晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:木村
 早雲様、拝見させていただきましたが多少ずれている気がします。
 まず北極の氷は最近とんでもないスピードで溶けています。(実際には季節による融解と凍結を繰り返しているのですが、今年は北極の北西航路と呼ばれる場所の氷が全滅しました。)これをどう説明されるのでしょうか。ちなみに、北極の氷は溶けてもパラオなどの大洋州の諸島諸国は沈みません。水面も高くはなりません。(具体的に言うと氷山は氷山の質量分の水を排斥しているため浮いていられます。氷山が溶けると排斥した水の分とちょうど同じ量の水が発生するので実質、水位はほとんど変わりません。)
 次に1%分の温暖化でも十分環境にとってはダメージになります。温室ガスの効果によって地球の平均気温は温室効果ガスがない場合の仮定と比べて+30度近くあります。この内、温室効果の9割を水蒸気が担っているとしても1割、すなわち3度相当は二酸化炭素が担っている事になります。この二酸化炭素濃度がマウナロア火山の観測所で観測したところ、60年から00年までの間に約20%増えている事が分かっています。3度の2割は0.6度。これに増幅効果が入ると十分小島を沈める程度の温暖化効果は期待できます。
投稿者:木村
 WTOからの脱退をしなくてもセーフガードや米通商法301条のような法律でも十分農業保護はできます。(ちなみにWTOにはWorld Trade OrganizationとWorld Tourlism Organizationの2種類があります。誤解する時はほとんどありませんが一応2種類ありますのでご考慮を。)もっとも、米通商法301条的な法律で報復措置をとる場合、
1、日本側が不当な高関税を設定する
2、相手国側が不服を唱える
3、協議するも日本側断固として譲らず
4、相手国側がキレて報復関税系の報復措置を発動
5、日本側が逆ギレして米通商法301条系の法律を発動、対象国関税率70%と言う、戦争をあえて引き起こすような暴走的税率を相手に課す
と言う、自由主義国家としての人倫の道を踏み外した行為に及ばなくてはなりませんけど。
 ついでに企業課税でも消費者課税でも余り違いはありません。特定産業に対しての攻撃と言うことであればどちらも似たり寄ったりです。
 熱力学第2法則(エントロピー増大律)から、循環社会は不可能と論じられています。ですが、そもそも熱力学第2法則は”エネルギーの流入のないある程度マクロな閉鎖系”においてのみ成立する部分法則です。では地球はどうかと言うと、常に太陽からエネルギーが流入し、常に大気からエネルギーが放出されると言うエネルギーの流れの中にあります。このエネルギーの流れの中にある計において熱力学第2法則を持ち出して工業化社会の永続的発展は不可能であるとうそぶかれるのは間違いであるだけでなく理系人間からの顰蹙も買います。確かに石油エネルギーなどは不可逆ですが太陽光エネルギーや地熱エネルギー、波力エネルギーなどは近似的には可逆エネルギーとなります。また、廃棄物などにしても廃棄物の種類によっては生態系や人工系で自然に還元できます。工業化社会の有限性を何の定義もされていない廃棄と前提の間違った熱力学第2法則で説明する事はやめてください。後はエネルギー保存則は不可逆性を証明しません。せめて使うのならエントロピーやエクセルギー、ネゲントロピーを使ってください。最も、これらが不可逆性を証明するためには太陽光が一切入ってこない閉鎖系に地球が存在すると言う前提が必要ですけど。
投稿者:木村
 二酸化炭素排出削減の技術は無意味ではありません。二酸化炭素排出量は純粋に消費した石油資源や石炭資源の量に比例します。(比例してなかったら余りは全て煤や一酸化炭素のように不完全燃焼していると言う事)二酸化炭素削減技術(太陽光発電や風力発電)は有限なエネルギーから今のところ無尽蔵な(10億年ぐらい使っていると枯渇したり枯渇以前に地球に人が住めなくなる)エネルギーに脱皮するための意味があります。人間社会全体のエネルギー消費を抑えるべしと言う発想は非常に分かりやすいですが、何も科学的裏付けがなく行動していけばそれはタダの原始時代への退化です。
 後、拝見させていただいたセンテンスの矛盾と言うわけではありませんが訂正をお願いします。熱源が集中する事によって気候が温暖化したようになる。これはヒートアイランド現象と呼ばれ、東京などで確認されています。確かにこの現象は短期的な超集中豪雨を生み出して異常気象の一因にはなります。ですが、さすがに台風は呼び込みません。ヒートアイランド現象の中に台風が飛び込むと陸にいるのに勢力が落ちるどころか勢力が強勢になるという事はありえますが、ヒートアイランド現象が台風を呼び込んだり、ましてや作ったりする事はありません。台風はもっと南の熱帯地方で作られます。それにヒートアイランド現象は局地的現象ですので南の台風を東京に呼び込むような遠隔作用はありません。
 長々しく文言を言ってしまいましたが若干、論を言うにあたりほつれがあるような気がします。もう少し厳密に書いていただければ幸いです。
 最後に恐縮ながら長々しく論説を垂れ流した事をお詫び申し上げます。
投稿者:早雲
さざなみ さま、こんばんは、

>「海から放出・吸収される分のCO2」
も考慮に入れて下さーい。

勿論、考慮に入れています。
結論だけ言えば、気温の変動に遅れて海水からのCO2放出は変化します。

CO2を削減すれば地球温暖化は防げるのか
http://sun.ap.teacup.com/souun/484.html
http://sun.ap.teacup.com/souun/485.html
をご参照下さい。

投稿者:さざなみ
「海から放出・吸収される分のCO2」
も考慮に入れて下さーい。
投稿者:早雲
ジント庸さま、こんばんは。
どういたしまして。
恥ずかしいことはありません、引っかかったことが有ればまたどうぞ。
投稿者:ジント庸
ご説明ありがとうございます。
あまりに無知な自分が恥ずかしいです。。。
投稿者:早雲
ジント庸さま、こんばんは。
おひさしぶりですね。

>二酸化炭素(CO2)と水蒸気(O2)
CO2増加→CがとれてO2増加→温暖化

水蒸気はH2Oです。

ついでに、CO2からCがとれるのは主に植物の炭酸同化作用によります。

いつもご愛読ありがとうございます。
またお寄り下さい。

投稿者:ジント庸
いつも楽しく拝見させていただいています。
少しひねくれた質問なんですが、
二酸化炭素量と水蒸気量って全く関係性はないのですか?
早雲様の意見を人に話そうかと思うと、
そのかべにあたり、しかも、
調べても調べても(ネット上で)
わかりません。

分子レベルで、
二酸化炭素(CO2)と水蒸気(O2)
CO2増加→CがとれてO2増加→温暖化
なんてことを自分で予想して、
「違うっ!」と論破できない自分に困ってます。
薄学の私に教えていただければさいわいです。
投稿者:早雲
冥王星さま、

温室効果に寄与度が高いのは「水蒸気」であり、二酸化炭素の寄与は微少である。
気温上昇の「結果」として二酸化炭素濃度は上昇する、逆ではない。

地球の温度変化に最も影響を与えるのは「太陽」からの輻射エネルギーでおよび地球の内部活動である。

気温上昇は生命活動を活発にする。

ということで「二酸化炭素」悪玉説を批判しているのですが。
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