晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:松井
早雲様
いつもながら、慧眼に頭を垂れて拝読しています。
たった一つ、異論を申し上げます。

>農法は、有機(無農薬)

「有機農業」は、所謂、堆肥を利用した栽培を示唆するものと思います。

家畜排せつ物、雑草、食品残渣のような有機物を堆肥として、栽培に利用することは広く知られています。
しかし、大変生産性が悪く、当該農作業に従事することは「役務」のように感じます。
江戸・明治のように10余年の期間をかけて熟成した液肥を用いるのであれば、判りますが、十余年〜50年ほどの過渡期は余りにも長すぎます。
他方、これら有機廃物に薬品(生石灰)を加えて、短時間に分子レベルで分解して、残渣をほ場還元する事例があります。


有機廃物から「堆肥」を生産する場合と、生石灰処理で無害化された残渣を生産する場合との2つを比較しますと、同一原料が、堆肥の20〜100倍の価値の農業資材となっています。

生産者は、堆肥に対しては「1」の価値を認め、生石灰処理残渣に対しては「20〜100」の価値を認めています。
換言すれば、堆肥は百点満点の1−5点でしかありません。
その厳密な根拠は突き詰められていませんが、耕種農家の財布という尺度では、そのような状態となっています。

即ち、巷間言われる「有機農業」「堆肥」というものは大変効率の悪い利用形態と思われます。
その「有機農業」に拘らないでほしい、というのが異論の趣旨です。

これは、私の勝手な解釈ですが、生石灰で生体組織(有機物)を分解すると、分子量の小さな有機物となり、この低分子量有機物が経根吸収によって直接作物に取り込まれる現象があるのではないかと思っています。

即ち、光合成によらず、経根吸収での有機炭素の獲得のために、作物は日照の制限を受ける光合成以外の有機炭素獲得によって望外の生長を遂げることができるように思います。
現実に、標準的な収量の倍増位にはなっています。岩手の某町の研究では、稲作では倒伏するので、施肥量を下げて利用する、としているようです。

このことから、「有機栽培」という制限は不要のようにも感じます。(twitter mgrbq46)

http://foodpia.geocities.jp/pta_method
投稿者:早雲
仙台のくまさんです さん、こんばんは。
お手柔らかにお願いします。
投稿者:早雲
農婦さま、こんばんは。

>無農薬栽培では、まともなものが作れませんでした。

食べたいものを作ろうとするとむずかしいです。
私は途中から出来るものを食べればいいと考えるようになりました。
夏なら、葉物はレタス、モロヘイア等なら作れます。あとは、なす、とまと、きゅうり、ゴーヤなども雨よけが有れば病気なく作れます。
秋以降はなんでも大丈夫です。
農婦さん毎日のお仕事ご苦労様です、農婦さんのように早雲さんのコメントに書き込まれる問いゆ事はすばらしいことですね?早雲さんの内容は素晴らしく高度です、しかし、農婦さんのコメントは身近なコメントです、それに応対してくれる早雲さんの人物的価値観は素晴らしいと思いますよ?これからも多いに早雲さんの素晴らしいコメントを引き出すためのコメントを書き込んでくださいね。。。((仙台から素敵な農婦さんへ))。。。

http://seiiti-syouji.at.webry.info/200612/article_1.html#trackback
投稿者:農婦
済みません。記事とは関係ないのですが。畑を耕して3年ですが無農薬栽培では、まともなものが作れませんでした。堆肥は沢山使ったほうが,化学肥料よりはいいとは思います。虫が多いのですが昔はどのように対処してたのでしょうかね。極辛南蛮を泡盛に漬け込み熟成させたエキスを野菜に噴霧すると根きり虫に効果があるとTVで知りました。農薬を使うほど野菜のおいしさは減少していく感じはしますが難しいです。

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