晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

おすすめ

それぞれ属するカテゴリーに関連記事が有ります。 ============================== 日本はなぜ負債大国になったか 平和時に政府が借金を増やす理由は、富に対する課税を怠ったことに起因する。 ... .. ============================== 年金問題」の本質:“高齢化社会”が問題なのではなく“供給活動投資額”が問題 “少子高齢化社会”という人口構成の変化は、「年金問題」とはまったく無関係なのである。 ... .. ============================== 寄生性と知的謀略 寄生者は、自分たちが寄生者ではないこと、自分たちが求める取引形態は正当であること、自分たちの価値観はまともなものであることなどを宿主に認めさせよう(錯誤させよう)と努力します。 ... .. ============================== 抜け出す第一歩は「隷属の認識」 国際寄生者は、巧妙に「知的謀略」を駆使して、宿主構成員(我々)が奴隷であることや隷属していることを感じたり認識しないよう... .. ============================== 今後の世界と日本 “新世界秩序”は米国の一極支配をめざすものではない  戦後世界こそが米国の一極支配構造であり、“脱戦後世界”は、それとは違った新しい支配構造がプランされているはずです。 ... .. ============================== 米国政府の対外債務返済能力  米国政府が、個々の債務証書に書かれた内容ではなく、グロスの債務について日銀やその他の経済主体に返済することはできないと.. ..

過去ログ

RSS
この記事へのコメント一覧
※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:早雲
みのやん さま、こんばんは。

>米英と組む事で戦後60年は、なんとか経済的にはやってこれたが、失うものも多かった。

主体的に米英と組んだわけでは無く、米国に占領されたまま、保護国として、しかもその自覚もなくやってきました。
ですから、

>米英に隷属する事により日本が日本であるための日本精神を喪失した。

ことは、当然の帰結です。

>その結果、過度の個人主義と共に拝金主義が蔓延り、治安悪化を招いて、古き善き日本が無くなった。

これには、敗戦に至った責任を明確にせず、「一億層懺悔」や、一部軍部だけの責任にしてうやむやにしてしまったことが大きく影響しています。「古き善き日本」が何を指しているか解りませんが、家族を基礎とする共同体が完膚無きまでに破壊されました。

>敗戦後に戦勝国と第三国は結託して日本を貶め、蹂躙し続け迷走日本が誕生した。

もしそれが事実としても、それは戦勝国や第三国の責任ではなく、迷走した日本人の問題です。
投稿者:みのやん
米英と組む事で戦後60年は、なんとか経済的にはやってこれたが、失うものも多かった。
米英に隷属する事により日本が日本であるための日本精神を喪失した。
その結果、過度の個人主義と共に拝金主義が蔓延り、治安悪化を招いて、古き善き日本が無くなった。
敗戦後に戦勝国と第三国は結託して日本を貶め、蹂躙し続け迷走日本が誕生した。
日本の再生のためには、被害者意識から脱却した日本精神の再構築が望まれる。

投稿者:ナルト
早雲さま、こんにちは。
世界を収斂させていこうとする勢力と、単独で繁栄し、隣近所と仲良くしようという発想の日本・・・相容れないですね。
隣近所などなくして統一した世界を!というのは巨大な国際金融システムを構築し、現在もそれを支配している人々にとってはさして大きくない目的でしょうね。
まあ、やってみられるとよろしい・・・としか言いようがないですね。
彼らにとっては日本が邪魔で邪魔でしようがないでしょうね。
そもそも日本がなかったらアジア・アフリカ・南米すべてが欧米の手に渡っており、収斂しやすい状態になっていたでしょうし、日本が消滅しても日本精神がアジア、アフリカ各国に残り、それが各国独立へとつながりました。
今も邪魔でしょうね。欧米人では作れないものを作っているのが日本人ですから。
なぜこういう「世界の実態」になっているのかは、神のみぞ知るのでしょう。
国際金融資本家が世界を支配していると言っても、彼らはある意味チキンで、視野が狭いです。余りにも巨大な富と自尊心がそうしているとしか思えないですね。


http://dnalt.iza.ne.jp/
投稿者:早雲
ニケさま、こんばんは。

>全ての嘘とごまかしがだんだんとわかりつつあります。

せっせと記事をUPしてきたかいがあります。
ありがとうございます。


>自らが生きるために努力する社会であり、小さなコミュニティでお互いが助け合って暮らせる社会

支配、被支配の関係をなくすことができればですね。
一人一人のわがままを出来るだけ許容できる社会でも有れば活力も失われないでしょう。
投稿者:ニケ
早雲様、こんばんは。

常々、どうもおかしいと思っていたことが解けた思いでいます。
「グルだった」という認識はおぼろげながらありました。しかし私のようなものでは頭での整理がつきませんでした。
左派といわれる人たちの中で「共産主義」の理論上の破綻に気付いている方はいるようですが、どうもそこで止まってしまって「社民主義」に落ち着きます。
私は「あっしら」さんの主張を読んでみて全ての嘘とごまかしがだんだんとわかりつつあります。
きっと「共産主義」は言うに及ばず「資本主義」も終わりを告げるときが来るのでしょう。

そのときは・・
個々人が支配者からの指導や命令でなく、自らが生きるために努力する社会であり、小さなコミュニティでお互いが助け合って暮らせる社会ではないかなあ〜と想像しています。
もうそろそろグローバルを否定するべきなのでは?と思っています。

http://nikemild.exblog.jp/

ランキング

応援ありがとうございます

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村
こちらもよろしく

最近の記事

最近のコメント

ページ・ビュー

自由項目8

teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ