晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:ななし
金融政策の打開はやっぱり信用創造機能の回復に尽きると思いますね。
私個人的には土地本位制に戻すしかないと思います。
平地が少なく人口密度の高い事を逆手に取ったうまいシステムだったと思います。
陰謀なのか世紀の失策なのか知らないがバブル崩壊と言うトラウマを引きずって土地担保制=悪のような思い込みがあるんじゃないでしょうか?
あれは日米金利差に配慮して膨らませすぎたのと無理やり強制崩壊させたのがいけなかっただけで対処を誤らなければ問題はないと思いますね。
政治的=財政政策的には旧経世会=ケインズ主義の復活が必要でしょうね。
今日本に必要なのは井上準之助じゃなくて高橋是清やルーズヴェルトでしょう。
金融政策だけではどうにもならない事はブッシュやサルコジが結局財出策を打ち出した事でも明らかですからね。
もっとも米も仏もマクロの数字=名目成長率は日本よりずっと良いですが・・・
日本はわずか0.8%ですが向こうは4%を超えています。
そんな日本なのに政府・日銀が無策なのはどう考えてもおかしいですね。
日本を潰したいんでしょうかねw
マスコミも相変わらず改革真理教の布教に余念がないですしね。
米国もその傀儡である清和会もマスコミも日本経済が回復するのが嫌なようですw
投稿者:名無し
糞詰まり金融政策と日本の奴隷的立場にうんざりです。

日本のお金の総量を増やす事を考えないと、円の量、力は永遠とドルや元に対して下がり続けます。
金利の低い日本円は本来、永遠と他国に対してデフレになり続ける筈です。
円の価値は世界の通貨に対して高まり続ける筈なのに何故かそうならない…。
つまるところ、我々日本国民はゼロ金利、低金利政策によって、他国、自国の支配者層にに押さえつけながら奴隷として労働エネルギーを搾取され続けているのです。
我々国民は、糞詰まりの支配者層に押さえつけられており、他国の通貨(ドル、元)に対して、労働エネルギーを無為に浪費させられながら経済が縮小して野垂れ死にして往くしかない状態を押し付けられているのです。
近い将来、元の通貨切り上げによって、初めて日本国民は自らの愚かさに気付くでしょう。
現在の金融政策だと我々日本国民は海外、政府、支配者層に労働エネルギーや知識を散財、買い叩かれ続けているのです。
昔はアメリカの奴隷。
現在は日本の売国奴の富裕層の奴隷。
将来は中国の奴隷。
これが、日本の経済の真実です。

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