晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:早雲
三介さんこんばんは。

>金融取引の分野でも、国家主権を互いに制限し合って

自由化で事実上国家主権の介入の余地が無くなってしまったことが問題なのでしょうね。

>金融肥大国家=アメリカを押さえ付けないと、どの国の国民も干上がって

アメリカというより「無国籍」企業なんですよね、実態は。
米国人は自国企業とは思っていません。


投稿者:三介
そうそう、もう1つ、あ、2つかも? 言い忘れてました。
ヘッジファンド等、おっしゃやるように、上がり下がりどっちでも外資系の金融屋は、先物を上手く利用して儲けてましたものね。ホント、情報を集めるのも素早し、サーと逃げてババを掴まない(博打が上手い)し、国家を相手に平気で「喧嘩」討手行くし[英国やタイへのが有名ですね]。でも、この点についてはイギリスにせよタイにせよ、自業自得ですね。60年代の「チューリッヒの小鬼」の時と変わってない「間抜け」振りでしょ。結局「面子」に拘って国民の財産を浪費しただけですもの、ソロスの言い分の方を支持しますね、僕は。
ケインズが大戦後に主張したように、世界的な通貨管理をやらざるをえないでしょう。各種犯罪を対等に監視し合う国際司法裁判所と同様、金融取引の分野でも、国家主権を互いに制限し合って、デフレ・インフレの振幅の幅を狭くし合う協議の場を拡充していく。世界中をめちゃくちゃにする「大金持ちの自由」を制限するには、民主主義諸国が信頼し合うしかないでしょう。やはり、金融肥大国家=アメリカを押さえ付けないと、どの国の国民も干上がってしまいますもの。今はまだ途上国が主ですが、先進国と言われている国も、青息吐息になりかけてますからね、日本でさえ・・。でもアメリカ自身も、イラクやアフガン等軍事費の膨大化で、他人のカネ当てにしてるだけですし・・。勿論日本のが一番狙われ易いんじゃないですか?
「人が好い」国ですから・・。「美しい国」って呼びたがる人もいますが・・。
ではまた〜。



http://blogs.dion.ne.jp/ivanat/archives/5019936.html
投稿者:三介
今晩は、早雲さん。いつもTB有り難うございます。
所謂「カジノ資本主義」批判ですね。そういえばケインズも、他人の生血を吸うが如き金利生活者の安楽死を望み、生産をリードする企業家と実務を担う労働者との社会を理想としていましたね。こう纏めると、マルクスやシュンペーターと大差なくなるから不思議です。
今の金融機関=銀行は、従来[80年代]ほど定期等の預金を集めることに、力入れていないような気がしますね。信用創造が異常に膨らんだバブル期の手口[借りて下さい、買って下さい、必ず土地も株も上がるので、儲かります]じゃ、スリムアップした外資に太刀打ちできなくなったからでしょうか。M&A負け組みを呑み込むのと、投資信託・保険・住宅ローンで所謂勝ち組の囲い込み競争しているって感じですかね? 投資信託とかの、ホテル・マンションオーナーセミナーとかね。総研さんやアパさんが耐震問題で出て来たのも成長産業の「宿命」でしょうか?

ではまた。

http://blogs.dion.ne.jp/ivanat/

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