく代をさまりぬ。
 今の代は外経も、小乗経も、大乗経も、一乗法華経等も、かなわぬよとなれり。ゆへいかんとなれば、衆生の貪・瞋・痴の心のかしこきこと、大覚世尊の大善にかしこきがごとし。
・・・中略・・・
大悪は大善の来たるべき瑞相なり。一閻浮提うちみだすならば、閻浮提内広令流布はよも疑ひ候はじ。以下略・・・。

せめてもの慰めか?、大いなる希望か?。
1|2

ランキング

応援ありがとうございます

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村
こちらもよろしく

最近の記事

最近のコメント

ページ・ビュー

自由項目8

teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ